北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 私は、政治改革の議論が今、選挙制度の議論へとつながっているんだろうと思うのですが、殊に一番大事なのは、政治に関心を持てない皆さん、それは投票率にあらわれていると思うのですね。そういう方がなぜ持てないかというと、だれがなっても同じやないか、だれがなっても腐敗は露呈してくる、だれがなっても何らかのダーティーな面を抱え込んでしまう。そういったことを、幾ばくかの制度を改革するということで、選…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 実地に静岡まで行かれたということなんですが、私、いつも審議会のありようの中で一番疑問に思っているのは、その事務局がすべてのおぜん立てをしていくというふうになっていきますので、審議会の先生方が、委員の皆さんがどんなに努力したり汗をかくというのが、八割方おぜん立てされて、あとの二割で汗をかいたり努力したりということになっていないのかという検証がもっと必要ではないかというふうに思うんです。その区割り審議会は、またこの委員会で問題と…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 地元には行かなかったけれども、紙のペーパーの応酬はあったという御紹介だろうと思うんですが、片山大臣は、でも、やはり総務大臣として、静岡へ行ったということは、静岡はもめるなとか何か思われたから行ったんだろうとは思うんですが、どうして実地調査や公聴会、といいますのは、いつも、首長さんの意見を聞きましたと。首長さんは多くの市民から選ばれているからいいんじゃないかというような結論を今御紹介されたんですが、市議会議員が県会議員を支え、…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 部長の方は、あえて行かなくても踏まえられる、見識を持っている人なので、実地調査や公聴会を開くということは毛頭、頭にもなかったし、必要はないんだということを念押しされたと思うんですが、私は違うと思うんですね。それぞれ、選挙制度を本当に真摯な形で考えている、そういう場面があるということを無関心にならざるを得ない有権者の層に訴えるという意味でも、このことはとても大きな意味を持つと思いますので、ぜひ今後の検討の中の課題に入れていただ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 その非公開性が、逆に言えば、だれかの手が回ったりしているんじゃないかという憶測が憶測を呼ぶということもありますので、ぜひ大臣が堂々と渡り合っているところとかを場面で見る機会が、普通の人々、それは十代にとってもそうなんですが、あるということが必要ではないかと思います。 それから、ホームページの面では、なぜ取り上げたかというと、大臣のはパートナーを紹介されていたので、いつもこういう場面では見えない点をあえて皆さんに知っていただき…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 私が理解があれなのかもわかりませんが、余りよくわからなかったんですけれども、私、それともう一つあるのは、国勢調査の中に外国人籍の方の人口というのも入っていて、有権者台帳の中には入っていない、こういう矛盾が、二〇〇〇年の国会で、一部、定住外国人という言葉から永住外国人に変わりましたけれども、議論になりました。一人が票に見えるということでの、地盤、看板、かばんですか、という問題の払拭ということも含めて、昨今は意識的に取り組んでい…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 済みません。聞いた方も何かちょっとあれなんですけれども、ごめんなさい。抜本的な選挙制度の改革の議論というのが、抜本的なですよ、必要だというふうに思うんですが、最後にその辺の決意をお伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 社会民主党の北川れん子といいます。よろしくお願いします。 先ほどの吉井議員のお話を聞いていても、組織的関与ではなかったのかといった点が大きくクローズアップされて、私もほとんど同じことを言わせていただこうと思って用意していたんですが、もう既にきょうの新聞などでも報道されていて、今、防衛庁がまさに防衛庁らしい防衛庁リストをつくっていたということで問題になっているわけですが、なぜ私たちが心配しているかというと、防衛庁というのは、情…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 そこを見ますと、あえてこういうことを書かれて、この三番を入れて氏名が記載されているものに限るということは、いろいろなリストの形態があるということをもう総務省が知っていると言わざるを得ないと私自身は思います。 なぜならば、この三等海佐がつくっていた複数の種類とはどんな種類ですかと私が事前にお伺いしたら、まず、百四十二名の開示請求者の氏名等が記載されているもの、請求内容が記載されているもの、開示請求件数が記載されているもの、開示…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 私は、それはやはり、まず、御自身たちが出している不開示のガイドラインの中にある文言からいってもおかしいし、八八年法の二条二項からいってもおかしい。あえておかしいことをされているということは、総務省自身が、各省庁に、リストをいろいろつくったらいいんじゃないですかということぐらいはあえて言っているというのか、遊ばせているというのか、ということぐらいにしか思えないです。 では、なぜ、受け付け番号だけで物事を見る、受け付け番号と件名…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 まさに、住基ネットで番号をつけようという発想というのは、番号というのが一番管理しやすいということが根底にあってやられていくんだろうと思いますし、私自身、先ほど言いました六月十四日に行ったら、請求受付番号二〇〇二・六・一四—中央請六十三、六十四、六十五という番号がついているわけですよ。これがだれかということがなぜ必要かということが今回のリストのつくり方のところにあるわけですが、私が今もう一つ聞いているのは、なぜ名前だけのリスト…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 もう全然回答になっていないという感じで、私も、あえて事前にこの調査票というのもいただいたし、フォーマットもいただいたし、全部いただいて、具体的に三回も聞いたのにまた同じことを繰り返していらっしゃるので、ちょっと残念だなという感じがします。それが情報公開の窓口の総務省で、今回防衛庁リストの問題が発覚して以降、意気込みは一カ月前にはもっと片山大臣からはあったわけですが、いかにも、現段階の調査に入るとだんだんなし崩しになっているな…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 そのおわびというのは一人一人に文書で、特定される方というのはもうわかっているわけですよね、だれかということは。目的外利用という形になるかもわかりませんが、そのおわびするという、特定される、百四十二名としましょうか、あとどれぐらいのリストがあってどうなっているかというのは私たちはわかりませんし、黒塗りの、情報公開がまだ出てきていません、生データ。私が六月十四日、情報公開室へ行ってとりますよと言ったら、もう、すぐ出しますから、そ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 口でのおわびというのが本当に簡単だというのを、今何度も何度も言われているのを聞いていると思うわけですね。 なぜならば、これは新聞で黒塗りで出されました。そうしましたら、本当にこれを見ただけで自分だとわかる方が防衛庁に電話をされた。自分の情報がもう新聞社にえらく渡っているじゃないかということで言われた方があった。そうしたときの防衛庁の対応というのが、ただいま調査中なのでということで、この電話をした当人の受け付け先も聞こうとしな…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 包括的個人情報保護のときの問題で、五千件なのか一万件なのか二千件なのか、それも聞いた人によって言い方を変えていく。そして、国会、議員の皆様の議論においてその数は決まるでありましょうという答弁等々がされていくわけですけれども、これは、千人というのがリストというふうに限定されていますから、千人に満たないわけですよね。千人に届かない。百四十二名なので、今局長の御答弁は、いや、開示請求してもらっても出ませんよとおっしゃっています。 …
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 またゼロから、一名から個人情報保護だというふうな立場を新法ではとられるということをあえて言われたのかどうか、私はちょっと検証できませんが、そうすれば包括的個人情報保護も、五千件、一万件、二千件という言い方じゃなくて、リストというのは一からですよというふうになるので、その問題はすごく包括的個人情報保護の問題を見るときにもかかわってくる問題なので、今あえて言葉しのぎで言われたと思うんですが、新法はできてないわけで、今、現行法にの…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 これがテレビ中継がないものですから、その多くの方々へどれだけ伝わるかといったこともありますし、口でのおわびといったことをどう形にあらわすのかといったことが本当に難しいわけで、みんな真剣に考えてきているわけですね。これは、一つはその方々、被害者の人たちへの問題。 そして、これが開示、非開示の判断的基準に使われていたのではないか。こういう時間と労力を使って何のためにやっていたのかというのが、私がすごく大きく疑問に思っているところ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 多分、中谷防衛庁長官は、御自分で窓口に行って情報公開請求をしたことがないからそういうふうにおっしゃるんですが、それは、窓口業務、五名がローテーションを組んで、月曜から金曜の九時から五時ですか、いらっしゃるというふうにおっしゃっていました。その方たちが大体特定できるように聞いているわけですよ。それを、そのお部屋から歩いて三分か四分ぐらいの、同じフロアの、同じ階の海幕の情報公開室の三等海佐であった彼がリストをつくる必要なんか全然…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 すごい思い過ごしてしまうというか、この人がまた次にここへ行くんじゃないだろうか、またこの人が来るんじゃないだろうか、またこの人がということでどんどん膨らんでいって、彼はこういうのがあったら防衛庁にとっては有効という判断をされたということです。 そこで、きょうは福田官房長官の方にもお越しいただいておりますので、今までの、総務省片山大臣の御答弁、そして中谷防衛庁長官の御答弁を聞かれていまして、私は、情報公開の室なり情報公開のそう…