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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 これもまた繰り返してお答えをすることになりますけれども、原則はやはり病院のものが好ましいということは繰り返して申し上げるまでもございません。ただ、いまおっしゃいましたように、食事の調製を委託いたします場合におきましても、それが非常に適正な調製が期待されるのであれば、療養の給付の一環として行なう食事の調製にいたしましても、それは委託をしても差しつかえないのではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 ここに書いておりますのは、主といたしましては、ただいまお話がございましたように、病院側におきましては、栄養士とかあるいは調理士とか給食係とか、そういったものはもちろん病院側におりまして、それの指揮監督を受けて調製いたします側が責任をもって調製をする、こういうかっこうになるわけであります。

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 そういった下請の作業を行ないます過程においては、もちろん請け負います会社が責任をもってやることになると思います。

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 作業の完成と申しましたのは、そういった下請を行ないます給食なら給食の食事の調製そのものをいっているわけであります。

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 おっしゃいましたとおり、これは部分的な下請を出しましても、療養の給付、医療の給付としての中身でございますから、その最終責任は病院側が持っております。

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 職業安定法上の問題でございますので、最終的に私の解釈が正しいかどうかわかりませんけれども、私が理解しております範囲におきましては、病院は給食内容としてこれだけのものを給付してほしいということを期待して請負に出すわけでございます。そういう場合に、そういった病院のオーダーいたしましたものをオーダーどおりに作製する、それが下請会社の責任だと思います。そういったオーダーどおりのものを作製する限りにおいての責任があるのではないか、こ…

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 るる先生のお話を承りましたが、最初から申し上げておりますとおり、病院はいま非常にどんどん近代化しておりますし、特に公的医療機関は相当高度の医療を行ない、また先駆的な医療を行なうというふうな非常に重要な使命があるわけでございます。でございますから、そういった使命を遂行する上において、病院みずから給食することが望ましいということは、これはもう現在の医療の内容から申しましてもきわめて当然かと思いますが、ただ、今回の場合に、たまた…

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 これは私がいま申し上げました中に、北九州市全体の問題ということを織りまぜて申し上げましたが、申し上げたいことは、要するに、病院の医療の内容としての給食というものが適正な医療の中身として確保される限りにおいては、そういった形態もとられてもいいんじゃないかということを申し上げているのでございます。 なお、現在の段階におきまして栄養士一名を残して全員を請負のほうに切りかえるというお話でございますが、これは私どもいま御指摘のように…

厚生省医務局次長1967/12/14

第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北川説明員 私が繰り返して申し上げますとおり、現在の皆保険下の医療でございますから、すべて保険医療であり、また医療も日進月歩でございますし、その中身の給食も非常に技術的には進歩してまいっております。したがいまして、そういったことはたびたび申し上げておりますとおり、これはもう病院みずからがりっぱな給食設備を持って、そしてみずからがこれを経営することが好ましいことは、先生おっしゃるとおりでございます。ただ、先生のおっしゃいますように、北九…

厚生大臣官房人事課長1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○北川説明員 凍結の数でございますが、本年度の予算編成の際におきます凍結は三百七十七名ございまして、その凍結を解除いたしました分が三百六十六名であります。それからその後凍結はやはり制度が続いておりますからふえておりますけれども、その後の数字は、いまのところ的確な数字は申し上げられません。予算編成の際における数字は、そういうことでございます。

厚生大臣官房人事課長1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○北川説明員 いま申し上げましたように、三百六十六名は凍結の解除によって増員をしたわけでございます。(受田委員「いまの残りの分は」と呼ぶ)残りの分は、これはまた非常に技術的な話になりますけれども、わずか十一名でございますから、増員をいたしましてもこれはわずかな数でございますが、これは凍結の解除でございますから、事実上私どもの省のようにたくさん付属機関を持っておりますものは、付属機関ごとに零細な凍結がございまして、そういう凍結を全部洗い出…

厚生事務官(社会保険庁長官官房総務課長)1966/07/27

第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川説明員 地方事務官制度の問題につきましては、ただいま労働大臣からもお答えがございましたような経過でございまして、私どものほうもほぼ同様の経過をたどりまして今日に至っております。ただいま行政監理委員会の意見というものがございましたが、今後この意見を受けまして、手順といたしましては、行政管理庁がこの意見をどのように処理してまいるかということがまず問題であろうかと思います。最終的には、その結果を待ちまして、私どもは十分これについての態度…

厚生事務官(社会保険庁長官官房総務課長)1966/07/27

第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川説明員 お答え申し上げます。 ただいまの地方事務官問題に関連いたしまして、地方保険局をつくる点についてのお尋ねでございますが、大体私どもは先ほどお答え申し上げたようなことを手順としては考えておりますけれども、しかし、地方事務官の問題、こういう問題を議論いたします前には、まず社会保険行政そのものがどういうあり方であるべきか、こういうことをまず先に議論すべきである、こういうふうに考えておるわけでございます。滝井先生も御承知のとおり、臨…

厚生事務官(社会保険庁長官官房総務課長)1966/07/27

第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川説明員 私、ちょっと具体的な詳しい数字を覚えておりませんけれども、たしか今年度末には一千億をこえるというふうに承知をいたしております。

厚生事務官(社会保険庁長官官房総務課長)1966/07/27

第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川説明員 ただいま御質問がございまして、私もこの席上でそれに対して正確な御答弁ができないことをはなはだ遺憾に存じますけれども、私は現在健保、日雇い健保、船員保険等の執行に直接当たっておりません関係上、実は各県においてどのような状況かということにつきまして詳しく承知いたしておりませんので、はなはだ申しわけございませんが、大体いまのところは先生御指摘のような深刻きわまるという状況ではないというふうには聞いておりますけれども、全体的に具体…

厚生事務官(医務局管理課長)1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○北川説明員 療養所の生理休暇の状況につきましては、先ほど人事院の方からもお話がございましたように、この規則が三十二年の五月に施行されまして以来、実は実態的に年次休暇を持っておりますとか、そういったいろいろむずかしい問題がございますし、今のところ全国的にまとまった統計というものは、はなはだ残念でございますが持ち合わせておりません。

厚生事務官(医務局管理課長)1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○北川説明員 実態は今申し上げましたように明瞭に、何人に一人ございますとか、三十二年度で何名でございますとか、どこの病院で、あるいはどこの療養所で何名でございますとか、個別的には資料がございますけれども、全体のまとまった資料というものは実は持ち合わせておりません。もちろん人事院規則に定めてあります通り、その趣旨にのっとりまして、請求のありました場合にそれを人事院規則の定めの通り与えるということの趣旨の徹底はもちろんいたしております。

厚生事務官(医務局管理課長)1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○北川説明員 看護婦に対します生理休暇の場合に人事院規則のどの条項を適用するかという問題につきましては、最終的には人事院の方できめていただくことと存じますが、私どもといたしましては現在の段階におきましては、看護婦に対する生理休暇という問題は、生理日の就業が著しく困難なときという前段の条項の適用でありまして、看護業務が生理に有害な業務である、それに該当するというふうには考えておりません。 〔委員長退席、大石委員長代理着席〕

厚生事務官(医務局管理課長)1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○北川説明員 ただいま御指摘の通り、生理に有害な業務には該当しないと考えております。ただ最初に申し上げましたように、この問題につきましてもちろん私どもはそういう見解でございますけれども、最終的にこれに該当するかどうかということの問題の解釈はやはり人事院の方できめらるべきではないか、このように考えております。

厚生事務官(医務局管理課長)1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○北川説明員 ただいま人事院の方からもお話がございましたが、確かに堤先生の御指摘の通り、看護婦の業務は非常に多種多様にわたっておりまして、しかも作業の内容自体も非常に困難な場合もあると思っております。決して、私どもは、看護婦の作業というものが困難ではないとか、あるいは非常に単純なものであるとか、そういうふうな考え方は持っておらないのでございますけれども、ただいま御答弁のございましたように、現在の段階で看護婦の業務というものが全部一律に有…