北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○北川委員 私は、櫻井よしこさんが、街頭でチラシを配って、住基ネットって御存じですか、こういうふうな仕組みというのが八月五日から施行される、現実には七月二十二日から試運転に入った、そういう動きをしていらっしゃるということもあわせまして、何も与党自民党と軌を一にしてという意味で言ったのではなくて、そういう外の世界に向けて言っていらっしゃる動きを受けとめて、そしてその議論をしようということを野党与党に、私はちょっと野党の立場だったものですか…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○北川委員 すごく力強い御発言をいただいたと思うんですが、福島の矢祭町が、全国初めて住基ネットの離脱というのを表明しました。七千三百人の町ということで、私は存じ上げない町だったんですが、こういう動きがある。また、市の職員なり首長さんなりを勇気づけていくという意味で、櫻井よしこ参考人がされてきたこの間の動きというのは、いろいろな人たちに勇気を与えていったと思うんです。 藤原宏高参考人にお伺いしたいんですが、この住基ネットの離脱に関して福田…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○北川委員 同じ違法者同士ということで、カウントダウンに入ってきて、あと残すところ五日ばかりになったわけですね、審議は。野党の方は十二日に凍結案というものを出しているんですが、それが総務委員会の段階ではとまったままになって、いわゆる業界用語でつるしがおろされないというところにあります。これが終盤国会の波乱の要素ということでの紹介記事になっていったと思うんです。 藤原靜雄参考人の方に今度はお伺いしたいわけですが、藤原靜雄参考人のレジュメの…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○北川委員 やはりそこにおいてはあいまい性が残り、メディアが対象になるというところにおいて、社民党は対案という中で、やはりこの基本原則というものは憲法上で賄えるのではないかという立場を示したわけですけれども、その辺のことがありまして再確認をさせていただきたいという意味でお伺いをいたしました。 あと少しお伺いしたい点があったんですけれども、時間が来たというところになりましたので、きょうは本当にどうもありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いします。 きょうは、機密費の流用事件の発覚から、これは二〇〇一年の一月一日という、記念すべき日になったわけですが、読売新聞に載って一年半がたち、そしてこの年、いろいろと揺れに揺れました。今なお外務省というのは、疑惑と事件が一年半の間に次々出てきまして、注目される省庁であるということには変わりがないというふうに思っています。去年十一月三十日の記者会見では、田中前外務大臣が…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 今のは御答弁になっていないと思うのですね。告発、告訴をする準備があるか。といいますのは、もう既に、私的使用額、私的流用された方も、それぞれ返納というふうにはなっておりますが、九名ですかいらっしゃって、あとは、残りの三百数十名の方は、公的な範囲の中で、今まで二十年間の仕組みの中でされていたことなのでというところであろうと思いますが、私的流用があるということはもう証拠もつかんでいらっしゃるということで、告発、告訴、なぜならば、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 それは裏返せば、告発、告訴するつもりは全然ないというか、二十年間の仕組みの中で行われていた慣例、慣行であるということをお認めになったのかというふうには思いますけれども、私は、告発、告訴をしようとしない外務省というのは全くもっておかしいと思うわけですが、川口大臣にお伺いいたします。 川口大臣のお気持ちはいかがでしょうか。もう証拠は出ていると思いますが、告発、告訴の御準備はございませんでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 では、いずれかの時期が来たらということを大臣は頭の中に描いていらっしゃるということかもわかりませんし、官僚の方々は、官僚を守るためにはそういうつもりはないという二つの、二分解の話を今御提示されたのかもわかりませんが、もう少しお伺いしたいわけです。 去年の十一月二十一日、決算行政監視委員会の中で、共産党の大森猛議員が聞かれています。同じようなことを聞かれていて、そのときも話ははぐらかされているわけですけれども、先ほど冒頭に述…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 一年前は、小町官房長が債権というシステムを明らかにされたんですが、きょうの御答弁では、そのシステム自身がどうなっていたかということはよくわからないという意味で今お答えになったのだとすると、このとき大森議員も、冒頭に会計検査院にきっちり、支出というものは相手のところにお金を持たせておいてそこから減らしていくものではなくて、一々の関係での契約なので、相手が外務省の公金というものを持つこと自身がおかしいのだということを詰めて聞い…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 残金が残らないような契約自身をやることが適正な処理なんだということを一年前にも会計検査院はきっちり言っていて、どこの省庁もそうやっているんだ、外務省がやっているプール金を置くような形での余剰金の債権のありよう、企業に持たすということ自身の発想がおかしいという指摘があったというふうに思うんです。 この三十一社のうち十二社しか表に名前の公開をされていません。あと残りの十九社は、本人たちが言うことはまかりならぬという意味があって…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 それは、図らずも企業、例えば同じようなタクシー会社、何社かあると思いますが、どこを選ぶかというときに、こういう債権、余剰金というやり方の仕組みをのんでくれるところを取引会社として外務省が引っ張ってくるというか、ですから、あえて逆に言えば、外務省が選んだ企業だからこそ言えないということではないでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 でも、この大森議員が追及されているときの一番目に、そういうやり方は認めていないんだ、そういう税金の使い方をしていればやはり適正な処理というのはできないということをあらかじめ言ってあったと思うので、今の御答弁は、少しというか大分おかしいという気がいたしますし、外務省御自身がこういうやり方をのんでくれる企業としてどういうところを選んだのかを検証するためにも、また、天下りの問題の企業に対して、どういう企業におりていっているかとい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 一本のボールペンとか一枚のファクス用紙を物すごく厳密に、むだ遣いをするなというような言い方で、地方自治体の職員の皆さんというのは目の色を変えてやっているというのが現実の中で、臨機応変と言われる言葉の中にまさしく問題が込められていると思うんです。 普通は、六カ月とか一年前に要人というのはアポをとって、来てくださる方をお迎えする準備というのに入っている。それがまさしくロジ担のお仕事であったわけで、もう一年前に既に臨機応変にでき…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 今こういう本でもいろいろ外務省の問題が取り上げられているんですが、その中の一節に「犯罪に追い込まれるノンキャリア」という一項を立てた本もありました。松尾さんの事件の折に、松尾さん五千五百万という形で外務省は告訴するわけですけれども、この水谷さんも、御自身は一千万の私的流用はもううなずいて認めていらっしゃる。本人さえも認めていらっしゃって、進んでいる話でありまして、例えば総務省はガイドラインを出していらっしゃいますね、懲戒免…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 それは、一から九の総務省のガイドラインの公金官物処理不適正ということなんですが、職員は減給または戒告とするとあるんですね。だから、懲戒免職になるのは、横領、窃取、詐取の三段階しかないわけですが、どうして九番目の事象をもたれて懲戒免職になるんですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 よくわかりません。 そうしたら、プール金の三百二十八人の方も不適正処理なわけで、懲戒免職対象者というふうにもなりますし、金額の多寡ではないと思うんですね。何か胸算用が動いている、外務省の中の独自のガイドラインをお持ちだというふうに聞こえるわけです。 ことしの七月の記者会見で副大臣は、きょう植竹副大臣がいらっしゃるわけですが、このデンバーのことで記者から詰められていらっしゃいました。そのとき副大臣は、今、大臣がいろいろお考え…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 ということは、告発をするという積極性に、どういうふうになれば動かれるのかといったところを、国民はもう忘れたんだ、忘れているかもしれないよ、松尾さんの事件というのがすべてを体現化してくれた、松尾さんがすべてを担ってくれたというふうにしか私には思えないわけです。 彼の事件の報道のありようが余りにも、私的な部分のうそ、虚実も交えておもしろおかしくワイドショー的に流されて、彼の七年の懲役ということがすべてをのみ込んでしまった。その…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 もう既に精査はできていると思うんですね。あとは告発する準備の気構えがあるかないかというところにかかっていると思います。 そして、このデンバーだけではなくて、欧州青年日本研修招聘事業に関する不正経理疑惑というのもありました。これは、関係者の処分も被害額の返済もなしということなわけですが、事実かどうかだけお答えください。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 この事件というのは二千二百万円がまだ国庫に返納されていない、被害届は出されたけれども、関係者の処分も行われていないという事実を今お認めになったと思うんですが、やはり事件の場合、時効というものがあります。時間は限られております。 そしてまた、日本国憲法のもとでは租税の徴収面と使途面を法的に切断しているという考え方には立っていないで、つまり、歳入面と歳出面とを統合した、いわば一元的な租税概念を採用している、こういう論を立ててい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○北川分科員 最後にすごく後ろ向きの回答しかいただけなかったのはとても残念なんですが、やはり一つ一つ見ていきますと、からくりが同じといったところで、表に情報を公開しないという姿勢の訂正が今もってされていないということが明らかになったと思うんです。この辺を変えないことには、前田中外務大臣がおっしゃった、革命を起こさなければいけないといった点だろうと思いますので、ぜひ、今後の改革はこの辺に立脚点を置いて、納税者が不服従をしない、明朗会計であ…