北島智子
会議録に記録された「北島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 お答えいたします。 国連環境計画、UNEPのレポートによれば、水銀の特性として、さまざまな人為的発生源から環境中に排出され、分解されることなく地球規模で循環、蓄積すること、また、毒性が強く、特に人の発達途上、胎児、新生児、小児等の神経系に有害であることなどが指摘されております。 さらに、このような特性を持つ水銀の環境中濃度が産業革命以降に世界規模で増加していることがUNEPのレポートにより明らかとなったことから、条約の…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 条約では、環境または人の健康に対する利益が明示されない限り、新たな用途の水銀使用製品の商業上の製造及び流通を抑制することが求められております。これを踏まえまして、本法案では、既存の水銀使用製品を網羅的にリストアップし、ここに掲載されていないものを新用途水銀使用製品と定義し、抑制の対象とすることとしております。 既存の水銀使用製品のリストは、条約担保の上で必要なものであり、早期の締結準備を進めるため、年内をめどに速やかに…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 お答えいたします。 水俣条約におきましては、水銀使用製品の水銀含有に関する情報提供は求められておりませんが、正確な情報を消費者に伝達することで、廃棄する際に当該製品に水銀等が使用されていることを認識できるようにすることが重要だと考えております。また、この情報の伝達は、消費者が製品を選択する際にも効果があると考えております。 このため、本法案におきましては、条約の要請より踏み込んだ措置として、水銀使用製品の製造や輸入を行…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 技術的助言につきましては、市町村に対して、分別回収に関する先進的な取り組み事例や、水銀が飛散しやすい蛍光管や体温計等の回収時における留意点などをガイドライン等で示すことなどを考えております。 その他の措置につきましては、水銀の使用に関する表示等の事業者が行う情報提供に関するガイドラインを作成し、事業者に求められる具体的な取り組みの内容を明らかにすることなどを考えております。その中で、対象範囲や消費者にとってわかりやすい…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 お答えいたします。 我が国におきましては、水俣病の教訓を踏まえ、市民、行政、産業界などの関係者が一体となって、水銀の排出等の規制及び使用の削減を進めてまいりました。 具体的な例といたしましては、市民による廃棄物の分別排出、自治体における廃棄物の分別回収、適正処理、国による水質、土壌、大気についての環境基準等の設定、排水規制、地下浸透規制等の実施、産業界による製造プロセス、製品製造における水銀使用の削減、代替製品の開発、…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 先ほどお答えさせていただきました取り組みに加えまして、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案では、条約の締結のため、特定の水銀使用製品の製造の規制、特定の製造工程及び金の採掘における水銀の使用の禁止、水銀等の貯蔵に関する規制、水銀を含有する再生資源の管理に関する規制などを規定しております。 また、我が国といたしましては、条約を超える措置も講ずることにより世界の水銀対策をリードしていくことが重要と考えておりまして、本法…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 条約の求める対策の対象範囲は、採掘から使用、廃棄まで、水銀のライフサイクル全体にわたっているため、関係者が広範であり、多くの既存法令が関係します。 このため、国が水銀等による環境の汚染の防止に関する計画を作成し、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案及び関係法令に基づく水銀対策の全体像や将来像だけでなく、国、自治体、事業者及び国民の役割を含めて包括的に示し、各種施策の密接な連携を図ることで、より効果的かつ着実な施策の…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 条約の実施のため、本法案におきましては、条約附属書Aに掲げられている特定の水銀使用製品については、製造を原則禁止し、条約で規制の適用を除外されている用途のために製造する場合に限って許可するなどの措置を講じることとしております。 さらに、世界の水銀対策をリードしていく観点から、本法案におきましては条約を超える措置も規定しており、水銀使用製品に関しては、適切に分別廃棄されるよう事業者に対して消費者に対する情報提供の努力義務…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 お答え申し上げます。 水銀が人体に及ぼす影響について、情報を正確に周知することは大変重要と考えております。 そのため、先ほど答弁にございましたとおり、厚生労働省が公表している注意事項のように、政府が行っている周知のための取り組みについて、水銀等による環境の汚染の防止に関する計画に盛り込むことにより、情報を包括的に示し、より効果的に周知が図られるよう努めてまいります。
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北島政府参考人 環境への水銀等の排出を可能な限り抑制していくためには、多様な主体がそれぞれ役割を果たすことが重要であり、国民の皆様には、水銀が使用されていない製品を選択することや、適切に水銀使用製品を分別廃棄することなどに取り組んでいただきたいと考えております。 これらの取り組みを促すためには、環境中の水銀の循環など水銀による環境への影響についての普及啓発が大変重要であり、水銀等による環境の汚染の防止に関する計画にしっかりと書き込むこ…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 MOYAIイニシアティブにおける途上国支援といたしましては、日本の水銀対策技術の国際展開及び人材育成支援、水銀モニタリング等に関するアジア太平洋地域における協力等を行っているところでございます。これらを通じまして、途上国における条約の締結とその効果的な実施を後押しすることができると考えております。 今後も引き続き、地球規模の水銀汚染の防止に向けて、世界の水銀対策をリードしてまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 お答えいたします。 水銀に関する水俣条約につきましては、平成二十五年十月に採択された当時、条約の締結のためにいかなる国内担保措置が必要か、関係省庁において政府としての検討の途上であったことから、御指摘の答弁におきましては、国内法の整備が未了である旨をお答え申し上げました。 その後、条約を締結するための必要な措置の検討が中央環境審議会等において行われ、取りまとめられた答申を踏まえて、既存法令で担保されておらず、条約担保の…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 お答えいたします。 特措法におきましては、「早期にあたう限りの救済を果たす見地から、相互に連携して、救済措置の開始後三年以内を目途に」「対象者を確定し、速やかに支給を行うよう努めなければならない。」とされていたところです。 また、当時の環境大臣や関係県の知事も、テレビ等を通じて広く呼びかけるとともに、チラシやパンフレット等で広範に御案内するなど、心当たりのある方は誰でも申請いただくよう周知、広報に努めたところでございま…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 特措法の救済措置につきましては、法律に基づいて、申請受付期限終了後は申請を受け付けることはできませんが、公害健康被害補償法に基づく認定申請は引き続きお受けしております。 また、特措法の対象外となった方に対しましては健康管理事業を実施しているほか、今回の救済措置に申請されなかった方を対象として、健康不安を訴える方に対しても健診を実施するなど、お一人お一人のニーズに対応した事業を進めてまいります。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 お答えいたします。 公健法未処分者数は、平成二十七年三月末時点で千六百六十人でございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 平成二十五年四月以降の各県市の公健法認定審査会の開催状況について申し上げます。 熊本県に関しましては、平成二十七年三月に委員の任期更新等のために開催されたのみであると承知しております。鹿児島県に関しましては、平成二十六年十一月及び平成二十七年三月に開催しております。新潟県、新潟市に関しましては、平成二十七年三月に新潟県・新潟市公害健康被害認定審査会の参考人による意見報告がなされております。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 臨水審におきましては、総合的検討の具体化通知に沿った審査を二回開催しております。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 十一名が棄却され、一名が保留となっております。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 お答えいたします。 水俣病について公健法の申請をされた方々の数は、平成二十七年三月末現在で累計三万二千七百七十七人でございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北島政府参考人 昭和四十四年十二月以降出生された方で救済対象となった方は六人おられます。