北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○北島政府委員 株式の持ち合いは、企業の経営上あるいは業務提携等の必要のために間々あることでございまして、それ自体独占禁止法において禁止していることはございません。合併さえも、もちろんそれ自体は禁止しているわけではないのでありますから、株を持ち合うことによって役員を相互に兼任し、そうして実質上合併の実をあげる、こういうこともあり得るわけであります。ただ、株の持ち合いによりまして、いわゆる一定の取引分野における競争を自主的に制限することと…
第55回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 昭和四十一年におけるる公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、そのうちおもな点につきまして御説明いたします。 まず、昭和四十一年には、本委員会で御審議いただきました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律が施行され、広島地方事務所の設置、定員三十名の増加などにより公正取引委員会事務局の機構も漸次拡充されてまいりました。 次に、独占禁止法の施行に関する業…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○北島政府委員 まず、管理価格の問題でございますが、管理価格と一口に申しましてもいろいろ定義があるわけでございます。ただいまお話しのような意味合いで申しますと、生産性の向上が著しいにもかかわらず、どうもそれが価格の上に反映しないものかあるようだ、そういったものについての実態を調査するのが私どものつとめでございまして、これは昭和三十八年度からいたしております。それで昭和四十一年度におきましては、ただいまお話がございましたように、日銀の信用…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○北島政府委員 お答え申し上げます。 管理価格の調査につきましては、昭和四十年度におきましては、残念ながら不況カルテル等の事務に追われておりましてできませんでしたが、四十一年度におきまして五名の増員を得まして、管理価格の調査に当たらしております。 やり方といたしましては、日銀の卸売り物価指数を構成している七百七十品目の中から、過去六年間におきまして変動の幅の比較的少ないもの、それから回数の少ないものを選びまして、それから特にまた場合によ…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○北島政府委員 目下審判の段階になりますと、その事件の内容についてあまり詳細に申し上げることはできないのでございますが、当方といたしましては価格協定の事実ありと認定いたしまして勧告をし、これを応諾しませんので、審判開始を決定いたして目下審判中でございますが、ただいまの争点は、初めは価格協定、申し合わせも事実ないような御主張であったようでございますが、最近は多少話もその辺微妙になっております。もっぱら法律問題につきましていま論争いたしてお…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○北島政府委員 現在の審判事件になっていることについての問題としてでなくお聞き願いたいと思います。過去におきまして、公正取引委員会といたしましては、独禁法第一条の目的は、公正かつ自由な競争を促進するにありますので、これを阻害する行為は、すなわち公共の利益に反するものとして取り扱っておりますし、東京高等裁判所もそのように取り扱っております。それからまた、学説も通説はそのようでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○北島政府委員 実はその問題、先日の新聞で見たわけでございますが、まだ公正取引委員会に対しましては何のアプローチもございません。手続といたしまして、もしそれが合併ということになりますと、独禁法の規定に従いまして事前届け出ということになります。届け出がありますと、それによって公正取引委員会は、はたしてそれが独禁法に反しないかどうかということを審査するわけでございまして、それまで私のほうでは、まだ何ら手をつけておらないわけであります。
第55回 衆議院 商工委員会 第2号
○北島政府委員 昭和四十一年における公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、そのうちおもな点につきまして御説明いたします。 まず、昭和四十一年には、本委員会で御審議いただきました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律が施行され、広島地方事務所の設置、定員三十名の増加などにより公正取引委員会事務局の機構も漸次拡充されてまいりました。 次に、独占禁止法の施行に関する業務といたしま…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 家庭用電気製品の独占禁止法違反容疑事件につきましては、つい最近まだ手を下したばかりでございます。まだ詳細ここで御報告申し上げる段階に至っておりません。ただ、こういったカラーテレビを含む家庭用電気製品につきましては、かねがね私のほうにもいろいろお話が入ってまいりました。民間の方々の申告なり、消費者の疑問なり、いろいろ材料がございまして、私のほうでも、部分的には二、三の県における電気製品の独占禁止法違反事件を審査いた…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 新聞で伝えられました西武デパートのカラーテレビを安売りしょうとしたところ、やめさせられたというような問題については、私もまだ詳しい情報は聞いておりませんが、それだからといって直ちにこれが独占禁止法違反だということはありません。ございませんけれども、今度の家庭用電気製品の業界一般に対する一つのあるものを示唆しているのではないかという気がいたしております。これも一つの資料にはなり得るわけであります。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 再販売価格維持契約は、独占禁止法二十四条の二でもって法律に認められておるわけでございますが、ここにはまず著作物は当然いいということが書いてございます。それから第二のカテゴリーに属するものといたしましては、「公正取引委員会の指定する商品」ということでございまして、これに現在指定しておりますのは六品目でございます。化粧品、染毛料、家庭用石けん、歯みがき、それと医薬品、もう一つが写真機、ただし海外旅行者用免税のものに限…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 先ほど来の御質問、それから再販売価格維持契約制度に関しての御質問につきまして、まとめてお答え申し上げます。 まずプライス・リーダーの問題でございますが、これはたとえばある業界で特定の一つの企業、たとえばAという企業といたしますと、Aという特定の企業が品質なり数量などで圧倒的な地位を占めておる、そういった場合には、したがって、価格面においてもリーダーシップをとることになるわけであります。こういう状態があることはある…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) これは、まあいろいろ考え方があるわけでございますが、世界の独占禁止法を持っている国も、全面的に禁止しているのはごくわずか、それもまた除外例があるわけでございますから、全面禁止といいながら、実際の除外例、法制のたてまえとしては、全面禁止と言っても、ある程度認められておれば同じことです。まあ現在わが国の法律が、一応全面禁止の、例外で認められておる、こういうかっこうになっておるわけで、法制のたてまえはそう違ってないと思…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 物価問題懇談会の御意見は、なかなかごもっともな点が多うございます。これはただいまお話の各段階のコスト・マージン、これを公表じゃなくて、公開する。各段階のマージン、コストを事前及び事後に十分審議するとともに、これを閲覧させるような制度を設けて、大衆の監視の目にさらす、こういうことでございます。こんな点、私どもたいへん参考になるのじゃないかと、実はそういう点も十分頭に置いて検討いたしたい。内部で世界各国の再販制度から…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 再販売価格維持契約が法律上認められておりますのは、著作物とそれから公正取引委員会が指定する商品でございます。公正取引委員会が指定する商品につきましては、これは公取の許可なくして届け出だけでよろしいわけであります。そういうたてまえになっております。ただ、この公正取引委員会が指定する商品には条件がございまして、第一が、品質が一様であること、容易に識別する商品、こうなっておりまして、これは商標品ということになっています…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) ちょっと簡単には申し上げかねますが、ただ、先ほど申し上げましたように、特定のある企業が業界を支配する立場にあった場合は、その者が値を上げなければ他の者が上げられないという、こういうことがあるわけでございます。そこまでは——それまではこれは独占禁止法違反ではない。ただし、それがもし、Aという企業が上げなければ自分たちが値を上げられないからAという企業に上、げさせるという行為が中で行なわれますと、これは共同行為という…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 慣習としてあるかどうかということは、これは非常に検討を要することでございますが、一体慣習としてそういうようなことを——お互いに意思の連絡によってやる慣習があったら、これはいかぬわけでございまして、ただし、先ほど申し上げましたようなことはあり得る。しかし、それ自体としては独占禁止法違反ではない。ただし、その間に意思の連絡があれば、独占禁止法の問題として取り上げられる。こういうことであります。その意思の連絡は、明示で…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) ただいまそういうものが行なわれているかどうかは私どもは申し上げるわけにはいかないのですが、そういった協定があるかどうかは、ただいま家庭用電気製品の調査の一環としていたしております。
第52回 衆議院 商工委員会 第2号
○北島政府委員 ただいまお話のありましたように、昨年七月からこの措置が続けられておるわけでありますが、当初通産省がこういう措置を講ぜられる理由は、何回も委員会に出たわけでございますが、公正取引委員会といたしましては、やはりこのようなものは、もし必要あるならば、独占禁止法上の不況カルテルによるべきである、行政指導によるこういう競争制限行為は好ましくないという態度でおったわけです。ただし、その当時の情勢からいって、通産省がその責任において行…
第52回 衆議院 商工委員会 第2号
○北島政府委員 あらかじめまず認可する際に、はたしてそれが独禁法上の不況カルテルの積極要件あるいは消極要件を満たしておるかどうか、十分検討いたしますが、途中においてもしその要件を欠くことになった場合には、独禁法上の規定がございまして、認可の取り消しができることにはなっております。ただし、いままでそういうことをいたしたことはございません。適当な企業に限って、その範囲内ですべて処理をいたしております。