北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 はい。 今、故障の原因その他につきましては、問い合わせをしているところでございます。 いずれにいたしましても、今回のような事案、これは政府といたしまして大変遺憾であります。これに対しまして、米側も大変遺憾であるといった回答をいただいているところでございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生にお答え申し上げます。 まず、先生御指摘の飛行場あるいは訓練場、補助飛行場等の区別でございますが、これは、沖縄が復帰いたしました昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会で合意された、沖縄県に所在してまいりました米軍施設それから区域の使用主目的について、それまでの使用実態あるいは用途などに即しまして、個々の施設・区域ごとに使用の主たる目的を定めた、そういった経緯があるものであります。
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○北原政府参考人 嘉手納飛行場についての使用主目的は、先ほど御答弁申し上げたとおりで、飛行場でございます。 それで、私どもといたしましては、その米軍の活動が、今申し上げました使用主目的、すなわち、飛行場としての形態に反しない限り、そのパラシュート降下訓練のような訓練の実施をすることを排除している、そのようには考えておりません。それは従来からの解釈、政府の立場でございます。 それから、御指摘の合同委員会合意で変更があったのかということでご…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま先生御指摘の件でございますけれども、去る十二月の十三日、午後四時十五分ごろでございますが、米海兵隊所属のCH53Eヘリがトリイの通信施設から車両、これは小型の乗用のバンでございますが、これをつり下げまして、渡名喜村にあります出砂島の射爆撃場、これに向かいまして輸送中に、今先生御指摘のように、乱気流に巻き込まれたことから、安全のために当該車両を同トリイ通信施設の沖の海上に投下したということで…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今の海域、すなわち発見されたところが、陸岸から約六百メートル、そこから水深約二十メートルのところでございまして、六百メートルということですので、大変陸岸に近いところであります。いわゆる港、また近くには航路がある。それから、もう少し離れたところではございますが、モズクの養殖場等々いろいろある、また漁船も出ている海域であるということは承知しているところでございます。 ただ、当該自動車を運ぶに当たりまし…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○北原政府参考人 先ほど私が御答弁申し上げましたが、このヘリコプターはトリイから渡名喜村の出砂島の射爆撃場に向かって車両を輸送していたものであります。すなわち、提供している施設から施設の間の移動といったミッションを持っていたわけでございます。そういったことをすること自体、これは現在の日米安保体制のもとでは認められている、そのように考えているところでございます。ただし、そういった移動等に当たりましても、今先生御指摘されております地域の住民…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○北原政府参考人 まず、車を運んでいたということにつきましては、先ほど申し上げましたが、どこへということは、出砂島の射爆撃場でございます。 この射爆撃場は、その目的は空対地射爆撃でございます。すなわち、空から地面に置いた標的に向かって訓練をする、そのために我が国が提供しているものでございまして、私どもが現在までに承知しているところでは、その車両は標的等の用途に使うというように承知しているところでございますが、いずれにいたしましても、先ほ…
第165回 衆議院 外務委員会 第7号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁を申し上げます。 ただいま先生御指摘の新聞報道については承知をいたしております。その前に、先ほど外務大臣からもお話がございましたが、先生御承知のように、私ども、本年五月一日の2プラス2で承認されましたロードマップに基づきまして、普天間代替施設については二〇一四年までの完成を目標とされておりまして、その目標に向けて今全力で取り組んでいるところでございます。 それで、代替施設の建設計画の具体的内容等につ…
第165回 衆議院 外務委員会 第7号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 現在、普天間飛行場代替施設の建設を含みます米軍再編の実施に伴いまして新たな御負担を伴う地方自治体に対しましては、その御要望に配慮をしながら、我が国の平和への大きな貢献にこたえられるようめり張りをつけた地域振興策等が必要であると考えているところでございます。 それで、私どもといたしましては、新たなる交付金制度を含みます地域振興策につきまして、予算編成過程において検討することといたしまして、現在、事項…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(北原巖男君) 今先生御指摘の六月十四日の通達でございますが、施設庁長官名で各防衛施設局長等に出しているもの……
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(北原巖男君) ええ。そして、その中身の一つには、そういったものが含まれております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(北原巖男君) ただいま御指摘の施友会でございますけれども、構成メンバー等は先生御指摘のとおりでございます。 この施友会につきましては、あくまでも親睦団体でございまして、他方におきまして、先ほど私どもが六月十四日に出した通達、これは今回のその談合事件等を踏まえまして、また職員のアンケート調査等を踏まえまして、この業務の的確な、厳正、公正かつ透明性を持った業務の執行に努めるといった観点から定めたものでございまして、施友会の親睦…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○北原政府参考人 前田先生に御答弁を申し上げます。 ただいま先生御指摘になりました平成十八年度執行状況百十件、これは、先日私どもから提出をさせていただいたものでございます。 それで、先生今、落札率が高い、それが談合を繰り返しているんではないかといった御趣旨の御質問かと思いますけれども、高い落札率をもって直ちに談合があるということは一概に断定はできない、そのように考えております。 この点につきましては、私どもの工事費の算定に当たりまして、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 そうした点について、まだ今ここで御答弁できる状況にはございません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○北原政府参考人 十六年の八月十三日に、先生御指摘の、沖縄国際大学にヘリコプターが墜落をいたしました。その原因究明等々行われたわけでございまして、そして、今先生御指摘の危険性の除去といった観点から、場周経路等について日米間で今協議をしているところでございます。時間がかかっておりますけれども、今現在協議中でございます。できるだけ速やかにお示しできるように努めてまいりたいと思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○北原政府参考人 新聞報道については承知をいたしております。 現在、先ほど御答弁申し上げましたが、私ども、事故原因についての報告書が発表になりまして、その中で、今先生御指摘の点等について日米で今協議を鋭意やっているところでございます。したがいまして、我々といたしまして、普天間基地の危険性の除去といった観点から、日米間で現在なお協議をしているところが現状であります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(北原巖男君) はい。 私ども、調査報告を六月十五日に取りまとめました。そして、副長官を長とする再発防止検討会、そこで再発防止策を取りまとめました。現在、それに基づきまして着実にこれを実施していると、そういった状況でございます。そしてまた、その再発防止策の中には、防衛施設庁を廃止して、そして防衛省に統合するといった趣旨のことが盛り込まれているわけでございます。 それで、我々といたしましては、私どもの防衛施設庁を解体する中で、…
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(北原巖男君) 山口那津男先生に御答弁申し上げます。 その前に、我が防衛施設庁が大変な事態を生起いたしまして、おわびして許されるものではございませんが、改めておわびを申し上げます。 それで、今の点でございますが、まず、私ども、今回、入札談合によりまして生じた損害等につきましては、先ほど御議論いただきました違約金の請求あるいは民法等に基づく損害賠償請求といったことで回復を追求する考えであります。 そして、その中で、まず違約金の…
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(北原巖男君) 公表してまいります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(北原巖男君) それでは、まず防衛施設庁の方から御答弁をさせていただきます。 先生御指摘のように、ロードマップにおきまして、嘉手納以南の六施設・区域につきましては二〇〇七年三月までに統合のための詳細な計画を作ることになっております。したがって、現在、米側と緊密に協議を行いまして、また地元の御理解を得ながら、移設・返還の実現に取り組んでまいりたいと思います。 そして、今先生御質問の、これら施設等が返還された場合でございますが、…