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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
公正取引委員会委員長1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○北島政府委員 まだ訴訟という問題ではございません。審判いたしておりますので、審判の結果によりまして、あるいはまた被審人がそれに不服でございますれば訴訟という問題も考えるわけであります。

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) ただいまいろいろ御鞭撻いただきまして、まことにありがたいと存じます。 独占禁止法が制定されまして、すでに十九年、満二十年になんなんといたしておりますが、この間において、公正取引委員会に関しましては、いろいろ紆余曲折があったと思いますが、おかげさまで、今日までどうやら健全な発展をしてまいりましたのは、ひとえに諸矢生方の御鞭撻のおかげであるとここに厚く御礼申し上げます。 そこで、ただいまお話がございました公正取引委…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) まことにむずかしいお尋ねでございますが、独占禁止法の目的は、最終的には「一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進する」ということになっているのです。具体的な内容としては、公正かつ自由な競争を促進すること、これがやはり法の中心でございまして、「公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、」、こうなっていますが、本来生産者にお…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 行政指導というものは、私は行政官庁の権限と責任においてできると思います、各省設置法の範囲内におきまして。ただし、それにはおのずからやっぱり限度があるのではなかろうか、行政指導としての限界というものは、それを相手に強制することができないことじゃないかと思います。各省各庁がその所管の事務につきまして業界を誘導するということは、私はある場合によっては必要であり、中央の官庁がいろいろデータを持っておるわけでございますか…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 公正取引委員会の機構、人員につきましては、創立当初は二百八十四名、翌年度の昭和二十三年度において三百二十七名という、一番のピークに達したときがございますが、それ以後は漸減いたしてまいりまして、ごく最近まで、昭和三十七年度、三十八年度までは二百四、五十名程度であったわけでありますが、三十九年度、四十年度、ことに四十一年度において三十名という相当大幅な人員の増加がございましたので、やっとお話のような数字になっている…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) これはまあ直ちに実現性の有無は別といたしまして、私どもが一応理想的に考えますと、とにかく現在三百七名に対して、約倍の人数は必要なのではなかろうか、倍と申しますと非常に大きく聞こえますが、何と申しても、私ども、地方事務所の人員が非常に手薄でございます。一ヵ所平均十名程度では、ほとんど仕事にならぬ感じでございます。この点では、来年度広島に一ヵ所設けられますが、さらにブロック的に考えますと、四国に設ける必要もございま…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) これは予算要求しますにつきまして、通産省のほうは全然考えておりませんから、まず御了解いただきたいと思います。大蔵省に対しましても、私どもは五十七名の増員要求につきまして強く要求いたしまして、結局、予算的には三十三名でございまして、これは三十三名認められるまでに第七次の復活要求が出ております。そういう点ひとつ御了解いただきたいと思います。政府といたしましては、定員の増加というものは絶対に避けたい、各省各省で全体と…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 一応定員の配置といたしましては、本局の審査関係で一課を増設いたしまして八人を充てたい。それから、管理価格の調査につきまして、五名をもちまして、これは調整課に仕事をさせたい。それから、再販売価格維持契約、その他再販売価格維持行為の実態調査並びにその他の不公正な取引方法のために、一課を取引部に設けたい。それから、広島に地方事務所を設けて、これは定員六人を充てる。あと大阪、名古廃に両方で三人増員すると、このような考え…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) お説のとおり、人さえふやせば、しかも、働き手が実際におりますれば仕事が進む、仕事は私のほうはうんとございます。御指摘のように、下請代金支払遅延等防止法に基づくところの立ち入り検査励行、それから定期検査、定期調査の拡充ということもあるわけでございます。まあ、下請法関係につきまして、今回、いままで十三人のところを六名の増員でございますので、相当公取としては事務の改善を期待しているわけでございますが、なお、人員関係だ…

公正取引委員会委員長1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 毎年、定員機構の拡充につきまして、独占禁止法の改正をお願いいたしておりますが、今後もおそらく毎年お願いいたすことと存じます。 なお、これ以外に必要はないかと、こういうお尋ねでございますが、この点は、私どもといたしましては、当面の問題といたしましては、現在の独占禁止法を厳正に守っていくことがまず第一だ、こう考えております。さしあたり実行いたしまして、私どものほうとして特に改正しなけりゃならぬという点は、私ども、た…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 これは独占禁止法の根本に関する問題でございまして、ただいまお読みになりましたように、しかもまことに的確におつかまえいただきましたように、独禁法の精神は「公正且つ自由な競争を促進」することによって、究極的には「一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする。」そこにあるわけでございます。結局「公正且つ自由な競争」というのが中心点でございまして、このために、私的独占、不当な取引制限…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 独禁法は「公正且つ自由な競争」を原則といたしますが、例外的に他の産業政策目的達成のために必要やむを得ないカルテルは認める、こういうたてまえに立っておりまして、現在の千五十二を分析いたしますと、そのうちの中小企業対策関係、これが七四%でございましょう。それから貿易関係が二一%、合わせて九五%が中小企業対策と貿易関係、こういうことでございまして、ことに中小企業対策関係は、お話しのようなわが国の中小企業の特質に基づくものだと私…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 中小企業関係のカルテルが多いことは、確かにわが国の大きな経済構造の特質と考えておりますが、ただし、中小企業関係のカルテルといえども、あまりに長期にわたることはかえって中小企業の体質改善、合理化を阻害する、こういう感じがいたします。こういう点に対しましては私どものほうも通産省から御協議をいただく際に、そのつどできるだけ短期間に終わらせていただくように常に要請はいたしております。こういうことでございますが、実行問題といたしま…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 中小企業団体関係の調整規程は大体一年の期限が多い。その一年が終わりますと引き続き継続ということで、公正取引委員会に通産省から御協議なり、あるいは同意を求められております。そのつど事務当局といたしましても、私どもといたしましても、その必要性について十分ひとつ——必要性はわかるとしても、それが不当に長引くときに、先ほど申しましたような弊害も起こりますので、できるだけ短時日に終わらせるように折衝いたしまして、その結果、必ずしも…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 公正取引委員会は中小企業に対しまして、産業政策を実行いたしておる官庁ではございませんので、通商産業省からこういうカルテルについて、公正取引委員会はどう考えるかという御協議がありましたときに、その御協議に応じて意見を述べるだけでありまして、残念ながら直接中小企業に対してこういう政策を実行するところではございませんので、そういう点はひとつ通商産業省のほうに御質問願いたいと思います。

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 私、実は御質問の趣旨がはっきりつかめませんので、的確なお答えをいたしていないかと心配いたすのでございますが、ただいま申し上げましたように、通商産業省なり、その他の官庁からの御協議に対しましては、できるだけ先ほど申しましたような趣旨で、短期間にこれを終わらせる。いたずらにこれを長引かせることは業者のためにもならぬ。こういうことで私どもは常に発言をいたしておるわけでありまして、そのように各省の御協力をいただいておるつもりでご…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 御協議がございました場合には私どものほうといたしましても、中小企業団体法の要件に当てはまらないと当方で考えました場合には御協議に応じない、こういうことをいたすのはもちろんでございます。それとともに、一応当てはまりましても、いたずらに長引くときには、中小企業の体質改善をかえって阻害するということで、当該担当官庁に私どもが申し入れております。先ほど中小企業団体法関係のカルテルは年々ふえていくのではなかろうか、こういうお話でご…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 合併につきましては、お話しのように金融系列による合併も相当多いのでございますが、最近は融資の系列を越えた大きな会社の合併も出てきております。私どもといたしましては、金融系列によるものなりや何によるものなりやということに関係なく、結局判断いたす場合におきましては独占禁止法第十五条の規定によって、その合併によって、一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなるかどうか。それから当該合併が不公正な取引方法によるものであ…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 合併に対しましては、先ほど申し上げましたように、その合併が一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる場合の合併は禁止されております。これともう一つの合併が不公正な取引方法によるものであるかどうか、この二つの基準によって合併の是非を判断いたしておるわけでございますが、かりにこの基準によりまして、合併されても漸次寡占化いたしてまいりますと、お話のような、それによって中小企業が不当に圧迫を受けることもございます。こ…

公正取引委員会委員長1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○北島政府委員 たいへんむずかしい大きな問題でございますので、私、直ちにいま御意見を申し上げる余裕はないのでございますが、考え方といたしましては、独禁法の精神である公正かつ自由な競争を促進する方法で産業体制というものは考えられなければならないじゃないか。民間がそう考えるとともに、政府のほうもそういう公正かつ自由な競争を促進するというふうな方面から政策を立てていただく必要があるんじゃないか、こう考えております。