北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 二月の二十六日に、私どもの福岡の施設局長と関係自治体の首長さんとの間で私ども協定を結びました。協定の内容については既に公表をしているところでございまして、さらに、この協定の立会人としては福岡県知事がなっております。 それで、その協定の中には、これまで関係の首長さんは、それぞれの自治体の住民の皆さんの安心、安全を守るといった観点、そして、この再編、沖縄の嘉手納等の負担軽減を図るといった中でのまさにぎりぎりの御選択をしてい…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 私の御答弁がちょっと誤解を招き、また正しくなかったかと思いますけれども、今私が申し上げました協定は訓練移転で、訓練移転の対象というのは嘉手納等のF15等でございます。今、C130が三日の日に参りますと私申し上げましたが、これは訓練移転そのものではございませんで、あくまでもC130が訓練移転をするF15等をサポートするための訓練支援として飛来するものであります。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 基本的には、この五日から八日の間にはないものと考えております。 ただ、三日にC130が着陸いたしますので、その後、始まるまで二日間ございますが、暦的にはちょうどウイークエンドに当たります。今現在、どういう形になるのか詳細はまだ把握しておりませんけれども、かつて、我々、一〇四号線越えについて地元にいろいろお願いするときにも、外に出る場合等については案内役をつけるとか、いずれにしても、事件、事故がないようにするといったこと…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 外出を許さないといったことは考えておりませんが、先ほど来申しましたように、五日から八日の中では、先ほど運用局長も答弁しましたけれども、基本的には基地の中で対応する。ただ、まだ現時点で明確ではございませんけれども、C130、支援のために来る飛行機について、その可能性は否定はできないわけでございます、万一そういうことがあった場合にも、我々としてはきちっと事件、事故がないように対応したい、そのように考えているところでございま…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもといたしまして、今般、嘉手納飛行場から築城基地への訓練移転に伴いまして、F15を対象といたしまして騒音測定調査は実施するつもりでおります。また、今後、十九年度等の訓練移転の状況を見きわめまして、その都度騒音調査も実施していきたいと思っておりまして、またその調査の結果を踏まえて、我々といたしましては、例えば現在の第一種区域などの見直しの必要があれば、それはまたしっかりと所要の措置をとるといった…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 先生、お言葉でございますが、それは各基地を抱える自治体の首長さんに対して大変失礼な御発言ではないかと私は思っております。 現在六カ所の基地にそれぞれ訓練移転をお願いして今日に至っているわけでございますが、それぞれの首長さんは、それぞれの市民、町民の皆さんの安心、安全を守る責任がございます。そうした観点、そしてまた、それぞれの基地、また自治体が抱える背景、事情もございます。そうした中で、責任者としてそれぞれ協定に合意をし…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 私どもといたしましては、今回、約五機のF15が来て訓練するわけでございます。今後、これを積み重ねていくわけでございます。大事なことは、嘉手納基地の負担軽減を図るということで、積極的にこの問題に引き続き政府として取り組んでいきたいと思っております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 照屋先生に御答弁申し上げます。 日米地位協定第二条第一項(a)によりまして、米側は日本国内の施設及び区域の使用を許されているわけでございます。個々の施設及び区域に関する協定は合同委員会を通じて日米両政府が締結しなければならないことになっておりまして、個々の施設及び区域に関する協定では、施設番号、施設名、所在地、使用主目的、区域の範囲等を明らかにしているわけでございます。 そして、今先生御指摘の沖縄については、四十七年五…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 いわゆる五・一五メモにつきましては、平成九年三月二十五日に全文を公表いたしております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北原政府参考人 私どもといたしまして、当然のことながら、被害者と保険会社などの交渉の間に立ち入ることは困難でございますが、被害者のお立場に立って必要な助言等については、事実上のことになりますけれども、これまでも行ってまいりましたし、また、そういったものがあれば助言等は行ってまいりたい、事実上でございますけれども、そのように考えております。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○北原政府参考人 小川先生に御答弁申し上げます。 その前に、本当に我が防衛施設庁におきまして大変な事態を生起いたしましたことを、改めて国民の皆さんにおわび申し上げます。 そして、私どもの職員三人が逮捕されました、前職も含まれておりますが。それが昨年の一月三十日でございまして、直ちに翌日一月三十一日から、私を委員長とする調査委員会並びに副長官を委員長とする再発防止検討会を立ち上げたところでございます。 そして、それぞれ並行してやってまいり…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○北原政府参考人 私まず、十九回にわたりまして調査委員会を開いてやってまいりました。そして、六月十五日になりましたが、この発表をさせていただいたところでございます。あわせて国民の皆さんに調査内容を記者会見等で御報告させていただき、さらに、三千百名全職員を集めまして、二度とこういうことがないように、初心忘るべからずで本当に厳正に仕事をやっていこうじゃないかという訓示をしたところであります。そして、十六日に、再発防止策ができ上がったというこ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 仲村先生に御答弁申し上げます。 いわゆる再編交付金につきましては、約五十一億円を計上しているところであります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今御指摘の、まず、いわゆる再編交付金につきましては、これから国会で御審議をいただく法案の中に入っているわけでございます。そして、その再編交付金の交付対象、市町村等につきましては、これから国会での、当委員会での御審議を経て、法案が成立した後、その時点の状況を踏まえまして確定されるものでございまして、私も報道は承知しておりますが、市町村に云々ということは、今の段階でお答えできるものではないわけでござい…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 長島先生の御質問の点でございますが、今大臣からも御答弁させていただきましたけれども、今回の在日米軍再編に伴う経費につきましては、現在、再編案の詳細な計画などにつきまして日米間で検討をしているところでございまして、現時点で具体的に申し上げることはできないわけでございます。 今後、いずれにいたしましても、先生御指摘のとおり、大変厳しい財政事情もあるわけでございますが、所要の経費をしっかりと精査いたしまして、できるだけ早期に…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 今回の嘉手納基地での例外的なパラシュート降下、これにつきましては、人命救助のための体制維持のため緊急を要する六名の救難隊隊員により、その資格等を保持するために、緊急やむを得ざる措置として例外的に認めたものでございます。 パラシュート降下を実施したいという通告がありましたのが、たしか一週間ほど前だったと思います。ちょっと今は済みません。 いずれにいたしましても、そういった、その時点で、政府といたしましては、例外的な措置と…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 五・一五メモで、今先生御指摘のパラシュートの降下訓練について具体的に明記されている場所と施設というのは、伊江島の補助飛行場でございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 パラシュート降下訓練について明記しているのは、今申し上げました伊江島補助飛行場でございます。 他方、今先生御指摘の嘉手納飛行場でございますが、嘉手納については、五・一五メモでは、使用主目的が飛行場と記載をされているところでございます。まさにこの嘉手納飛行場の使用の主たる目的を定めたものでございますが、米軍の活動が、この使用主目的、すなわち嘉手納については飛行場でございますが、飛行場としての形態に反しない限り、今問題とな…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 私が先ほど御答弁申し上げました、要するに、米軍の活動が、五・一五メモで使用主目的というものが明記されているわけでございます。それは、これまでの、復帰までのその使用実態、用途などに即しまして、個々の施設・区域ごとに使用の主たる目的を明記しているものでございまして、繰り返しになりますけれども、その使用主目的としての形態に反しない限りは、訓練の実施を排除しているとは考えておりません。 当然のことながら、逆の言い方をすれば、そ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、米軍の活動、例えば飛行場等について、五・一五メモではその使用の主たる目的が定められております。それを前提にいたしまして、その主目的の形態に反しない限りでの訓練の実施といったものについては、排除はしていない、そのように考えているところであります。