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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
国税庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○北島政府委員 できるだけ他の適当な方法によってやるべきでありまして、直ちに預金調査に出るというのはどういう場合であるか、個々の具体的事情を見まして、果してそうせざるを得ないような事情にあるかどうかをよく検討してみたいと思います。でき得べくんば、直ちに預金調査に入ることはやめまして、ただいま申しましたような原則論によって、できるだけ調査いたしていきたいと思います。

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 第一回の調査におきまして、ただいま出ておりますような結果がわからなかったのは大へん残念でございますが、しかしこれは人おのおのやはり能力がございまして、能力に応じてベストを尽しておれば、これに対しまして私の方の処分ということはちょっといたしかねるわけでございまして、要は、結局、国税庁調査官の調査能力を増進いたしまして、今後このようなことのないように私ども勉強するばかりでございます。

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 私どうして当初わからなかったか、気にはなって、実は部内で聞いたわけでありますが、どうも結局、一生懸命やったけれどもわかりかねるということだけでありまして、何らかわかっていて見のがしたかどうか、言葉はいやなことでありますが、そういうことにつきましては、全然東京国税局におきましても、あったということは考えておらないわけであります。結局能力が及ばなかったというように考えております。

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 私ども決してかたくなにお答え申し上げておるわけではないのであります。私もまあ自分では至ってすなおな方の人間であろうと考えているのでありまして、議員の皆様の資料の御提出の要求につきましては、できるだけ私どもも協力すべきであり、それがつとめであると存じますので、特に提出できないものを除きまして、できるだけ御協力申し上げておるのでございます。たとえば日新製糖の問題につきましても、実はこれは現在まだ調査中でございますし…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 今までるる申し上げたことでございますが、さらにしっかり答弁せよというお話しでございますので、もう一度繰り返して申し上げます。 問題は申告納税制度に反するやいなやという一点にしぼられておりますので、その点から御説明申し上げたいと思います。申告納税制度は御案内の通り納税者が自分で帳簿をつけまして、そうして税法に従った計算をして正しい税金を御自分で納める、こういう制度であります。昔はこれがいわゆる賦課課税制度でありま…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 実は、先般衆議院の大蔵委員会で、ある先生のお話があったのですが、その委員の方は、標準率表を作ることそのものがいけないとは、自分は必ずしもそう思わぬ、納税者の課税の公平適正を期するためには必要だというふうにおっしゃったと思いますが、問題はそこであります。かりにさて、いわゆる白色申告者で帳簿などつけていないもの、そういう方々の納税者相互の間のつり合いをどうとるかということは、私どもの税務執行上重大な問題であります。…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 私が、もしこういう調査をしておかなかったらば、納税者の間の公平を欠くと申し上げましたのは、まさに青木先生のお話のような事態が予想せられるからであります。実際問題といたしまして、税務官吏といたしましては、納税者個々のつり合いをとるため、そうして実際具体的な資料から目安を一応得まして、これによって個々の納税者に当てはめまして、その目安よりも上にするか下にするかをきめるわけであります。もしこういう調査をしておかなくて…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) どうも先ほどからのは、いけないというように承わったものですから、早合点して申し上げたのですが、これは作った以上は、やはり調査に当ってこれを一つの目安として使うのが筋かと思います。と申しますのは、これは主として青色申告者で誠実と税務署におきまして考えている方々につきまして、それをそのまま拝借いたしましたり、あるいは実際に他の納税者の方につきまして調査いたしました実例の集積でございますので、これは何といたしましても…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) これは実は、お知らせ制度の廃止ということは、非常に大きな問題でございまして、しかし根本的な考え方から申しまして、申告納税制度を進めていくには、やはりお知らせ制度をいつまでも続けていてはいかぬということは、私ども全く同感なのです。そういう意味から、衆議院の大蔵委員会におきまして、いろいろ各委員からお話がありました結果、私どもも、やはり申告納税制度の本来の趣旨を一そう推し進めるべくお知らせ制度を廃止することにいたし…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) これは、あくまでも、先ほど申し上げました通り、積極的に従来税務署がいたしております文書で、あなたの所得は税務署でこう見ておりますというようなことはいたしません。結局問題は、強制になるかどうかという問題でありまして、文書でもってあなたの所得はこう見ておりますということになりますと、非常に多くの問題が起きる場合もある。しかし、率直に申しますと、私は、大多数の納税者の方は、それでほっとする、安心されるのじゃないかと思…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) どうも御趣旨よくわかりかねるのでございますが、そういうものはございません。

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) ただいまの先生の御趣旨ちょっとわかりかねておるのですが、実はこれは初め大阪府の警察本部で、口頭でもってそういうようなことを言ったようでありますが、しかしそれはあとで取り消されているようであります。

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 私どもで秘密にいたしておりますのは、主として営業所得者、商工庶業所得標準率表で、田畑の標準率につきましては、実際の市町村農業団体の長あたりにお示しいたしまして御批判をいただきます。これは、実は本来の建前から申しますと、やはり農業所程といえどもそうあるべきではない。実際、やはり農業者の方がありのままの所得を記帳して、申告して、税金を納めていただくのが筋かと思います。しかし、農業所得につきましては、その地域により、…

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) 商工庶業所得標準率を秘密にしております。

国税庁長官1958/03/04

28参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(北島武雄君) これは、実はこの前からも申し上げたのですが、ほんとうを申しますと、商工業者の方は何らかの形において御自分の所得は私はわかっていると思います。これは税法上の計算でないかもしれません。しかし売り上げが幾らかということは、少くとも営業者の方は実際はおわかりになっているはずでございます。大多数の方は。と申しますのは、それがわからなければ商売はできないのでございまして、幾ら去年売り上げがあったか、幾ら仕入れたかということ…

国税庁長官1958/02/28

28参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(北島武雄君) 所得標準率表と効率表を秘扱いにいたしておりますことにつきましては、るる御説明申し上げたのでございますが、さらに繰り返してその理由を御説明申し上げますと、御承知のように、所得税は申告納税の制度でございます。申告納税制度は、納税者の方々が、自分の所得と税額とをみずから計算して申告して納税する、このことによっていわば納税関係が自動的に終結するということを原則とする民主的な制度でございまして、この意味から申しますれば、…

国税庁長官1958/02/28

28参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(北島武雄君) ただいまどういうものをお持ちでございますか、わかりませんが、御質問の内容によりまして、お答えできることはお答えいたします。

国税庁長官1958/02/28

28参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(北島武雄君) 私は職務上の秘密は漏洩すべからざるものと考えておりますが、国会法第百四条によりますると、かりに正当な院の議長さんを通じて資料の提出の御要求があれば、応じなければならぬということにはなっておりますけれども、その場合におきましても、私は官の秘密につきしましては、資料提出に応じないこともできるのではないかと思います。これは私法律的な見解は法制局によくお聞きを願いたいと思いますが、それはたとえば別途証人の宣誓等に関する…

国税庁長官1958/02/28

28参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(北島武雄君) 何度も御説明申し上げておりますが、御提出の御要求に応ずるわけには残念ながら参らぬと考えております。

国税庁長官1958/02/28

28参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(北島武雄君) 実際におきまして、東京国税局管内と大阪国税局管内におきまして、まま原本と同じものと認められるものが非常に秘密出版されて売られておるという事実を探知したのであります。