北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) これは、私は報道でしかまだ知らないんですけれども、報道によりますと、昨年の衆議院選挙で、昨年十月に二十歳になって選挙権を得たんですが、十二月の衆議院選挙ではその直前に転居していたことが原因で投票が認められなかったと、そういう事案について、これは東京に住む二十歳の女子大学生だそうですが、現在、国を相手に訴訟を起こしている。制度の不備によって選挙権が制限されたと、こういう理由で東京地裁で裁判を起こしたという報道が…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) 今回、この十八歳選挙権の法案を取りまとめるに当たりまして一番政党間で問題になりましたのは、少年法の適用の問題でございます。 十八歳選挙権を認める以上は、例えば選挙違反に関する犯罪については、十八歳、十九歳も成年と同じようにこれは無条件に扱うべきだと、こういう考え方が一方であります。ただ一方で、少年法というのは、少年の特性、可塑性、そういうものに着目しまして、少年の更生を図っていこうというのが少年法の一番大きな…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) 今委員からお話がありましたように、連座制に係る事件であること、プラス、要件として、その罪質が選挙の公正の確保に重大な支障を及ぼすと認める、こういうもう一つの要件を定めまして、その場合には原則逆送するんだと、こういう規定ぶりをしているわけでございます。 この罪質が選挙の公正の確保に重大な支障を及ぼすと認める場合というのは、その罪、その事実関係から見て、これが客観的に選挙の公正の確保に重大な支障を及ぼすと認められ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) 一つは、例えば政党の役割として、もっと若い人たちに政党の側からしっかりとアプローチをしていくということが大事だし、また政党がしっかり若い方々の意見を聞いていく、そういう場が非常に大事だと思います。 もう一点、行政の側からいうと、若い人たちをこれからは、例えば十八歳、十九歳、選挙権を持つわけですから、審議会等々ありますよね、国も地方においても。そうしたら、審議会にもどんどん登用していくということもあってもいいん…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) 今の御指摘は、ネット選挙解禁との関係で申し上げました。 ネット選挙が解禁されたわけでございますが、一方で、紙媒体の選挙運動、ビラについては、種類、規格、枚数に制限があります。また、はがきも枚数制限あり、ポスターは、同じく種類、規格、枚数に制限があると。このような、紙ベースのものについては非常に細かな規制があるわけですね。一方、ネットはそういう制約はありません。基本的に文書図画の種類などの制限がないというのがネ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) 今委員のおっしゃったとおり、今回の選挙犯罪についての少年法の特例、附則第五条に書かれているところでございます。連座制に係る事件であること、プラス、罪質が選挙の公正の確保に重大な支障を及ぼすと認める場合、この場合には原則逆送すると、このような規定にさせていただいております。 連座制が働く事件ですから、買収に関わる事件ということでございまして、この場合には、通常はこの罪質が選挙の公正の確保に重大な支障を及ぼすと認…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) 今委員の御指摘のありましたのは、ただし書の方でございます。先ほどの客観的な要素ではなくて、少年本人の主観的なそうした様々な事情を勘案して、家庭裁判所が例外的に逆送しないで家裁で処理をしていくと、こういうことを認めたという規定でございます。この規定は、ほかの逆送規定についても同様の規定がありまして、逆送の例外規定を設けておるんですね、ほかの逆送する場合も。それをそのまま準用しているというところでございます。 こ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(北側一雄君) 日本の法令の中に年齢条項がある規定はたくさんございます。その中でも、特に問題になるのが民法そして少年法でございます。 この民法、少年法、その他の法令も含めまして、今回、公職選挙法で選挙権年齢を十八歳に引き下げる、それに伴ってこの民法や少年法等をどうするのかと、こういう議論があるわけでございます。それをしっかり議論しましょうということなんですが、まず民法については、既に法制審の方で議論をしていただいておりまして…
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側委員 公明党の北側一雄でございます。 我が国の防衛は、主として、自衛隊と日米安保条約に基づく米軍との二つの実力組織によって確保しようとしております。そもそも自衛隊や日米安保条約は憲法違反の疑いがあるという立場の方は別として、このこと自体を否定する人は少ないと思います。 まずは、具体事例を通して意見を述べたいと思います。 日米安保条約に基づき、日本防衛のため日本近海の公海上で警戒監視活動をする米艦船への武力攻撃があった場合、自衛隊は…
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側委員 私や高村さんの意見に対する御意見もございましたので、簡単に私の方から申し述べます。 まず、砂川判決をどういうふうに位置づけるかという話がきょうも議論になっておりました。日本の憲法九条には、自衛の措置がどこまで認められるのかということについて書いておりません。九条のもとで許される自衛の措置、これについて、一番最初に最高裁判決、この砂川判決が一九五九年に判示があったわけでございます。先ほど来話が出ておりますが、そこで言っておりま…
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側委員 それを排除できなかったら、日米防衛協力体制はもう瓦解をしてしまうわけでございまして、私はそこを明確にする必要があるというふうに思って考えております。 いずれにいたしましても、我が国をめぐる安全保障環境をどう認識しているのか、この国と国民を守るためには安全保障上の必要性はどこにあるのか、あるのかないのか、こうした議論をしっかりとやっていかねばならない、そのように思います。 以上です。
第189回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北側委員 公明党の北側一雄でございます。 きょうは、先生方、大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 先ほどから安保法制に関する御議論が続いておりまして、きょうは私は別の質問をしようと思っておったんですけれども、あそこまで議論されましたので、少し私からもお聞きをさせていただきたいと思うんです。 先生方にお話しするようなことではないのかもしれませんが、憲法九条には、自衛の措置の限界ということについては明確に書いておりません…
第189回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北側委員 今のお話をお伺いしておりまして、例えば小林先生のお話でいうと、それは個別的自衛権で処理できるじゃないかというお話のように私はお聞きをさせていただきました。ここが恐らくちょっと見解の異なるところなんだろうというふうに思っております。 確かに、個別的自衛権として解釈できるような事態の場合も当然あると思います。ただ、そうではなくて、これはなかなか、第一撃が、他国に対する武力攻撃が、例えばアメリカ、米艦船に対してあった、それが、なお…
第189回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北側委員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○北側議員 中野委員にお答えをいたします。 まず、一番目には、私ども政治に携わる側の課題だというふうに認識をしております。若い方々に関心を持ってもらえる、興味を持ってもらえる、そういうふうなアピールを、発信をもっとしていかねばならない、そこのところに不十分さがあるということをやはり反省しなければならないと思っております。 今、中野委員の方から学生の方々と直接触れているお話がございましたが、そうした現役の学生の方々との接触をもっと積極的に…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○北側議員 今委員からお話がありましたスウェーデンの話、少し調べさせていただきました。 スウェーデンでは、委員がおっしゃっているとおり、若者政策の中心的な役割を担っております青年事業庁という行政機関がございます。青年政策の担当大臣がいるということでございます。 また、クオータの話がございましたが、スウェーデンの社会民主党という政党があるんですが、二十五歳以下の者を一定程度候補者に擁立するということを党として決めていらっしゃる、こういうこ…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○北側議員 本当は投票に行きたいんだけれども、時間がなくて等々の理由で行かないという方がやはりいらっしゃるんだろうなというふうに思います。 そういう意味でも、投票環境の向上をしていくというのはとても大事で、政府の中でも、総務省でそういう研究会も開いて検討もしていただいております。 今委員から御指摘のございました、例えば期日前投票について、駅の構内だとか、それからショッピングセンターだとか、また、先ほどもお話出ておりましたが、大学の中に設…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○北側議員 今回の法案が通りましたならば、十八歳、十九歳の方が新たに選挙権を取得いたします。そういう方々が、いつ選挙人名簿に記載されるのかという御質問でございます。 選挙人名簿の登録のタイミングは、三カ月に一度の定時登録及び選挙に合わせて行う選挙時登録というこの二種類がございます。 今回の法案では、この法律の施行後、最初の国政選挙から適用することとなっておりますので、この法律の規定による選挙人名簿の登録についても、この国政選挙の際の選挙…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○北側議員 参政権というのは、まさしく憲法上の基本的な権利でございます。それが、選挙人名簿に記載されていないという理由で、二十になった者が、この十八歳選挙権が通れば十八歳になった者が、選挙権はあるのに選挙権行使ができない、これはやはり大きな問題で、早く是正をしなければならないと思います。 現行でもその問題点があるわけですが、十八歳というのは、今おっしゃったように、十八歳の春に大学に進学する、もしくは就職するという子供がたくさんいると思う…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○北側議員 極めて重要な御指摘であると思います。 やはり、特に学校教育の中で、主権者教育と我々は言っているんですけれども、シチズンシップ教育と共通するところがあると思いますが、そういう主権者教育をしっかり教育の一つの軸として捉えてやっていく必要があると思っております。それに当たっては、単に知識を教えるというだけではなくて、おっしゃっているとおり、実のある主権者教育をしていかねばならないと思うんですね、実践的な主権者教育。 本当に子供たち…