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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 繰り返しになりますが、一点、この業者を入れろといったことを私は申し上げているわけではありません。(長妻委員「何ですか、それは」と呼ぶ)だから、要するに、企業に関する一般的な連絡ですとか……(長妻委員「いやいや、その議論じゃ、政治家がこの業者を入れろと」と呼ぶ)はい。 それから、政治活動という言葉は一番最初に申し上げました。その言葉が適切でないとすれば、それは撤回させていただきます。私が言わんとしたことは、素人かもしれま…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 午前中のときに、先生の今の御質問に対しまして、私は次のように御答弁させていただきました。(長妻委員「同じのを読まないでいいですよ、時間がないですから」と呼ぶ)はい。その中で、関連してまいりますのが、当庁OBの紹介によるものという言い方はしております。 現在、私どもといたしまして、今防衛施設庁が云々ということにつきましては、そういったことにつきましては確認ができておりません。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 先生御指摘のようなことが、はい、そうですといった状況は、正直申し上げて、申し上げられる状況にはございません。わかりません。正直、私、今の先生の御質問に対しては、そうですということは言える材料を持ち合わせておりません。確認できておりません。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私どもの調査報告についてごらんいただきますと、今回の官製談合の背景が、要するに、再就職並びにOBのいる企業に対する配慮といいますか、そういったようなことが背景にありました。そうした中において、私ども、この枠組みといいますか、考え方というものにつきまして調査をしてきたところであります。 したがいまして、私が申し上げたいことは、今申し上げた五十社の六八%の残りの三二%について、それが……(長妻委員「いや、ですから、議事録を…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 これは、先ほど来るる申し上げておりますけれども、防衛施設庁出身の者がここに就職しているというものでありまして、ここの百三十社について、今ここで、それぞれについて、それがどうだったかということについては御答弁ができません。 いずれにいたしましても、今回の資料につきましては、私ども、自衛隊法の六十二条に基づきます離職後二年以内の営利企業への再就職に係る国会報告、あるいは再就職状況の公表に係る各省庁の……(長妻委員「いいです…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 先生御指摘の報告書にありますのは、私ども、百四十四社におけるOB在職状況ということで、先生から昨夜言われまして、そして私ども、出し得る限りのものを御提示したというものでございまして、この百三十三社はそれとは関係ございません。(長妻委員「では、この中にダブっていないんですね、百四十四」と呼ぶ) この資料につきましては、過去二年以内に就職したというものでございますので、他方におきまして……(長妻委員「いやいや、過去二年以内…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 いや、先生……

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 結論的にはダブっております。そして、百四十四社、報告書に書いてありますのは、今般の事案の事実関係の究明に関します私どもの調査におきまして、離職者の再就職状況につきまして自衛隊法等に基づく再就職状況の把握を行ったところでございまして、さらに当庁の退職者への任意の聞き取り、その結果に基づいてまとめたものでございます。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 まず、この百四十四社は、私どもの調査報告にあるこのリストであります。 それから、これから将来の問題として、施設庁職員あるいは防衛庁の職員が退職するに当たりましては、これまでもそうでございましたが、適切な就職の情報提供はこれからもしていく必要がある、まいりたいと思っております。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 防衛施設庁職員のみならず、政府の公務員につきましても定年がございます。あるいは……(長妻委員「施設庁のことだけを言っています」と呼ぶ)はい。それで、また新しい、再就職といいますか、公務員をやめた後につきまして、公務員の皆さんには、まず憲法上の保障がございます。 したがいまして、情報提供につきましては……(長妻委員「具体的にどういう情報ですか」と呼ぶ)それをこの場で一々、具体的にはもちろん言えません。ただ、一般論として言…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 今回の官製談合事件は、まさに再就職と企業の割り振りが結びついたものでございます。それは断じてあってはならないわけであります。 他方において、防衛施設庁の職員も国家公務員であります。これが退職して職業を選ぶときに職業選択の権利はあるわけでございますので……(長妻委員「ありますよ」と呼ぶ)はい、あります。ですから、防衛施設庁は、これまでもそうでございますが、適切に情報の提供は今後もしてまいります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 申すまでもなく、今回のような大変な事態を私どもの施設庁が生起してしまいました。これは謝罪して許されるものではございません。 したがいまして、私どもといたしましては、今回の調査報告、そしてそれに基づきます再発防止の抜本対策、これを着実に実施していきたい、そのように考えているところであります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今赤嶺先生の御質問でございますが、今回のPAC3の嘉手納飛行場などへの配備につきましては、本年の七月十九日に、アメリカ政府より日本政府に対しまして通報がございました。そして、これを受けまして、翌二十日、私、また外務省の人も一緒ですが、沖縄へ参りました。そして、知事さんを初め関係自治体の首長さんにお会いをいたしまして、このPAC3の嘉手納飛行場等への配備の意義ですとか、あるいは配備した場合のいろいろ…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私ども、五月一日の2プラス2で承認されましたロードマップ、これを具体的に実施していく上で、関係する自治体の皆さんの御理解をいただくことが大事である、そのように考えております。 それから、私、先ほど一つ落としてしまいましたが、私が沖縄にお伺いしたときには、今の嘉手納の負担軽減の、本土の六つの自衛隊の基地への移転訓練について、これは本土では二十二の自治体が関係してまいります。私が七月にお伺いした段階では、まだまだ十分御理解…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 一番最初に御答弁申し上げました。嘉手納基地の負担軽減がない中でこのPAC3が配備されることは遺憾である、反対であるという関係自治体の首長さんから御意見をいただいたところであります。 したがいまして、その点につきましては、私がるる申し上げました、このパトリオットの必要性、持つ意義等について御説明をさせていただいたところでございます。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私が先ほど申し上げました情報提供、これは、具体的な搬入についての日程等についての情報提供であります。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 九月の二十九日に、PAC3機材積載の運搬船が三十日那覇港湾施設へ入港する予定につきまして、私どもの那覇局長が那覇市長へ情報提供をしているものであります。 それから、今御質問ですのでお答えさせていただきますが、十月の一日に、機材の搬送日等につきまして、那覇局から沖縄県へ情報提供をさせていただいております。翌二日、機材の搬送日等について、那覇局から嘉手納町、北谷町、それから沖縄市及びうるま市へ情報提供をさせていただいており…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 V字形につきましては、今大臣が御答弁申し上げましたけれども、さかのぼりまして、御承知のように、一番最初は昨年の十月二十九日のいわゆるL字案でございました。その後、地元の名護市また宜野座村といろいろお話をしてまいりました。そのポイントは上空を飛ばないことであるということでありまして、四月の七日に、名護市長並びに宜野座村長と私どもの前額賀大臣との間で基本合意書ができたわけでございます。 したがいまして、今御指摘の点について…

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私どもが地元に説明をしてまいりましたのは、当然のことながら、通常の運用のことを念頭に置いて陸上を飛ばないということでございますので、今大臣が御答弁申しましたが、本当に人命にかかわるときといった点については、私ども、これについても飛ばないとか、そういったことは地元の首長さんたちとは話はしておりません。

防衛施設庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 今般の私ども防衛施設庁のこの事案につきまして、施設庁関係職員等現職百九十五名、それからOB百十名の三百五名、約三百名について聞き取りを実施したところでございます。 他方、御指摘の八年前の調本事案でございますが、これにつきまして、関連した防衛庁内での調査の状況を調べましたところ、当時、二百二十八名を対象に調査を実施しております。そして、今回の施設庁とダブる人間、重複者、これは三名おります。