北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 失礼しました。 それでは、埼玉土曜会は代々鹿島建設の方が会長を務めてこられたということは、これはどういうわけなんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 そうすると、たまたま代々——相当、昭和四十七年ぐらいから続いておるわけですね。それはたまたま鹿島がずっと続いたというふうなことなんですか。あるいは鹿島が埼玉においては特定の地位があった、そういうことから来ているんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 まあ、その辺はそういうことに聞いておきます。 ところで、先ほどから参考人は、独禁法違反であるということで、談合であるというふうなことは認めておられないような言い方なんですけれども、私どもはあなた方が行った独禁法違反はすなわち談合であるというふうに理解しているんですけれども、その辺は認識の違いがあるんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 それでは、もうちょっと具体的に聞きましょう。 あなた方の行為、埼玉土曜会の行為については、公取で勧告を受け、鹿島本社はその勧告をそのまま受け入れて、すなわち応諾された、その結果、審決が下されたということは、先ほどのお話でもそのとおりでございますけれども、その中で、あなた方が事実上調査を受けて、あるいは取り調べを受け、そして受けた結果、公正取引委員会が認定した事実があります。その事実についてもあなたの会社はそのまま受け入れて…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 いいですか、土木一式工事の受注活動の円滑化に資することを目的とした団体がどうか、その点を答えてください。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 埼玉土曜会はどういう性格のものがということについて、一つは親睦団体であることはわかりました。しかし、もう一つの目的は、土木一式工事の受注活動の円滑化に資することを目的とする団体であるというふうに公正取引委員会は認定し、あなたの会社はそれを応諾しておられますけれども、あなたの認識はそうではないとおっしゃるのかそうであるとおっしゃるのか、その点を言っていただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 私が申しているのは、これはあなたの会社が既に認めておられる、公取は勧告をして、それを聞かれなければいいんですけれども、はい、そのとおりでございますと言うことによって審決が行われる、そういう中身を聞いているんですから、会社自体は認めているのにあなたの認識が違うとなるとちょっとまた会社の人に正確に聞かなくちゃならぬことも起こってきますので、やっぱり土曜会の会長であられたというお立場を自覚されてその辺はお答え願いたい。もちろん刑…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 PRチラシについてはわからないとおっしゃっても、意味はおわかりだと思います。 あなたはこの審決に先立ちあなた自身も取り調べを受けておられますけれども、あなたの調書を見ますと、そこには「各社は、埼玉土曜会に入会するに際しては、埼玉土曜会に入れば、指名ももらえる、入札ももらえる、PRチラシも用いている、救済も受けられる等のことは、推せん者等にあらかじめ聞いて知って入ってくると思います。」というふうにはっきり答えておられるんです…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 PRチラシということは既に証拠にも出ておるようですから、またそれはそれとしておくとしまして、もう一つ、談合の中身について聞きたいと思います。 土曜会の会員は、複数指名して指名競争入札の方法をとる場合に、あらかじめ受注を希望する会員の中から受注すべき者を決定していたというふうな認定をされておりますけれども、そういう事実はありましたか。あっなかなかったかでいいです。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 そうすると、これは会社本社の認識、本社がありましたということで認諾したということとあなたの認識は違うと。土曜会の会長さんは、そんなことはなかったとおっしゃると、そういうふうに聞いてよろしいわけですね。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 それは限界もあるかと思いますが、結構でございます。 それでは、もう一つ確かめたいと思います。 土曜会会員は、受注予定者の決定に際して、点呼もしくは研究会と称する会合を開催して、または受注を希望する会員の間で会合を開催するなどして話し合いを行っていた。こういう事実はありましたか。どうでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 その点の認識も違うようですが、もう一つ。 土曜会会員は、受注予定者の決定に当たっては、PRチラシの提出の有無、提出の時期及び記載内容の正確度、当該工事に関連する過去の工事実績等の要素を勘案していたということを言っておりますけれども、先ほどからのPRチラシは見ていないとかいうあなたのそういう話と随分違うようです。そうすると、これは一体どういうことで公正取引委員会はこういう認定をしたのだろうか。それで、事実でもないのにあなたの…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 それでは、最後にもう一つなんですが、指名を受けた土曜会会員は、入札価格を相互に連絡することによって受注予定者が受注できるよう協力する、そういう旨の合意のもとにあらかじめ受注予定者を決定し受注予定者が受注できるようにしていたというふうに認定をしておりますけれども、その点についてもあなたの認識と違うんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 私どもは、一応あなた方の会社が今の事実を認められたということをもって、これは世間的にはそれなりにおさまったと思っておるし、認められていると思っておるわけですよね。そして、先ほどあなたは独禁法違反であるけれども談合でないというふうに言われたけれども、こういう事実をもって公取は独禁法違反、すなわち談合として認めたということなんですよね。しかも、課徴金まで払っておるということとあなたの認識がそんなに違っておると、この審決自体の信…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 わかりました。いや、あなたがなぜそうこだわっているのかわかりませんが、確かにそうです。これはまだ刑事違反までは立ち入っていません。しかし、通常はこのことを談合談合と言っておると私は思うんですが、まあ結構でしょ一つ。 それは今までの事実をお認めになったということでも一つ一つ聞いてみるとあなたは非常に微妙な判断の違いを示しておられますが、その点については、最初に総論的に独禁法違反については謹んでお受けするというふうにおっしゃっ…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 というと、先ほどから多少ニュアンスの違うことを言われましたけれども、今言った事実はあなたがお認めになったというふうに私は理解いたします。 ところで、参考人は、平成三年五月二十七日と十月十五日に土曜会が独禁法違反で強制調査を受けておりますが、その場合、単なる独禁法違反でなくていわゆる行政処分の域を越えて刑事告発を受けるんではないかという危惧は持たれたんですか、持たれなかったんですか、その調査を受けた時点で。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 そうすると、その後、公取の判断であなた方の行った行為が独禁法違反であるというふうに認定された時点、それが刑事告発されそうになる、されるというふうなこと、このことについてはどのあたりでその認識を受けたんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 そうなると、十一月ごろですよね。 先ほど、あなたは、清山信二さんとは一回も会ったことがないというふうに言われましたね。あの清山副社長ですね。と言われました、たしか。 そのころの報道によりますと、これは平成六年三月五日の朝日新聞なんですが、立入検査から約二カ月後の七月の中旬ごろのことで、清山前副社長が招集したとされる対策会議が本社で行われたと。その会議には「関係する幹部が出席、埼玉土曜会会長だった埼玉営業所幹部を呼び、同会の…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 面識があるにしても、この件に関しては会ったことがないというお話だったと思うんですけれども、ただ、考えてみると清山さんは今もう刑事告訴されているわけなんですが、それも土曜会の事件で、まあ言葉は悪いんですけれども、それをもみ消すというか、刑事告訴をさせないために働きかけた、そのことがいわゆる贈賄罪に当たりかけ、それにお金を使ったことが贈賄という疑いをかけられているんです。ですから、当然あなたから直接どういうことがあったか、どう…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○北村哲男君 このあたりで関連の質問を種田委員に許していただきたいと思います。