北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北山委員 金沢のような——どうして金沢を選んだんです。そういうものをどういう物差しで選んだか知らぬけれども、愛知県のところとか三ケ所くらいやったでしょう。何ら科学的な基準なんかないんだな。やはり風のよけい吹くところを調査しなければならぬですよ。それにはどうしても、関君の郷里である青森県あたりは、あの下北から北海道にかけて津軽海峡というのは風の通り道なんですから、そういうところを調査したらいいんですよ。そんな風の吹かないようなところを調…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北山委員 最後に、この点は大臣初め科学技術庁の人たちも頭をひとつ切りかえてもらいたいと思うのです。外国ではいろいろ大規模なものも進めておるのですね。風車にしても、先ほど申し上げたとおりです。日本だって民間の研究機関では、千メーター以上の山に三千キロワットぐらいな風車を相当つくれる。三菱の研究所の調査では、理論的には三万基ぐらいつくれると言っているのです。三万基つくったら三千キロでもって九千万キロワットじゃないですか。それだけでも原子力…
第93回 衆議院 本会議 第4号
○北山愛郎君 私は、日本社会党を代表して、当面の重要な問題について政府の所信をただし、なお、われわれの主張を明らかにしたいと思うのであります。(拍手) 総理の施政演説を聞きまして奇異に感じましたのは、齋藤前厚生大臣の問題について一言も触れていないことであります。いかがわしい病院理事長から多額の政治献金を受けた齋藤氏が国務大臣をやめたということは当然でありますけれども、その齋藤氏を国務大臣に任命した総理の責任もまた重大だと思うのであります…
第84回 衆議院 本会議 第4号
○北山愛郎君 私は、日本社会党を代表して、内外の重要問題について政府の所信をただし、さらに進んで、われわれ社会党の主張と政策を明らかにしたいと存じます。(拍手) 戦後三十余年、一九八〇年を二年後に控えまして、わが国の政治も経済も、あるいは社会、教育、文化、あらゆる面において矛盾と不均衡が山積をいたしております。あらゆる面に停滞と腐敗が広がっておるのであります。まさに大いなる転換と変革の時代であると信じます。 この中で、日本社会党は、去る…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 私は、最初に都道府県警察の警察費に対する国庫支弁の問題についてお尋ねしたいのですが、現在、地方財政が非常に苦しいという中で一つの重荷になっておりますのは、都道府県の警察費の負担がやはり府県の財政を圧迫していると思うのです。まず最初に、都道府県警察の中での警察費の予算ですね、五十年度でいいですから大体どのくらいになりますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 いまお話があったように、非常に膨大な警察費の負担を都道府県がやっておるわけです。ところが実際には、それだけの費用を負担しているのですから府県の自治体警察として府県が府県警察を管理をするという実質がなければならぬと思うのですが、必ずしもそれがないわけですね。その一つの大きな原因というのは、都市府県警察の幹部、警視正以上、本部長以下ですね、それが国家公務員である。都道府県警察という自治体警察でありながら、その幹部は国家公務員であ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 全国的な警察の、たとえば通信の施設であるとか教育の施設であるとか、そういうものの一般的な基準とか、どういうふうな器材を使った方がいいとか、そういう指導については、一般的な指導としてはいいのですよ。だけれども金そのものを、国の金でもって物を買って、そして都道府県警察の中で国の金が使われる。もちろん県の金と一緒になって並行して使われるというその混乱した形ですね。これは会計経理上もまずいのではないだろうかと思うのです。 それからま…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 そうすると、警察用車両は全部三十七条の国庫支弁金で買って、そして都道府県警察ではそれについての負担をしなくてもよろしい、こういうことになっていますか。あるいはまた通信施設についてもそうですね。通信施設の維持管理及び警察通信については国庫支弁の対象でありますから、この点についても都道府県警察の負担はない、あるいは教養施設、警察学校の教育訓練等の費用も全部この三十七条で国の方で賄っている、あるいはまた警衛、警備の費用も全部持って…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 それならば、この警察法第三十七条のように表現しない方がいいですよ。これこれこの費用を、目的を挙げてこの分は国費で支弁するんだと列挙して、それ以外のものについては補助をするというようなことを言っていますね。あるいは都道府県警察の負担だと言っています。一部を補助するとか負担するとか支弁するとか書いてないんですよ。 それからもう一つは、大半のものがいまのような国費支弁だとするならば、その物品は国費で買ったものでありますから、これは…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 いや、事実上混淆しているんじゃないですか。同じような車両が同じ部屋あるいは同じところに、国費で支弁したものもあればそうでないのもある。たとえば鑑識のあれだとか通信の施設にしてもやはりそういうふうに入りまじるのじゃないですか。そういうものは一体どういうふうに管理しておるかですよ。物品の管理規定によってやっているんだと言いますけれども、両方の物が一緒に、国の物と地方の物とごちゃごちゃになっている。実際に使われているんですよ。そう…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 そうすると、物によっては無償使用にしているし、そうでない物もあるということですか。一般的に国費支弁で買った品物については、これは一応府県の方に管理を委託するなり貸与するというかっこうにして運用しているのかどうなのかということです。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 それは警察法第三十七条によって支弁した主要な物品について都道府県警察に貸与している、そういうものを整理をして別に資料を出していただきたいと思う。 それから、特殊な犯罪の捜査の方も問題がありますが、一つは警衛、警備の問題です。一つの例として五十年度に皇太子が沖繩に行かれたときですね。海洋博の閉会式に行かれたときに予算の流用をやっておりますね。決算を見ますと、退職手当からこれを流用して活動旅費の方へ八千八百八十一万二千円、それか…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 決算書の様式に出ている出ないは別として、どれだけ使われたのですかということを聞いている。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 四億ですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 四億をどの費目から出したのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 いま申し上げたこの流用額だけで活動旅費の方に八千八百八十一万、警察装備費の方に五千六百八十八万、それ以外に数億あって総体で四億もかかったのですね。これは驚くべきことですが、この活動旅費というのは、八千八百八十一万以外に相当かかったと思うのですが、どれだけかかったのですか、四億のうちで。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 それでは後で資料を出していただきたいのですが、この活動旅費というのはどういうふうに使うのですか。だれの旅費に支給するのですか。どういうふうに経理をするのですか。これは国費なんですからね。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 それは沖繩県警察の分もあるでしょうし、また各県から応援に行ったものもあるでしょう。どれだけの人員が応援に行ったのですか。どれだけの人員が警備に動員されたのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 警察装備の方にも相当金を使っているのですが、装備というのは一体どういうものを装備したのですか。警備のための特別な装備費としては、流用分だけ見ても五千六百八十八万ですね。四億のうち装備費がどれだけかかって、どんなものを装備したのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○北山委員 私は一つの例として聞いているのです。要するに先ほど来申し上げた国庫支弁金というものが一体どういうふうに使われるのかということです。実に変則なんです。実際にはこれは各都道府県の本部長に渡っていくでしょう。たとえば応援に来た人の旅費もそれらの県ごとに配当されるわけですね。だからどういうふうに使われるのか、どういう基準で使われるのか、こういうことがさっぱりはっきりしないのです。本当を言えば、自治体警察であれば、各県ごとに県の議会で…