P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 先ほど委員長は、国庫支弁金についても県の方にも通知をしてある、こう言われましたが、それは制度としてそのように国庫支弁をした場合、その県の当局に対して、知事側に対してそれを通知をするということになっているかどうか、この点を確認しておきたいのです。したがって、この部分についても、場合によると県議会等で論議をしても当然なわけですね。質問されれば、県の公安委員会、公安委員長は議会でこの内容を説明してもいいわけですね。そうでなければ自…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 時間もありませんから、警察の問題はこの辺で終わりますけれども、やはり何としてもこういう警察についての変則な形、これは都道府県警察、自治体警察と言いながら、その幹部は国家公務員であり、しかも国から本部長のところに国庫支弁金と称するいろいろな金が流れていく、そしてそれで都道府県警察の一部重要な警察運営が進められていくというような形は、私は本当の意味の自治体警察を守り、発展させていくという姿ではないというふうに考えまして、補助金を…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 いまお話がありましたように大体二万八千ヘクタール、二兆二千三百九十四億の借り入れということであります。この点について、特に石油ショック以来土地の状況が非常に変わりました。それで、ここに五十年の九月三日の朝日新聞があるのですが、その中に、自治省が方針を決めたのだ、土地開発公社の不健全さが目立っておる、経理内容を総点検するのだというふうなことが書いてあって、自治省が五十年九月に、土地開発公社の内容が不健全であるから総点検をやるの…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 自治省も五十年当時、数年前から土地状況の変化による土地開発公社の問題をいろいろ考えておったようでありますが、またちょうど同じころの朝日新聞にも出ているのです。土地開発公社が保有している土地がそのようにありますが、その中でいわゆる公共用地、公用地あるいは公共事業などに使うような用地、この分だけを見ましても、このいただいた表によると五十年度末で六千ヘクタールほどありますね。そしてその金額が八千五十六億となっている。この新聞では、…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 経済状況はますます深刻になってきていますね。したがって地方の開発が予定のとおりに進むような状況じゃないのです。したがって、言うならば列島改造の後遺症とも言われるような問題の扱いというのは非常に深刻になっている。 私の手元には、ことしの六月一日に建設省と自治省から都道府県あるいは市長に出した通達があります。「五十二年度における土地開発公社の業務運営等について」この内容を見ると全く微温的なもので、こんなものじゃどうにもなりません…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 いま、政府の決定だからといって、何も権威ないですよ。総理大臣が言ったことが、三年たてば景気がよくなるなんて言ったって、ちっともよくならないでしょう。新全総にしたって何だってみんな進まないじゃないですか。だからやはり公庫は公庫としての、金融機関としての見識を持ってやらないと、新全総だって言ったってあんなもの——あんなものと言ってはおかしいのですが、国土総合開発法で全国総合開発計画をつくれと書いてある。つくったって、これを実施す…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 時間がありませんから、もうこれで終わりますけれども、とにかくいま五百三十五億の借金をしょっているんですよ。土地を三千ヘクタールも抱え込んで、これは売れないでしょう。いつになったら売れるかわからないですよ。そういう会社、当然利子がどんどんかさんでいって、十年もたったら一千億になるでしょう。そういう会社だ。そういう会社にどんどんこうやって金を貸しているということは、要するに会社の利子を払わせる金を貸すのですから、金融機関としては…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員 終わります。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員長代理 林孝矩君。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 決算委員会 第7号

○北山委員長代理 安藤巖君。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 私は、経済企画庁がいろいろ発表しましたりした問題、経済や社会の問題について二、三御質問いたしたいと思うのです。 実は、四月のこの委員会でも五十二年度の民間の設備投資の見通し等についてお尋ねをしたわけです。政府の見通しは甘いのではないか、民間の設備投資が一二・二%になっておるけれども、その達成は、その動きは甘いのではないか、こういうことを質問したのですが、企画庁長官はいろいろな理由を設けて妥当であるというふうに言われたのです。…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 四月の時点において、もう日銀を初め民間の調査機関が、一様に設備投資はほとんど横ばいであるというようなことを、資料を挙げて実態の調査の上に立ってそういうものが出ておるそういうときに、企画庁が当初の目標だからといっていろいろな理屈を立てて強弁をするということは、私は必要がないのじゃないかと思うのです。一応目標はこうであるけれどもいずれ改定せざるを得ないかもしれない、こう率直に言った方がいいと思うのです。 これは民間設備投資だけで…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 しかし、長官はどこまでも弁解なんですね。私がこの前この委員会で議論したのは、ことしの四月時点における状況を聞いているのです。もうその四月時点においては民間の調査機関も変わっているのですよ。去年の十一月と比べるとやはり民間の機関も違っておった。それは言いわけですよ。そうではなくて、そういうふうに現実と遊離したのではまずいでしょう。だからその時点において民間の機関というのはもう見通しを訂正しているわけですね。その時点でどこまでも…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 一番問題は、この七〇年代、今後の動向が十五年間の動向と同じような動向をたどるであろうか、あるいはいままで三十五年当時から十年間くらいはあれだけれども、七〇年になってきたら変わってきたんじゃないか。これからの動向はどうなるかということからすれば、いまのような作業というのはおかしいと思うのですよ。十五年間の傾向でもって今後もその傾向で進むとは言えないんじゃないですか。要するに経済が七〇年代になってことにおかしくなったわけですね。…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 最近の動向についても指摘はしているのだというのですが、私が疑問に思うのは、あなたの最後に言った、今後はいまのままでいくとは思えない、やはり長期で見れば平準化するのだというような断定はどこから出てくるのか、私はわからないのです。どうしてそういうことが出てくるのか。 それから、中流のお話ですが、調査対象の人が主観的に考える意識の調査、こういうことで物差しは別にない、こう言うのです。しかし、それならばお伺いしますけれども、たとえば…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 そうなると、こういうアンケートをとって、九〇%が中流意識を持ってますぞなんという総括をすることがおかしいのじゃないでしょうか。ちゃんとパーセントを挙げていますよ。百万円未満の所得者でも、これは単身者でも百万円未満というと月に七万ぐらいの賃金でしょうから、そういう人が自分で中流だと言ってもそうはちょっと見られないのじゃないでしょうか、客観的に見れば。そういう人が四五・五%もあるのですよ。それから五十万未満の貯蓄があっても中流だ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 しかし今度の生活白書の、先ほど来申し上げたような昭和三十五年以来の十五年間の傾向、いま問題なのは、経済成長がストップしたというか、経済社会の非常に大きな変動なわけですからね、これからどうなるかということがみんなの関心事であるし、どうなるかということをむしろ私どもは企画庁に聞きたいくらいなんです。そういうときに、いままでの調子で今後もいくのだというふうな印象を与えるようなこういう資料をことしの生活白書で出しているということ、そ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 そういう調査から見て、いま申し上げた朝日生命の数字は妥当かどうかということです。これは大変なことですよ、三年間に十八兆円が三十四兆円にどんどんふえていく、一年に十兆円くらいずつローンがふえるというのは。どういうことになりますか。消費者ローンというのがふえていくということは、経済的に見ても手放しにほっておけないことじゃないかというふうに私は思うのです。この数字が私妥当だと思いますのは、実はその中で住宅ローンの残高が約二十兆円あ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 もう少し数量的に突っ込んでやると、単に住宅ローンを借りる人だけの問題ではなくて、個々の人だけの問題ではなくて、経済的にも問題がある。要するに消費者ローンがふえるということは将来における購買力の先取りですから、今後賃金がいままでのようにどんどん上がらないとするならば、将来のデフレの原因をどんどんつくっていく。しかも一年に十兆円もローンがふえるということになったら大変なことになるじゃないですか。国も国債を発行しているから国民も借…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 決算委員会 第5号

○北山委員 私は住宅だけのことを言っているんじゃないんです。ですから、私聞かないことまで長官お答えになったわけですが、要するにこのような住宅ローンが大部分なんですが、消費者ローンというもの、消費者信用というものがふくれ上がる、その残高がふえるということは実は景気にとっては赤信号なんですよ。そういう角度から考えていないかということを聞いたんです。だけれども、こういうことについてはお答えがない。ちょうど国債がふえていくと残高がふえていくと同…