北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 やはりそれは逃げだと思うんですよね。健康の問題とか医療の問題のときには、言葉の定義がとても大事だというふうに思っています。 もう大臣も御存じだろうと思うんですよね。未然防止の定義はちゃんと決まっているし、予防的措置の定義というのは、リオ宣言の原則十五にちゃんと書いてあるんですよ。だから、今この食品安全基本法が、諸外国に対して、予防原則が入った日本で初めての法案なんだと言えないということを、用語が、定義があいまいだから、入って…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 そこはやはり全然違うと思うんですよね。例えばリオの十五だと、費用対効果の大きな対策を延期する理由としては使われてはならないということもありますし、これが、未然防止なのに、外に対して予防原則なんだということであれば、では先ほどの吉井委員等が言っていらっしゃった輸入規制に本当に入るということを国はやろうとしているんだと、先ほどの議論を聞いていると明言されませんでした。それはあくまでも未然防止という日本の対応の中であるから、諸外国…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 私が理解するところは、予防原則というのは緊急ということを眼目に置かない、予防なんですから。日本の今回のもよく見ていると、緊急緊急というのが結構出てくるんですけれども、何となく安心してしまうところがどこかあります、緊急だったら対応してくれるのかなと。でも、緊急にならないように予防原則があるという担保がなければ、やはり食品の安全というのは三十年前、四十年前と状況は変わらないのではないかと思うんですが、ここはぜひ谷垣大臣だからこそ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 そこが、谷垣大臣はすごく優秀でいらっしゃるので、二つの大臣があるとき一緒になってうまく何か説明されてしまって、私は、そこのところは、国家公安委員長としての大臣の顔はスイッチもオフにしていただきたいなと思うんですよ。やはり安全でも、少し違うと思うんですね。 では、刑事事件的に、殺人された親を持っても、別に次の子供が何らかの命の保証が、例えば十八歳未満だと生きていくのにしんどいとか、そういう社会的、経済的な要因というのはあると思…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 では、本当に細かく見ていくと、やはり厚生労働省の中にちっちゃな評価の部分と大きな管理の部分は残るというふうに理解すればよろしいんでしょうか、私の言い方がすごく稚拙だったかもわかりませんけれども。
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 でも、やはり少しは残るということを先ほど言っていらっしゃっただろうと思うんです。 これは私的検討会ということなんですが、お伺いをしていると、議事の要旨しか公表されていなくて、ちょっと離れますけれども、この委員会自身の問題をお伺いしているんですけれども、どういう数字が出されているかどうかは第三者は検証する機会がないとも教えていただいた調査会だったんですね。それも残るとおっしゃいました。 例えば、では今後、やはりもう明らかに情報…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 ちょっと今、議事の公開等とかには御判断をいただけなかったんですけれども。 そこで、大臣にお伺いしたいんですが、専門委員会ができるんですが、多くの人が心配しているのが、すべて非常勤のチームで、それで、私的検討会、先ほどは部長さんの私的検討会だというふうに言われています。そうすると、業態別にはリスクの評価と管理を分けるんですが、人間が一緒であってはいけないとか重複してはいけないとかいうことがやはりあろうかと思うんですね。 それで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 私は、やはり物事を動かしていくのは人間なんですよね。いつでも人間が何らかの形でミスを犯すことのブロックをどうかけていくかということになると思いますので、やはり専門委員の皆さんの非常勤ということに対しても、もう少し議論が必要かなというふうに思いますし、いろいろな諮問委員会や審議会がありますが、これはぜひ同じ人を専門委員のメンバーにしないことという形で人選の方の基準をつくっていただきたいというふうに思います。 なぜかといいますと…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 やはり今まで、体制的にはリスクの管理と評価が分かれているからというのを強調されていて、では、人材が一緒だったんだったらというのは、どうしても納得というか説得力がないように思うんですが、兼務をできるだけしないような方向でやろうとしているのか。兼務は、先ほどあらかじめ私も言われていたんですね、専門性が少ないところはしようがないんだとおっしゃっていたんですが、では、今兼務がありきのところがどれぐらいいらっしゃって、兼務なしでやれる…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 兼務の方は避けるというところまで言ってくださいましたし、ぜひ、管理と評価を分けたことがすごく大きな意味があるんだと言われた点が本当に生きてくるような人材配置でお願いしたいと思いますし、これは専門委員会においてもそうなんですが、議事の傍聴はぜひできるようにしていただきたい。 そして、常に、他の委員が原子力安全委員会との比較でおっしゃっていましたが、ここでもいつも問題になるのが生データなんですよ。生データの数字をやはり表に出さな…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 先ほど、国賠訴訟における国の責任というのは、裁判判定を待たないと仕方がないというお言葉にもあったんですけれども、上がってくるデータというのはすべての共有財産であるという見方もできる面があると思うんですね。その辺なども、どうも分野の専門性は少ないというふうにおっしゃるんですが、もう自分で分析したり、その数字を見て検証できる人たちも育っているというのが食の現場であります。この食品安全委員会を検証する第三者機関をつくろうと呼びかけ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 それは、谷垣大臣ではない、谷垣さんという個人の役職ではないかもわからないけれども、担当大臣というのはポストとしてありますよということですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北川委員 ちょうど時間も参りました。これからも、何とぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○北川委員 社民党の北川れん子と申します。 先日の、園部参考人が、一番初めに、新憲法は新理念だというふうに切り出しをされました。私も、そうだというふうに思います。それで、新理念になったときに真に継承されたのは名称と一定の象徴機能だけであり、日本国憲法下で、象徴天皇制は、国民主権、議会制民主主義、人権尊重などという新しい憲法原理と共存するものとして存在しているというふうに思っています。 国事行為のお話がありましたが、国事行為の助言、承認者…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○北川委員 社民党の北川れん子です。 私は、第二章九条、戦争の放棄があるわけですが、自国はさることながら、他国も武力解決という道をとらせないように日本がどういうふうな具体的な行動をとったかというところがポイントだろうと思っています。 今回の、イラクへの空爆が始まってしまったわけですが、そのことに対して、日本政府が小泉首相中心に何をしたのかという具体的な説明がないまま今日に至っています。三月二十日、小泉首相は、イラクに対する武力行使後の事…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○北川小委員 本日は、どうもありがとうございました。社民党・市民連合の北川れん子と申します。 私は、お話をお伺いしていて、阿部町長がおっしゃった議員が要らなくなるというお話の中で、端的に言えば三十五億円の経費節減になるんだというお話をされたんですけれども、実は、生活のライフラインとかが一定程度整備され、人々の暮らしというのが戦後の復興期の中で先人の人たちの努力の上で立ち上がってきて、一定暮らしに関しての落ちつきを持った今、どちらかという…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○北川小委員 亀田町の地政学的な意味からでの御発言がきょう今回はすごく多いと思うんですが、二〇〇五年を迎えての今、逆に言えば、市庁舎がうちにとか、名前が消えるのがどうとか、それが選挙のことにでも絡んでいろいろ生臭いお話とかも伺う昨今でありますので、三十五億円の議論を積み上げるそういう合理的な仕組みというものがなくなるということの方が、私自身はもう少しシビアに見ていった方がいいのではないかという立場をとっているんです。 例えば、だんだん大…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○北川小委員 独自の立場をおとりになる方のことは尊重するという御意向でいらっしゃったと思うんです。 私は、どちらかというと、力不足だとおっしゃった阿部町長の力不足ではなくて、多くの規制や福祉に対して立ち向かうときの大きな国からの税源移譲がない点とか、そちらの方にどちらかといえば道を切り開く努力をすれば、この亀田町は、五万都市構想とかでも十分に住民自治を一緒に、ともに立ち上がりながらやれる町ではないのかというのをきょうつくづくと聞かせてい…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○北川小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○北川小委員 社民党の北川れん子です。本日は、どうもありがとうございました。 今の話の関連からいくと、私自身もきょうは参考人が五分説を提案というか提議されたので、少し今戸惑っているわけですね。 というのも、おっしゃったように、公的行為というのは、法的根拠はないと。そして、憲法学界では、三分説さえ疑義をもたらすという声が多く、二分説で厳格にやることで象徴天皇というものをあらわしていくというふうに今憲法学界ではなっていると思うんです。 きょ…