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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
487 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 二百五十キロ程度でまいりますと、六十二年に採択になりました全路線が完成するのは三十年近くかかる、こういうふうに理解していいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 今のペースでいきますとかなり時間がかかるわけで、四分の一世紀ぐらいかかるわけです。こうなりますと、高速自動車道の価値といいますか、果たす役割が非常に薄らいでくると私は考えるわけですけれども、でき得るならばこれを十年か十五年という年数に限って早急に建設を進めるべきではないかと思うのですけれども、その点建設省としてはどのようにお考えになっているのか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 私は宮崎県の実情をお訴えして御理解いただきたいと思うのですけれども、ことし発表されました県民所得が百七十七万一千円、これは東京都の約半分でございます。同時に、これは全国四十七都道府県のうちの四十三番目ということで、極めて貧乏県の部類に属するわけであります。こうした経済のおくれの大きな原因は、何といいましても宮崎県における交通網のおくれが大きな要因になっておると思います。北から南までただ十号線が主要幹線でございまして、…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 積極的に進めていただくということで大いに期待するわけでございますけれども、国幹審でいろいろ論議される段階ではやはり採算性を重視するというのが中心ではないかと思うのですけれども、先ほど実情を申し上げましたように、地域の活性化、地域の産業の振興、このことによって都市と地方の格差を是正していく、こういう大きな役割を高速道は持っておると思うのです。そういった面で、ひとつ地域の実態というものを十分踏まえていただいて国幹審に臨ん…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 今、宮崎県ではリゾート地域第一次指定を受けまして、リゾートの開発が進んでいるわけですけれども、また同時に、運輸省、建設省に大変なお力添えをいただいて、宮崎新港が新しく完成いたしました。宮崎空港も拡張が実現いたしました。海と空の分は非常に大きく門戸が開いたわけですけれども、残念ながら、先ほど申しましたように陸の面が、言うならば言葉が悪いかもしれませんが、ふん詰まり、こういう状況でございます。したがって、そういった実情を…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 よろしくお願い申し上げておきたいと思います。 高速自動車道と関連いたしまして、ちょっとお聞きいたしたいと思うのですけれども、本州と九州は関門トンネル、本州と北海道は青函トンネルで、それから本州と四国は三つの本四架橋で大体結ばれた、このように思うわけですけれども、残るは、日本の列島を一体化するためにはやはり四国と九州を結ぶトンネルか架橋、まあ架橋はなかなか難しいと思うのですけれども、こういったことが将来必要じゃないかと…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 時間がございませんのではしょって御質問いたしたいと思いますけれども、宮崎から国定公園日南海岸を走る国道として二百二十号線があるのですけれども、これは日南国定公園のロードパークとしてかつては全国的に有名でした。今は災害の多い道路として全国的に知られておるという道路でございまして、とりわけ県南と県東を結ぶ生活道路であるし、産業道路、唯一の道路でございますけれども、非常に災害が多い。一昨年は二週間にわたって交通どめになりま…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 二つとも地域の発展、振興に大きな阻害になっておりますので、できるだけ早く完成するようにお力添えをお願い申し上げておきたいと思うところでございます。 それから次に、これはまた陳情のようなことになりますけれども、宮崎県の方から国道昇格について申請というかお願いが上がっておると思うのです。 指宿宮崎線の四十三・三キロ、都城串間線の二十四・三キロ、大分県の臼杵日向線の百十・九キロ、延岡高岡線の百四・九キロという路線が国道昇格…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 時間が差し迫りましたけれども、最後に一つだけお尋ねしたいと思います。 かつては山岳道路を通りますと「落石注意」という余り意味もない標示がありましたけれども、これが今まさに市街地でも落石注意という状況が起きているようなことだと思うのですが、昨年の十一月二十一日に北九州・小倉で、都市整備公団の住宅で三十メートルの高さからタイル壁が落下してお二人のお年寄りが死亡されています。さらにまたお一人の御婦人が重傷を負っておられます…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 福岡では早速、学校は県教委、市教委が調査をした結果、半数以上が大変危険な状態にある、タイルがはみ出しているとかこういう状況にあるという報告も出されているようですが、これは将来にわたって大変な事故になりかねませんので、十分御指導いただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 以上で終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 私は、今提出されております法案に関連して若干お尋ねをいたしたいと思います。 最初に、ナミビアが今回独立いたしましたが、大変長い間不法統治の中で苦しめられてきた、それが国連を中心にしたところのそれぞれの国の協力と支援によって独立できたということは大変喜ばしいことだと思うところでございます。 そこで、ナミビアの独立に至るまでの経緯と今日の政治状況についてお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 まさに関係各国の粘り強い外交、話し合いの結果であろうかと思うわけですけれども、こうした独立したナミビアが将来ひとり立ちできるような支援体制というものに各国努力をしていかなければならない、このように私ども思うし、その点について大臣に見解をお聞きしたいと思います。 さらにもう一つつけ加えまして、我が国とナミビアとの貿易経済関係を含めましてこれまでどのように我が国がかかわり合いを持ってきたか、この点についてもお聞かせいただき…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 ナミビアは豊富な資源を有する国というふうにもお聞きをいたしておりますけれども、今後どのような経済交流が日本と行われる可能性があるのかお聞かせいただきたいと思います。かつてウランを輸入して問題を起こしたこともあろうかと思いますけれども、そういった資源等を含めてお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 今度設置されますナミビア大使館は、実館ではなくてジンバブエ大使館との兼館とのことでありますけれども、実館と兼館を設置する場合の基準というのはどういうふうになっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 ジンバブエ大使館と兼館ということでございますけれども、こうした場合に、ジンバブエ大使館の方がいろいろな仕事の関係で的確な業務運営ができるような体制があり得るのか。やはり大使館がそこになくても行かなければならないような事態も起きてくるわけでございますから、そこらあたりの外交事務の進め方はどのようにされるのか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 次に、在外職員の問題につきましては、第百十三国会で在外公館に関する小委員長の報告、さらには第百十四国会での内閣委員会附帯決議がなされておるところでございますが、先ほどのジンバブエ大使館が兼轄した場合の点等も考えて申し上げますと、在外職員は数が大変足らずに御苦労いただいておる、このようにお聞きいたしております。 さらに、総理府の行政監察局が昨年十一月に出しました行政監察月報によりますと、「在外公館に関する実態調査」の中で…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 外交活動をさらに充実するためにも、ぜひこの問題については早急に御検討いただいて増員されるよう要求をしておきたいと思います。 さらに、私、海外におられる外交官の皆さん方はかなり優雅な生活を送っておられる、こういうふうに、聞いたわけではないのですが想像をいたしておりましたけれども、いろいろお聞きしまして、大変私の思いが間違いであったということを痛感いたしておるところであります。先ほど申しました非常に人員が足らないということ…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 在外公館は日本国を代表する国の出先機関、こう言われておるところでございまして、経済大国と申していいのかわかりませんが、としての日本の体面上、当然その機能をフルに発揮するように、さらにまた、職員の士気にも影響があることでありますので、施設の整備充実は人員増とあわせて早急にやる必要があると思いますから、この点は要望としてとどめておきたいと思います。 さらに、東京に在外公館を持っておる諸外国のことなのでございますけれども、近…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 次に、給与について関連して一点だけお聞かせいただきたいと思うのですが、三年ぶりに在勤手当の改定が行われたわけでありますけれども、今回の基準額を決めた時点では一ドル百三十六円だったと聞いております。しかし、最近の大幅な円安傾向、昨日は百五十六円、こういう円安まで来ておるわけでありますけれども、こうした場合にこの改定額であっても在外職員の給与は六十二年より大きく目減りしてくるのではないか、こういう心配があるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

第118回 衆議院 内閣委員会 第2号

○北川(昌)委員 もう一点だけ。 国内での国家公務員については、単身赴任の場合には単身赴任手当といいますかそういう制度ができたわけですけれども、在外公館については制度はどうなっているのでしょうか。簡単にお答えいただきたいと思います。