北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○北原政府参考人 私、施設庁長官から海上幕僚長に対しましてお願いをしております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) いわゆる普天間代替施設につきましてでございますけれども、今現在、具体的な計画を策定をしている中でこういったものが決まっていく状況でございまして、現時点においてどのくらい掛かるといったことは、確たることは申し上げられない状況でございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 現在、私どもの所掌事務に基づきまして現況調査に着手をしておるところでございますが、これからやろうとしているものは、キャンプ・シュワブ周辺におきます海域のサンゴ、海藻草類、ジュゴン、海象などの調査のほかに、陸域におきます大気、騒音、振動、動植物などについて幅広く調査をまず行うことといたしております。 それから、調査期間につきましては、来年二十年の十月三十一日までとしておりまして、これは四季を通じた調査をしっかり…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 先般、地元の新聞が世論調査をしたことについては承知しております。それで、その大半の方々が県外あるいは国外移設を求めているということも承知しております。辺野古への移設については、たしか十数%だったかと思います。 いずれにいたしましても、私どもといたしましては、オール・オア・ナッシングの手法ではなくて、とにかくこの沖縄の皆さんに負っていただいておる過重な負担、これを何とも目に見える形で軽減していこうということでこ…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 ただいま麻生外務大臣が御答弁されたとおりでございます。 先生御指摘のように、沖縄の米軍基地問題は大変長い歴史がございます。しかも、沖縄の米軍基地は、沖縄のみならず我が国全体の安全保障にとって大変重要な役割を果たしているわけでございまして、今日まで、政府といたしましても、その過重な負担軽減といったものに、SACO最終報告の着実な実施等を通じまして努力をしてまいりましたが、今回、先ほど外…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○北原政府参考人 平岡先生に御答弁申し上げます。 私ども、久間大臣の統括のもとに、この再編問題について、懸命にロードマップに従って、これを着実に実施するように今努力をしているところでございます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたけれども、直近で大臣が岩国市長と会われたのは二月九日でございます。そして、そのときに、今大臣が御答弁されたような趣旨を市長さんに言われました。これを受けまして、私ども施設局では、二月二十六日に、現地において市…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○北原政府参考人 大臣が御答弁された趣旨は、今先生が概略をおっしゃった趣旨でございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども、先生御指摘のように、岩国の沖合移設事業を実施するに際しましては、公有水面埋立法に基づきまして、平成七年九月に、航空機騒音に係ります環境影響予測を含む公有水面埋立承認願書を提出いたしまして、今御指摘の山口県における御審査、あるいは当時の建設大臣並びに運輸大臣の認可をいただいて、平成八年十一月に山口県知事から御承認をいただいたところでございます。 そして、その御承認をいただいたときに、山口県知…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○北原政府参考人 御指摘のとおり、私ども、地元に説明するに当たりましては、本年三月までに包括的なマスタープランをお示ししたいということでやってまいりました。そして私ども、その間、日米間で鋭意協議をしてまいりました。 そして今、きょう現在、私がこの場で申し上げることができますのは、先ほど近々という言葉を使用させていただきましたけれども、我々としては、さらに相当期間かかるといったことではございませんで、まさに近々、間もなく、地元を初め……(…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今回の私どもの調査、これは、この場でも何度も御答弁申し上げておりますが、防衛省の所掌事務に基づきまして、自主的に行おうとしているものでございます。 それで、先生御指摘のように、私ども、先月の二十四日に県から同意書をいただきました。その中には、先生御指摘のようなジュゴンへの配慮等々の配慮事項が記されているわけでございます。そこで、我々といたしましては、先ほど大臣も御答弁申し上げましたけれども、この配…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、この事業を実施する上で、私ども、大事なことは、地元との信頼関係が大事だと思っております。その中で、こういったことに配慮をしてくれということがあるわけでございますので、県と十分に調整をして、適切に対応していく、そういうことが今現在、御答弁できるぎりぎりのものでございます。信頼関係をベースに対応してまいりたいと思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○北原政府参考人 私どもは、先ほど来御答弁申し上げておりますが、しっかりとした調査を、また四季を通じて行う必要があると考えております。 それから、今先生御指摘のサンゴ云々、その一つ一つについて私どもといたしましてここで御答弁は差し控えさせていただきますが、十分にこの調査がしっかりとしたものであるよう、環境に配慮したものであるよう我々は考えた上で、県とも御調整をしながら進めてまいりたい。 そしてまた、先般県から御理解をいただきました調査期…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁を申し上げます。 今、私どもの副大臣から御答弁させていただきましたけれども、極めて大切なことは、この調査、私どもの防衛省の自主的な判断に基づいて行いたいと思っておるわけでございますが、どういうやり方をしながらやっていくかといったことにつきましては、この場で御答弁をすることは差し控えさせていただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、この調査の重要性にかんがみ、円滑にやっていくことが重要であ…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま岩屋副大臣が御答弁されたとおりでございまして、私ども防衛施設庁といたしましても、現場におきまして、また中央におきまして、それぞれ第一八航空団あるいは在日米軍司令部等に申し入れ等を行ってきたところでございます。 それで、私どもも、先ほど副大臣が御答弁されましたけれども、この問題、大変重要視をしております。それから、先生も御承知のように、この早朝離陸の問題について、いかなる改善が可能なのかとい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 犬塚先生に御答弁申し上げます。 昨年八月でございますが、私ども在沖米軍の施設、それから区域内に所在いたします、今先生御指摘の家族住宅の総戸数につきまして米側に確認をいたしておりますが、トータルでおよそ八千三百戸あると、そういった説明を受けております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 先生御指摘のように、グアムに今三千五百戸程度造る計画をしているわけでございますので、今私が申し上げました在沖米軍の施設・区域内においては、住宅の所要が減少するといったように認識しているところでございます。ただ、具体的に今、十年後どうなるのかといった点等につきましては、この時点で具体的に申し上げることはできません。 御承知のように、トータル沖縄での戸数その他を考える場合には、今のグアムの話、それから昨年五月のロ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) おっしゃるとおりであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 先ほど私御答弁申しましたとおり、三千五百戸、隊員が八千名、家族九千名という形で移転するということに伴って、三千五百戸程度グアムに建設が予定されているわけでございます。したがいまして、要するに、今申しました在沖米軍の施設・区域内にある八千三百戸につきましては、これは所要が減るという認識は立っていることは当然でございます。 ただ、そうした中で、我々といたしましては、今後のその家族住宅の在り方については、米軍再編ト…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 又市先生に御答弁申し上げます。 今御指摘の岩国市の庁舎建設の補助でございますが、これにつきましては、平成八年十二月のSACO最終報告に関します閣議決定を踏まえまして、SACO最終報告に盛り込まれましたKC130の岩国飛行場への移駐による騒音の影響の緩和とともに、SACO事業の円滑な処理に資するということから、SACO関連補助事業といたしまして、これは環境整備法第八条の考え方を使用いたしまして、予算措置によりま…
第166回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁を申し上げます。 今先生御指摘の嘉手納以南六施設でございますが、これは昨年の五月一日承認されたロードマップでは、本年の三月までに統合のための詳細な計画を作成するようになっております。今現在、それはまだでき上がっておりません。 また、こうした中で、先日行われました2プラス2におきまして、私ども日本側から、早期に統合のための詳細な計画を作成できるよう引き続き作業を進めていきたいといった趣旨の発言をいたし…