北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 実は、先ほど来のことも、主税局長ではなく、ほんとうは私がお答えすべきかと思いますが、衆議院の大蔵委員会で、私の不在中かあるいはおりましたけれども主税局長お答えになったので、引き続きお願いしたのであります。酒税の減税に伴いますマル公改訂の作業につきましては、目下なお計算中でございます。まだはっきりした成案を得たわけじゃございませんので、できるだけ新しいデータに基いて、最も適正な公定価格をはじくことに今努力している…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。アルコールの価格につきましては、供給者側でありまする日本焼ちゆう酒造組合中央会と、需要者側でありまする日本酒造組合中央会でかねて折衝中でございまして、なかなか双方の歩み寄りがございませんで、当初は、焼ちゅう協会の方は三万五千七百円という、あるいは清酒協会の方は二万一千円台ということで、なかなか折り合いがつかなかったのでございまするが、結局、一昨日、私が中に入りまして、一石あたり三五一千円とい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 私は、リベートのことは業者間の問題でございまして、私どもの方としては実はよくわかりかねます。できるだけ正常な取引において。二万三千円が行われるであろうことを私どもは信じておるわけでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) たばこの耕作者の方の関係はどうなっておりますか、私所管外で存じませんが、酒類審議会は、中央酒類審議会が国税庁長官及び委員三十人以内で組織するとなっておりまして、その委員は大体におきまして業界の代表の方々が生販三層それぞれ相当まざっておりまして、そのほかに関係各庁の職員と学識経験者であるわけでありまして、まあむしろ審議会の内容としましては、業者の代表の方が非常に多いという感じでございます。あるいは、もう少し、多少…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 酒類密造取締り関係の経費は、昭和三十三年度一億四千二百万円でございまして、前年度の昭和三十二年度が一億五千百万円でございましたので、約九百万円程度減少いたしております。ただこの減少いたしましたのは初年度費、まあジープの購入費が初度として三十二年度相当計上しておりましたが、その初度的なものが落ちたのと、それから物件費におきまして、一般の節約——各省と同様な節約によりまして約三百万円節約になりましたので、合計八百万…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) しょうちゅう酒造組合中央会におきましては御承知の例のいわゆる石数議決権——正確に申しますれば特別議決を要する際におきまして、三分の二の多数決だけでなく、石数において三分の一を占めることを要するという例の規定の削除の問題でございますが、実はまだ非常にデリケートな段階でございまして、ただいまの経過を十分に御説明申し上げるのも、あいるはかえって解決にじゃまな点があるとも思われますが、一昨日の状況におきましては大メーカ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) これはなかなかむずかしい問題でございますが、ごく資本的な団体でございますと、株式会社、出資に応じて議決権があるわけでございますが、それからまた単純な協同組合とか同業者の集まりでございますと、これは一人一票が原則、これは今の焼ちゅう酒造組合、合成酒酒造組合、それから雑酒酒造組合におきましては、もちろん普通の議決権は一組合員一つ、こうなっておりますが、特別議決を要する場合においてだけ制限があるわけであります。これは…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 焼ちゅう酒造組合におきましては現在百四十三社ございます。このうち上位の本社の方々で約六七%、ほぼ三分の二を占めております。それから上位の二十社まででございますと、八〇%近くになっております。かりに上位の十社の方が脱退ということになれば、組合法に掲げておりますところの成立の要件を欠くわけであります。欠くことになりますと、大蔵大臣は解散命令を出すことができる、こういうことになっております。かりにそういうことにでもな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。もちろん公定価格の構成要素といいましては、直接原料、間接原料、付属原料並びに労賃等から構成されておりまするところの製造原価、それに酒税等が構成要素になっておるわけでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) ビールの場合は別でございまして、ビールは三社の原価計算によっておりますので、これは利潤を見ております。ただその他の酒類の公定価格につきましてはいわゆるバルク、ライン・システムを採用いたしております。七〇%のバルク・ライン、まあ七〇%の生産をまかなえる程度のところで抑えておるわけでございまして、従ってそのバルク・ライン以下のところはそれぞれ能率を上げることによって利潤が可能になるわけで、正式に利潤は見ておらない。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) 平均というものでございませんで、この製造原価であれば七〇%供給し得る業者までまかなえるというわけでございます。平均ということではございません。従いまして、あとは企業努力によりまして、もし七〇%オーバーするところは、あと足りないところは企業努力によってマル公で押えるようにしなければならぬわけでございます。それから七〇%以下のところに入る能率のよいところは自然に利潤も出てくる、こういうことになるわけでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) マル公をきめます場合に、これを扱っている業者の多い種目につきましては、昔からバルク・ライン・システムでやっておるわけであります。これは戦時中、戦後を通じましてバルク・ライン・システムをやっております。その場合に、業者の規模にあまり差異がないというような場合については、そのバルク・ライン・システムというのが適当でないというような御意向かと思うのでございますが、やはり製酒の業者につきましても、灘、伏見の大きなところ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) 大へん恐縮でございますが、いろいろ差しさわりがあるがございますので、従来から御要求がございました場合におきましても、御遠慮を願っておるというような従来の慣例でございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) 昔は物価庁あるいは経済安定本部で物価統制を行なっておりましたときにも、マル公の詳細な内容につきましては、実は業者の方にも申し上げておらなかったと思うのであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) 私どもといたしましてはあまり外部に出したくない書類でございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) 目下御審議願っております酒税法の改正案は、一応四月一日実施を予定しておりますので、もし酒税の減税が行われますれば、これに伴いまして公定価格を改訂せざるを得ないわけでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) ちょっと技術的な問題を含んでおりますので、酒税課長から御説明申し上げます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) 原価の構成内容を分析いたしますと非常にこまかいところまで参りますが、私どももただいまのところは、これは従来のいろいろ業者の方の思惑がございますわけで、ちょっと御発表いたしかねる次第でございますが、これが四月一日にきまりました場合には、おもな内訳につきましては私どもお知らせしてけっこうだと存じております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) マル公は結局個々の業者につきまして調べましたものを総会勘案して、そうして、たとえば主原料費、副原料費と出てくるわけでございますが、最後の格好におきましては、ただいまお答え申し上げたように御提示申し上げてけっこうでございます。ただ、個々の細部につきましては非常に膨大な書類にもなります。そこでどの程度までの御要望でございますれば、私どもとしましても、そのつど御要望によって考えたいと思います。たとえばある調査した業者…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) 今度の酒税の減税に関しては、原価計算、目下やり直しております。作業中でございます。従いまして、まだ減税した暁において最後の姿がこうなるという数字は、実はまだ持っていないわけでございます。御了承願いたいと思います。