北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今御指摘の防衛施設技術協会、これにつきましては、先般の談合事件で、次への再就職へのウエーティングの場ではないかとか、あるいは、随意契約でしたものをさらに、防衛施設庁等に承認を求めないでまた再委託していたとか、いろいろ御指摘をいただきました。そこで、今先生御指摘のように、十八年度中に自主解散を申し入れるということで今動いております。 それで、今現在、私どもはその方針のもとに、現在防衛施設技術協会が行…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 長妻先生に御答弁申し上げます。 ただいま先生が御引用になりました、私どもの守屋次官の六月十五日の会見の議事録でございます。その中で、今先生がおっしゃったような趣旨のことを我が方の次官が申しております。 ただ、今先生の、具体的な企業あるいは紹介云々といった点につきましては、個々の情報のこういった連絡等々はあるわけでございますが、その一つ一つを記録に残しているわけではございませんので、先生の今の御質問につきましてはお答えが…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 ここの、六月十五日の守屋次官の記者会見での発言でございますが、これはいわゆる一般論として守屋次官はそのように、そういったことはあるということを御答弁申し上げているところでございまして、具体的にどの会社が云々ということではございません。あくまで、一般論を申したものであります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 繰り返しになりますが、ただいまの次官の発言、これは一般論でございます。 それから……(長妻委員「わかりました。いいです。時間がないんだよ、時間がどんどんなくなっていく」と呼ぶ)
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御指名ですので。 調査委員会におきまして、三百人を超える人たちから私どももいろいろなインタビューをしてまいりました。ただ、そうした中で、いわゆる一般的な今次官の話がございますが、そうしたお話はございましたが、あくまでもそれは一般的な話であり、また、この調査委員会が解明をしようとしている今回の官製談合といったものとは関係がございません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 今申しましたのは、一般論として防衛庁からということではございません。要するに、一般論として外の人からそういう一般的な話はあったという証言は一部にございます。しかし、それはあくまでも一般的な、先ほど大臣からも御発言がありましたが、要するに、地元の中小企業に、育成についてとか、そういったことでございまして、個々具体的な企業をどうしろこうしろといったことはございません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 この次官の指しているのがいつかにつきましては、つまびらかにしておりませんが、私、最初に御答弁申し上げましたように、こういったお話あるいは情報の提供その他ありましても、我々といたしましては、これまでそういったものを記録にとっておりませんので、したがいまして、確たることを御答弁することはできない、そういうことであります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、私ども、そうした記録はとっておりません。したがいまして、御質問にお答えをすることはできません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、私ども、そういった個々の情報の連絡につきましては、その一つ一つを記録に残しているものではございません。したがいまして、企業名その他につきましてはお答えができません。そこは御理解賜りたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、私ども、そういった記録がないのでございます。したがいまして、お答えのしようがないわけでございます。つまり、調べたということは記録がないということでございます。(長妻委員「調べたんですか、一回。調べて記録がなかったということを確認したわけですか」と呼ぶ)調べて、記録がないということでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 したがいまして、今……(長妻委員「いつ調べたんですか、記録がないということを確認したわけですよね」と呼ぶ)ですから、つまり、我々として、記録がないと……(長妻委員「だから、いつ調べたんですか、記録がないというのは」と呼ぶ)記録がないものですから、我々としてはお答えのしようがないということであります。(長妻委員「いつ調べたのかと聞いているんです。答えてください」と呼ぶ)
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 ゆうべ先生から改めて、今回、今御質問になっている御質問をいただきました。そこで先生の方から、守屋次官の今の記録の話もございました。したがいまして、今私がこうやって答弁申しておりますのは、一番直近は、ゆうべの段階で調べた上で御答弁申し上げているわけです。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 先生、それはどういうシチュエーションでそういうことになるのか、今突然の御質問でございますが、防衛本庁に対して防衛施設庁がそういうことをやったかということにつきましては、私が承知する限り、そういうことはないと思いますが。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 ございません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 先ほど御答弁申し上げました、いわゆる企業等についての情報の連絡等につきましては、それ自体何ら問題はない、そのように考えております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先生今御引用になられましたとおり、私どもの報告書によりますと、OB在籍企業の五十社の聴取、その結果、九〇%の企業がOBの経験、知識、技術力を期待してOBを雇用したと。その際、先生がおっしゃったように、約六八%の企業が企業側より施設庁に依頼してOBを雇用した、そのとおりでございます。 私どもの、今この六八%の残りでございますが、他の三二%の企業のうち二二%は当庁のOBの紹介によるというものでございま…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 今、私、三二%のうち二二%が当庁のOBの紹介によるものと申し上げました。残りの一〇%でございますけれども、六%は、我々の調査による限り、他の企業の紹介による、それから残りの二%は個人の就職活動によるもの、さらに残りの二%につきましては詳細はわかりません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 済みません。ちょっと御質問の趣旨を取り違えていると恐縮でございますが、今私が申し上げましたのは、六八%は企業側からの依頼、残りの三二%のうち二二%は防衛施設庁のOBの紹介によるもの、そして他の企業の紹介によるものが六%、それから個人の就職活動によるものが二%、不明が二%でございます。 この点について、こういったことが、私ども、五十社に対するインタビューの結果、わかったものでございます。(長妻委員「いやいや、質問項目を公…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 誤解があるといけませんので、こういう業者を入れてくれというのではございません。こういう会社についての情報の提供等あるいは連絡、これにつきましては防衛庁内でもあります。また、国会議員の先生、これも私は、日常の政治活動の一つだ、そういうことで、直ちにそのこと……(長妻委員「政治活動」と呼ぶ)の一つではないかと認識しますが、その話が、具体的にどの業者を入れろとかそういうことじゃなくて、今私がるる申し上げておりますように、企業…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 言葉が……(長妻委員「政治活動というのは何」と呼ぶ)はい。先ほど、政治活動という言葉は使いました。ただ、その言葉が適当でないかもしれません。 いずれにいたしましても、私が言わんとしたことは、地元を抱える国会議員の皆さん等から、当庁の業務に関しまして紹介ですとか、あるいは一般的な今のようなお話といったものがありますけれども、それは、それ自体をもって問題ありとは考えておりませんし、我が方は、あくまでも法令に基づきまして厳正…