北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 文科省がだめだから原子力安全委員会に言っているんじゃないですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 物を動かしているのは人間であって、隠ぺい体質や同じことを繰り返しているということに関して、もう少し松浦委員長の方も目を向けていただきたい。そのことが視野に入らないという言い方は、立場上わかりますよ。 そうしたら、次にお伺いしたいわけですけれども……(発言する者あり)立場でおっしゃっているということはわかるということです。 松浦委員長の方にお伺いしたいわけですけれども、関西の方で公開討論会の開催を求めますということを、十月十九…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 三百人ほどいらっしゃった中で、とても高いレベルの議論に、皆さん黙ってギャラリーは聞いていらっしゃったという現実も私は拝見させていただいております。技術のレベルに関しては、同じような意見をちょうちょうはっしやれるように、こちら側のフロアの皆さんの、意見を聞きたいという声も高いということをお伝えして、ぜひもう一度御再考いただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子と申します。よろしくお願いします。 先ほどの塩川委員の発言からも、保安院の真相を追及しようという熱意というものが欠けているというのがまざまざと浮かび上がったと思うんですが、私は、今回、維持基準を導入ということにすべての方が前向きだということをこの議論経過でわかったわけですが、この維持基準導入におきまして、電気事業法の改正という形で導入されるおつもりなのかどうか、まず第一番目にお伺いしたいと思います…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 ということになると、省令改正か告示をつくるということで、国会の関与という形を取り除かれるという心配が私はあるんですね。 大臣にお伺いしますが、電気事業法の改正という形でお取り組みになる気はないかどうか、お伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 いろいろおっしゃったということは、電気事業法の改正でやろうとは思っていないということだろうと思うんですが、私は、その点はすごくおかしいと思います。最低限、電気事業法の改正という形での維持基準の導入ということでなければ、この問題の解決に何ら前進というものは見られないという点で次からを述べさせていただきたいと思うんです。 中間報告でも、安全評価というよりは許容欠陥の評価の義務化という言われ方をしております。そういう点において、今…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 では、データログはないに等しかったということを今言明されたというふうにお受け取りをいたしましたけれども、それでよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 不正と隠ぺいを見抜くには、これはとても重要な点だと思います。 次にお伺いしたいんですが、八月三十日、国の方は各電力事業者に自主点検の総点検をやるようにと指示をしているわけですが、この中で供用中というふうに明記してあります。供用中というのは、建設中、そして廃炉以外を供用中の原子力発電所というんですね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 そうしましたら、東京電力のBWRのシュラウド、そしてまた関西電力のPWRの圧力容器の上ぶた、取りかえたもの、供用中の原子力発電所から取りかえたもの、これも点検内容には入りますね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 取りかえられたシュラウドや取りかえられた上ぶたは、今の御答弁、ちょっと的確な御答弁ではなかったと思うんですが、自主検査の内容物として見て国はそういう指示を出しているというふうに今の御説明に対して思ってよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 ちょっと不明確でわかりにくいですが、私流に言うと、自主点検の内容物に入るというふうに保安院長は言われたというふうに受けとめさせていただきます。 そこで、この自主点検の生データ、この情報公開というのはとても必要だというふうに思いますが、東京電力が八月三十日までにした自主点検の生データ、そして八月三十日以降各電力事業者に指示された生データ、その公開を求めたいと思いますが、経済産業大臣はどういうふうなお考えでいらっしゃいますでしょ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 抜き取りされた部分で考えるということが危険だということが今回の東京電力の事例だったと思いますので、膨大であろうがなかろうが、全データを出してやはり問うべきではないか。それは、地元住民の皆さんの怒り、また首長さんの怒りに通ずるものだと思いますので、範囲を決めずに、すべて、膨大であろうが出していただきたいということを再度要望いたしたいと思います。 次にお伺いしたいんですが、損傷が発見された場合、その原因の検査のためのルールという…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 ルールが不明確だったという点において大臣にお伺いしたいんですが、維持基準導入以前の状況に日本があるということではないかというふうに私は思ったのですが、大臣は、先ほどの保安院長の御答弁をどうお聞きになりましたでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 NGOやNPOは、この維持基準導入に関しては、時期尚早である、または強烈な反対を、声明を既に上げていらっしゃるところもあります。 実際、社民党としては、前提条件がない中での維持基準導入というのは、あらゆることへの規制緩和にしかならないという点において、そして不明確な点を持ち込むといった点の懸念において、反対という立場をとっております。維持基準導入という前提の中には、先ほどのデータログなどの整備がちゃんとできているかとか、全面…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 率直にお伺いしましたので、なかなか、そう、そのとおり不正があった、隠ぺいの体質があったというふうにはお認めになりにくかったのだと思いますが。 九月十六、十七のIAEAの会合の席で、原子力安全委員会はこのことを聞かれたらしいんですが、その中において、なぜ原子力発電所をとめてすぐ炉内の損傷を調べなかったのか、その権限をどうして原子力安全委員会は発動しなかったんだろうということで、日本の体質は何なんだろうという逆疑問を投げかけてし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○北川委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○北川委員 国際社会における日本のあり方と、先ほど民主党の今野東委員もおっしゃいましたが、憲法と難民について述べさせていただきたいと思います。 日本国憲法がその信頼を置いた国際連合の理念は、一九四八年十二月十日の第三回国連総会にて採択された世界人権宣言に明確にうたわれています。それによれば、すべて人は、迫害を免れるため、他国に避難することを求め、かつ避難する権利を有していると定めているわけです。 帝国憲法改正案を審議した衆議院の委員会に…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 きょうは、四人の参考人、貴重な御発言、そして資料をいただきまして、本当にありがとうございます。 杉並の区長の方が区民アンケートをとりまして、その結果も出てきてまいっております。その集計結果では、凍結、延期が七一・二%ということであり、またヤフーを使っていらっしゃる皆さんのアンケート結果も、凍結は九一%。やはり、時間がかかるほどに、この住民基本台帳ネットワークのありようの欺瞞性と、それ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○北川委員 きょう野党の参考人でお越しいただいた櫻井よしこ、藤原宏高参考人の御質疑が、それぞれやはり鮮明な誤解、曲解というものを訂正してくださったという意味で、すごく大きな一場面を今後つくっていくことになったと思います。この日本の国にとって、人々にとって、住民基本台帳が動くということが不幸の始まり、そして、これの不幸を少しばかりとどめる個人情報保護法が成立もしないのに施行しようとしている国の動きというものがあったわけですが、それにも増し…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○北川委員 憲法違反論議というものに関してはなかなか御慎重な御発言だったと思うんですけれども、やはり幸福を追求する権利というものに関してかなりの規制をかけてくるということが、きょうのそれぞれの御発言の中にあったというふうに拝察するんです。 櫻井よしこ参考人におかれましては、少し違った観点で。 与党の皆さんの中に亀裂が出ているというのが産経新聞の中でも報道されています。三十一日の会期末を前に、住民基本台帳ネットワークの八月五日の稼働問題が…