北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、責任者としてこれは要請すべきであると判断して要請をいたしました。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 私ども、本庁並びに局、一体となって仕事をやっております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 一つの組織におきまして、部内でどのような議論があったか等々について、この場で一々御答弁することは差し控えたいと思っております。 繰り返しになりますけれども、那覇防衛施設局長は防衛施設庁長官の隷下で仕事をしておりまして、東京と局、一体となって仕事をしていることをぜひ御理解賜りたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 繰り返しになりますが、防衛施設庁の責任者は施設庁長官であります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 そのとおりでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども、サンゴの着床具などの機材の設置に当たりましては、沖縄県からもサンゴへの影響を低減するよう配慮を求められております。したがいまして、私どもといたしましては、機材を設置するのに先立ちまして、四月二十四日から機材を設置するための現場確認を行いまして、そこでサンゴの分布などの状況を確認いたしたところであります。そして、可能な限りサンゴへの影響を低減していこうという場所を選定いたしまして、五月十八日…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 私どもが現在まずやっておりますこの調査につきましては、この国会の場でも何度も御答弁させていただいておりますけれども、私どもは、その私どもの所掌事務に基づきまして、法律に基づいてやっているわけでございます。もちろんアセス法ではございません。それとは別のもので自主的にやっているわけであります。 そして、これを実施する上では、海底に機材を設置する必要があるということで、私どもは県知事に公共用財産使用に係る協議をしたところであ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○北原政府参考人 その取り扱い等につきましては、県と緊密に調整をさせていただきたいと思っております。
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 今回、防衛省といたしまして、普天間飛行場の移設を行うために必要となりますサンゴですとかあるいは海藻草類、ジュゴン、あるいは海象などの状況の各種データを得るために、私どもといたしましては、環境影響評価法に基づく調査とは別個に、まず海上においてサンゴなどの現況調査を行っているところでございます。 それで、私どもが今行っているこの調査でございますけれども、これは根拠といたしましては、防衛省…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○北原政府参考人 私がただいまこの席で御答弁申し上げたことと、それから私どもの大臣がお話しあるいは国会等でお話ししていることは同じ考え方に立っております。
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 大臣が今の記者会見等の場でおっしゃったということについて、具体的な条文の第四条第十八号とおっしゃったのか、そこは私確認はとれておりませんけれども、大臣が言わんとしたことは私が今ここで答弁したことと同じでございまして、第四条第十九号、そしてその考え方は全く大臣と同じでございます。 そして、そこを繰り返しますと、防衛省の所掌事務、第四条第十九号には、「条約に基づいて日本国にある外国軍隊(以下この条にお…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども、サンゴの着床具などの機材の設置に当たりましては、沖縄県からもサンゴへの影響を低減するよう配慮を求められております。こうしたことを踏まえまして、私どもといたしましても、まず、四月の二十四日から実施した現況調査の機材設置のための現場確認といったことを行いました。その現場確認におきまして、サンゴの分布などの状況を確認いたしまして、可能な限りサンゴへの影響を低減させられるような場所を選定いたしまし…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 機材を設置した場所の現状につきましては確認をすることといたしております。 それから、先生今配付いただきました、この一番下の写真でございますが、これはまさに水中ビデオカメラでございます。それで、この真ん中の上の方の黒い丸がございますが、これは、この黒いものの青い方へ向いているのが正面でございまして、この写真に写っているのは後ろ姿でございます。 私どもがこのビデオを設置するに当たりましては、ジュゴンな…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 沖縄県からは、配慮事項として今先生がおっしゃった等の内容が入ってきております。 この点につきましては、よく県と報告の仕方等については御調整をしてまいりたいと考えているところであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(北原巖男君) SACOを経緯といたしまして、SACOで考えられました普天間代替施設、これにつきましては、直近では同じく辺野古沖に造るようになっておりました。しかし、御承知のようなもろもろの反対等がございまして、これがとんざをしてまいりました。 そのときに、また十六年八月の国際大学にヘリコプターが落ちたといったことから、これは何としても早く普天間飛行場を移設・返還しなければいけないといった中で、御承知の一昨年の十月二十九日の…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(北原巖男君) 約七〇%になります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○北原政府参考人 寺田先生に御答弁を申し上げます。 その前に、防衛施設庁、生起いたしました事案にかんがみまして、今再発防止策に懸命に取り組んでおりますので、また御指導を賜りますようお願いいたします。 今の御質問の点でございますが、先生御指摘のように、私どもといたしましては、私どもが果たしている機能を確保しながら、政府としての行政改革の方針も踏まえて、定員面において合理化、効率化に努めたところでございます。 具体的に申し上げますと、平成十…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 その前に、大変恐縮でございますが、赤嶺先生、先ほど、県民の皆さんが圧倒的に反対にもかかわらず云々ということをおっしゃいましたが、私ども、この調査をするに当たりまして、この委員会の場でも御答弁申し上げましたが、地元の名護市、また県知事の同意を得てやっているところでございますので、ぜひとも御理解賜りたいと思っております。 それで、御指摘のように、本日早朝から、今申し上げました環境現況調査に必要となる機…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○北原政府参考人 今、運用企画局長が御答弁申し上げましたが、民間業者だけでなく、私どもといいますか、海上自衛隊が保有する潜水能力を活用することによって、先ほど申しました諸機材の海底への設置作業、これが限られた時間の中で円滑かつ十分に実施できると考えたわけでございまして、依頼しようと判断したのは防衛施設庁長官でございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○北原政府参考人 今申し上げましたように、民間業者だけでなく、海上自衛隊が保有する潜水能力を活用して、そして、その設置作業を円滑かつ十分に実施するということが必要と判断したものであります。