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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私ども調査いたしました。先生御指摘のとおり、五十年代半ばにおいてはこういうことが行われていたんではないかと推定される結果が出ているわけでございます。 それで、さらに私どもの調査によりますと、平成八年ごろから、ここで問題になっているような割り振り表が作成され始めたのではないかというように承知をしているところでございます。 ただ、私どもの書類の保存期間が五年間でありまして、十二年から十七年までという、一番古いのが十二年度と…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 最初にちょっと、先ほど、千二百七十五件というのは、平成十二年度から十五年度までの数字でございます。あと、十六、十七等につきましては、調査報告に各年度ごと書いてございますが、おおむねその年の金額の約半分、五〇%程度がいわゆる割り振り表の対象になっていたと推定されるところであります。(辻元委員「それで、そのうちの談合ということについて」と呼ぶ) 割り振り表の対象になったというのが、言いかえれば、今先生おっしゃっている談合の…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 それから、今、辻元先生、私が御答弁申し上げました、その半分、約半分が可能性があるということがわかった、聴取の云々ということをおっしゃいました。 私が半分を申し上げましたのは、これは例えば、私どもが出しましたこの調査報告の二十九ページに書いてありますが、割り振り表の対象となる、これは例えば建設工事ですが、建設工事の規模というのがございます。そこにこのように書いてあります。 本件事案のような建設工事についての割り振りは、一…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 今申し上げましたが、私ども、全部、約三百名に聴取をしたところでございます。そうした中で今私が申し上げた考え方が出てきた。そこで、十二年度以降についても同じような考え方だろう、そして、それの対象となったものは、今大臣も申し上げましたが、公取にすべて通報して今審査を受けているところであります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど来るる申し上げておりますが、トータルで、私ども、約三百名の者に対しまして総力を挙げて事情聴取をしてまいりました。 それで、今御質問の点でございますけれども、歴代審議官等の談合関与行為への関与につきましては、四月二十六日、これは懲戒免職の処分、それから六月十五日に処分いたしております。すなわち、私どもが今ここで明確に申し上げることができますのは、八十四名のうち、いわゆる入札談合等への関与行為と…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私どもの懲戒処分等は、まさに現職の自衛隊員、公務員関係にある者に対する秩序維持を図る上での懲戒処分等でございますので、現職だけでございます。すなわち、河野技術審議官並びに河野建設部長、これが現職でありまして、OBは懲戒処分の対象にはなっておりません。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 歴代の技術審議官あるいは建設部長経験者にも、私ども、可能な限りインタビューをいたしました。その中でいろいろな御発言があります。そうしたことを取りまとめまして、先ほど来大臣も答弁させていただいておりますが、五十年代半ばにはこういうことが行われていたのではないか、そういうことを私ども報告書に取りまとめたところであります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 歴代の技術審議官につきまして、私ども、可能な限り当たりました。そして、協力をしてくれた人もおりますし、なかなか難しい人もおりました。 いずれにいたしましても、私ども、いろいろな、技術審議官のみならず、建設部長経験者あるいは現職、彼らの部下であった者等々を調査いたしまして、約三百名調査をいたしまして、枠組みとして、スキームとして、技術審議官、建設部長、そして建設企画課長といったその三つのポストにある者が総じてこの問題を主…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私どもの報告書にもまとめさせていただきましたけれども、今私が申し上げました、私どもの技術審議官、建設部長、建設企画課長というポストにある者が防衛施設庁の中においては主導いたしました。他方において、防衛施設庁のOBで企業に今行っている者、それが、その三名といいますか主導した者たちと業界の連絡役を果たしていたということで、そういった図式がわかってきたところでございます。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 御指摘の国会でもそうでございますが、今御指摘の防衛施設技術協会、これにつきましては、防衛施設庁を卒業した者が再々就職をするためのウエーティング的な存在になっている。実際にその役員の平均在職年数を見てみますと二年十カ月だ、まさに二年間が過ぎるのを待って、またそこから再就職していっている。さらには、防衛施設庁がこの防衛施設技術協会に随意契約していた。これは技術協会でなければできないという当時の考え方でございますが、調べてみ…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私どもの調査委員会の調査におきましては、今、いわゆる割愛願ですか、そういった紙、用紙といいますか、それにつきましては確認はしておりません。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 繰り返しになりますが、確認をしていないということであります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 防衛施設庁の今回の事案につきまして私どもは確認をしていない、私が今申し上げられるのはそれだけであります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 国会の場ですので軽々なことは申し上げられないのですが、自衛官が若くして離職していくといったようなときに、そういったものがあったのではないかなと思っておりますけれども、そこは定かではございません。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 今の御指摘の点につきましては、私どもがまとめた調査報告書の四十三ページに書いてございます。ここにありますように、私ども調査委員会におきましては、事案解明ということで徹底的に調査をしてまいりました。そして、その結果、ここに書いてありますように、百四十四社に二百四人のOBが在職しているということがわかった次第であります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 今私が申し上げたのは、本庁の建設部にありました再就職の状況についての資料に基づくものであります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 今回の事案が発生し、そして徹底的に調査をした結果、こういった資料が存在することがわかった。しかもそれが、再就職、さらには受注金額等の割り振りと結びついたものであるということがわかったわけでありまして、そういったことは断じてあってはならない、そういうことは一切行ってはならないし、これから行っていくことは当然のことながらございません。そのために、こういった調査の結果を踏まえまして、幅広い再発防止策をつくったところでございま…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 河野とは、私は防衛庁同期であります。昔からずっと一緒であります。職場も、今御指摘のように沖縄でも一緒でしたし、また、この防衛施設庁に参りましても、私が施設庁長官で、彼が技術審議官ということで、一緒でございました。 ただ、この点につきましては、私自身、責任者としての不明を恥じますけれども、承知していなかったわけであります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 まず、私ども防衛施設庁、本当にしっかりと出直してまいりたい、信頼を回復してまいりたいと思っております。 それで、今の点でございますが、まず、この調査報告書を六月十五日に私、記者発表いたしました。その場をかりまして、今のOBの皆様方に呼びかけをしたところでございます。その後、私どものホームページ、あるいは機関誌がありますが、防衛施設広報、さらには、三千百名の施設庁職員が一人一人この問題を自分のものとしてとらえなきゃいけな…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 記者会見それから先生御指摘のホームページ、それから私どもの機関誌が、薄いものですが、施設広報というものがございます。それはOBの人たちもごらんになったりしております。そこでも呼びかけました。さらに、現職三千百名の職員を通じてということも考えまして、先ほど申しました「防衛施設庁職員の心構え」というものを、小さな持ち歩きできるものですが、それをつくりまして、その中にも、技術審議官等への呼びかけをそこに記させていただいたとこ…