北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 何度も申し上げておりますけれども、ホテルの場合については、これは、一義的な責任は、みずから施工者やまた設計士を選んでいるわけですから、みずから事業者として責任を果たしていただく必要があるというふうに申し上げているんです。分譲マンションは、所有者の方々は違うでしょう、自分たちには何の落ち度もないわけなんですから。 そして、仮に、ホテルだとかその周辺の近隣の住民の方々の不安を解消するためにどうしてもホテルのオーナーの方々がで…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 今回の支援スキームですね。今回の支援スキームについては、地域住宅交付金制度を活用していますので、基本は、国が四五、そして地方は五五という割合に基本がなっています。 ただ、今委員のおっしゃったように、地方団体からは、この支援については、全体として国、地方少なくとも五分五分でやってもらいたいというお話が何度もございました。そして、今までのこの既存の制度を活用しまして、おおむね五、五になるような対応をさせていただいておるところ…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 きょう午前中に申し上げたことでございますけれども、まず、この指定確認検査機関が建築確認の際に見落としをしたという場合に、何らかの被害が生じた、その場合に損害賠償の請求の対象はどうなるのかという問題は、これは判例がございます。 その前提として、これは昨年の六月の最高裁決定でございますけれども、指定確認検査機関による確認に関する事務の帰属する行政主体というのは建築主事の属する地方公共団体というふうに、これは最高裁決定でありま…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 この指定確認検査機関制度は、今委員のおっしゃったように、平成十年の建築基準法の改正で導入をされました。 当時までは、それぞれの地方公共団体の建築主事がすべて建築確認をやっておったわけでございます。ところが、実際は、平成七年に阪神の震災があったわけでございますけれども、その際の反省として、もっときちんとその辺のチェックをすべきではないか、十分にできていないのではないか、こういう議論がありまして、この平成七年の十一月に当時の…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 安倍官房長官の秘書の方から、国土交通省の例えば住宅局の職員、さらにはほかの局の局長以上、一切そういう働きかけはありません。そのように報告を受けておるところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 一月の十七日に小嶋社長の証人喚問があって、そのような発言がありましたから、私の方から、念のために調べてみなさいというふうに省内に指示をいたしました。 局長級の方々で安倍官房長官の秘書から何らかの働きかけがあったというのは、一切ありません。また、住宅局の職員の中でも、そのような働きかけがあったということは一切ありません。そのように報告を受けております。
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 これはこの件だけではございませんけれども、聴聞というのは、もう委員よく御承知のとおりでございますけれども、行政処分の前提として聴聞をするわけでございます。 その行政手続法に基づき行った聴聞の記録、これにはいわゆる個人情報に該当する情報が含まれているものであるため、当該個人の権利利益の保護のためにも開示をするということは困難であると考えております。 ただし、聴聞の概要を記した資料については、今委員のおっしゃったように、この…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 原口委員もよく御承知だと思うんですが、昭和五十六年以前の建築基準法のものの中に、確かに耐震性が不足しているものがあると思います。今、全国にある住宅、建物の四分の一は耐震性を満たしていないというふうに言われているわけです。 ただ、そこで耐震性を満たしていないという意味は、旧耐震基準でも、昭和五十六年以前の法律におきましても、中規模地震で柱だとかはりだとか壁などが損傷しないという、これは一次設計でございます、旧耐震基準として…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 これまで、ヒューザーに対しまして何度か事情聴取をさせていただいております。その中で、当然、会社の資産の状況について、また経営状況等についても聴取をしておりまして、必要な情報把握はやっているところでございます。今後ともしっかりやってまいりたいと思っております。 ただ、国とヒューザーとの間では、現時点では何の権利関係もございません。権利を持っておりますのは住民の方々でございます。買い主としての、責任を請求できる立場にございま…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側国務大臣 今委員のおっしゃったことも含めまして、国として、地方団体または住民の方々とよく協議をして、法的に厳正なる請求をしてまいりたいと考えております。
第164回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 建築基準法の改正についてお尋ねがございました。 先ほど総理の方から答弁をしたとおりでございますが、平成十年の建築基準法改正は、地方公共団体が行ってきた建築確認検査事務について、新たに必要な審査能力を有する公正中立な民間機関も行うことができることとしたものでございます。 民間開放が進展をいたしまして、現在、民間の指定確認検査機関は百二十三機関ございます。平成十六年の数値でございますが、建築確認数が約七十五万件ござ…
第164回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 簗瀬議員にお答えいたします。 まず、有料道路の計画交通量についてお尋ねがございました。 有料道路事業は、長期にわたる需要見通しの下で借入金を償還していく必要があり、将来の交通需要予測をできる限り精度良く実施することは重要であると考えております。 交通需要予測は、道路交通センサスを基に、人口やGDPの予測値等を踏まえた自動車交通需要の伸び、当該地域の開発計画、関連するネットワークの整備の見込み等を総合的に勘案をい…
第164回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 浮島議員にお答えをいたします。 まず、建築物等の耐震化の方針について御質問がございました。 一昨年の十月には中越の地震、またこの一年間にも福岡、宮城、千葉などで地震が相次いでおります。建築物や公共施設の耐震化が大変重要な課題でございます。 官庁施設の耐震化につきましては、災害対策の中枢機能を担う拠点的庁舎から重点的、計画的に耐震改修を推進してまいる所存でございます。 民間建築物の耐震化につきましては、昨年秋の特…
第164回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(北側一雄君) まず、羽越線事故の安全対策についてお答えを申し上げます。 羽越線事故につきましては、五名の方がお亡くなりになり、三十二名の方が重軽傷を負われました。今回の事故でお亡くなりになられた方々の御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、けがをされた皆様の一刻も早い回復をお祈り申し上げる次第でございます。 当該区間におけるJR東日本の運行規制の考え方等につきましては、これまでの知見や経験に基づき構築されてきたも…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○国務大臣(北側一雄君) 東日本旅客鉄道株式会社羽越線における事故について御報告をいたします。 昨年十二月二十五日十九時十四分ころ、JR東日本羽越線砂越駅―北余目駅間において、秋田発新潟行き特急いなほ一四号が走行中、第二最上川橋梁を通過した付近で六両すべてが脱線し、そのうち前三両が横転する列車脱線事故が発生いたしました。この事故により五名の方が亡くなられ、乗客三十名及び運転士、社内販売員各一名の三十二名の方が重軽傷を負われました。まずは…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 国土交通省といたしましても、今、委員のおっしゃいましたように、姉歯建築士に対する行政処分でこれでおしまいというふうに考えているわけでは毛頭ありません。今回の事件にかかわる事実関係というものをしっかり究明をいたしまして、その上で、悪質な行為を行いました設計事務所、売り主、施工業者等に対し、厳正な処分を行ってまいりたいと考えておるところでございます。 建築士の処分に当たりましては、今、その違反事実につきまして照会また聴聞等の…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 今、このような事件が起こりまして、国民の皆様に建物の安全性に対する信頼が大きく揺らいでいるということは当然のことだというふうに私は思います。今委員のおっしゃったような事態を早く解消していくためにも、国民の皆様の信頼を回復していくことが最も大事なことであるというふうに思っております。 そのためには、今回の事件についての背景や要因、事実関係を明らかにするとともに、また、さまざま御指摘をしていただいております制度の問題点につき…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 今回の事件は、国民の皆様の住宅また建築物に対する安全に対する信頼性を大きく揺るがしている。また、建築行政に対しても同様でございます。 今回の事件、こうした事件を二度と起こさないためには、この事実関係について徹底してやはり明らかにしていかねばならないと思います。それがやはり前提であると私も考えております。 国土交通省といたしましても、しっかりとこの事実関係の解明のため調査を今後ともさせていただきたいと思っておりますし、今お…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 先ほど申し上げましたように、事実関係を明らかにしていく、その背景も含めまして、これは捜査機関がもう今入っておるわけでございますが、だからといって国土交通省また特定行政庁が何もしなくてもいいということではもちろんありません。行政の立場から、今回の事実関係の解明に向けまして、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 この危険な分譲マンションに関しまして、地方公共団体の定めます地域住宅計画を踏まえまして、地域住宅交付金を活用しようということで、支援策を取りまとめさせていただいております。 居住者の方々への移転費、家賃の助成、また、倒壊するおそれのあるマンションの除却に対する助成、さらには建てかえに関する建設費のうち、共用部分についての共同施設整備部分に対する助成等を内容とする支援策を十二月六日に取りまとめをさせていただいたところでござ…