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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 酒類、ことに蒸留酒につきましては、昨年のいもの不作及び日照りの不足のための澱粉率と申しますか、の低下のために、非常に能事が落ち、かつ価格も上ったわけであります。価格の点から申しますと、一昨年のイモは、なまイモでございますが、一貫目二十七円見当でございました、平均いたしまして。それが、昨年のなまイモは一貫百約三十五円ということに相なっております。その他、一般管理費も上っておったわけでありまして、私どもといたしまし…

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) まず私どもの作業といたしましては、原料費の修正をやるわけです。ただいま申しましたように、清酒については原料米とアルコール価格の値上げとか、副原料の値上げがございます。ブド一糖価格につきましては一貫目百円から百二十四円、約二十四円上っております。それから、、原料用アルコールにつきましては、先ほど申しました主原料の値上り、なまイモ、ほしイモ、米その他、原料価格の変動によりまして相当是正を要する点があるわけでありまし…

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) これは最近の実情に即した、最も実情に即したマル公価格の改訂をやりたいと思いまして、いるいろ資料を集めておりましてただいま申したような数字をはじいておりますが、最終的の決定はまだいたしておりません。まあ最終段階にきつつあるわけでございますが、まだ最終的の決定を見ておりませんので、どうか一つ御容赦願いたいと存じます。ただ減税額ができるだけ消費者価格に及ぶようにという配慮はいたしたいと思っております。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 先ほども申しましたように、私どもといたしましては、十二月に希望しておったのでありますが、ただいままで延び延びになって参りまして、最近の最も早い機会に実施いたしたいと考えております。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) この席でございますからはっきり申し上げますが、実は昨年の十二月に公定価格の改正を考えておりましたときには、しょうちゅう、二十五度ものでございますが、それから合成清酒、二級、これにつきましてともに一介当り十円程度の値上げが必要だとこう考えました。ただその後、実は蒸留酒につきましては、価格をできるだけ引き上げないという方針のもとに糖密の緊急輸入を行いました。これが相当その後原価に響いて参っております。それからまたす…

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 十二月には、昨年の。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) その点はまだ微妙な点がございますが、私どもやっぱり率直に原価の値上りは認めなきゃならないんじやないかと思って作業いたしております。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 率直に申し上げますと、清酒の特級、一級はこの際遠慮してもらう。製造者価格につきましては値上げは考えておりません。三級酒につきましてやっぱり若干製造者価格につきましては上昇を要すのではないかと考えております。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 清酒の特級、一級につきましても、実は申しますれば、多少の原価の増があるわけであります。しかしこれはもともと清酒の特級、一級につきましては、原価の格差に比べまして価格の格差が比較的高いのでありましてこの際製造者価格特級及び一級については、これはがまんしてもらうのがよかろう、こういうふうに考えております。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 私どもはきわめて最近の機会において行いたいと、減税法案が実施されればそれと同時に行いたいと、こういうふうに考えておるわけであります。ただし先ほど政務次官から御答弁のございましたように、立法府の減税による値下げ分、それから原価の高騰による値上げ分ははっきりわかるようにいたしたい、こういうふうに考えております。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 十二月と申しましたのは、なまイモの手配がほとんど済んだ、そうして主たる原料であるなまイモの価格の高騰が明らかに見込まれたときでございまして、ただその後先ほども御答弁申し上げましたように、糖蜜の輸入及びこれに伴うところの切りぼしカンショの値下り等によりまして、若干また見直す必要が生じておるわけでありまして、先ほども申し上げましたように十二月と考えておりましたしょうちゅう二十五度、合成清酒二級一升当り約十円見当の消…

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 蒸留酒につきましてはすでに一昨年の六月に値下げいたしたのであります。原料価格の引き下げということで値下げいたしました。ところが、これが相当まあ業者にとっては痛手だったと、こう業者は言っております。そこで昨年の六月から一般工費の高騰等によりまして相当苦しくなっているから原価を改訂してもらいたいという動きがございました。しかし昨年は実はイモの収穫もまだきまっておりませんでしたから、イモの価格がわからないという状況で…

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) もちろん原価を構成するものはイモの値段ばかりではございません。ここにございますように燃料費、労務費、工場経費、一般管理費等があるわけでありまして、それらを総合いたしまして原価の改訂の必要ありや否やをなお考えなければならないわけです。従来の例によりますれば、原料が下りましても、下った場合においてそれが他の費目と同一条件であるならば当然下るわけでございますが、ときによりましてあるいは上下いたすので、これを全部総合の…

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) ちょっと私の申し上げ方が悪かったと思いますが、今言ったような原価構成要素の各費目を検討してそうして総合的に、上げるのがいいかどうかを検討するということを申し上げたのでありますが、今回はすべて総合勘案いたしました結果、製造原価を改訂しなければならない、そういうふうに考えておるわけでございます。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) これは大臣の御決裁を仰がなければならないわけです。また私どもとしては最終的に検討すべき四囲の条件が若干残っております。そういうものを総合した上でできるだけ早く結論を出したいと思っております。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) もともと公定価格につきましては、実施する前に幾らにするということを申し上げることは実は禁物でございます。これは一般の常識かと存ずるのでございますが、今回の酒類の場合におきましては、なお未確定な要素が若干ありますので、最後的に大臣の決裁を得ておらない、こういうことでございます。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 御質問の点につきましては、直税部長を通じまして、調査さしております。ただ昨晩以来ただいままで酒類の公定価格の問題でごたごたしておるような次第でございましてまだその結果は聞いておらないのですが、多分先ほどの話ではまだ本庁には届いていない、こういうことでございます。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) もちろん私が税務署に行って申告書の写しを持ってくるわけに参りませんので、直税部長をして至急その手配をするようにということを申しておったのでございます。ただ昨日お話がありましてから、帰ったのが相当おそい時間でありますので、それもけさからごたごたいたしておりまして、税務署はきょうは土曜日でございますので、あるいはきように届いてないかと思って先ほども直税部長に聞いてみたら、まだ届いておらないようだということであります…

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) これは、私ども個人の所得の御申告が幾らだったかということはできるだけ申し上げない方がいいわけでございますが、私ももちろんその方の御当人のためにはあまりどなたの所得内容についても申し上げない方がいいわけでございますけれども、もし国会の法案の御審議のためにぜひとも必要であるという皆さんの御意見でありますれば、私はもちろん御提示申し上げたいと思います。

国税庁長官1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) もちろん、確定申告額におきまして二百万以上でありますれば、税法でこれを公示することになっておりますので、そういう方につきましては、御要求がありました場合には私ども申し上げて差しつかえないわけでありまして私、きのうお話しがありましてから思い起したのですが、去年のたしか今ごろの週刊朝日でしたか、岸さんの所得が幾らという御質問がございまして、たしか私の記憶では、もちろん二百万はこしておったように記憶しているわけであり…