北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 私がこの件について知りましたのは十一月の十五日でございます。また後で答弁があるかもしれませんが、国土交通省が、国土交通省の担当の住宅局の職員がこの以前にイーホームズ等とやり取りをずっとしておるわけでございますが、イーホームズからその問題の物件の構造計算書等の提出をしてもらったのが、これ、竣工済みの物件については十一月の十一日なんですね、十一月十一日。で、これを提出してもらって、すぐさまこの構造計算書に偽装がある…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 山口那津男議員からは一切、本件に関して私に対して、山口さん同僚ですのでよく会っていますが、この件に関してこういうことがあったよ、こういう連絡があったよというようなことが私の方に直接言われたことは一度たりありません。全くありません。
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほど申し上げたように、私がこの事件について知ったのは十五日、十一月の十五日でございます。十五、十六と、この両日にわたりまして、国土交通省の次官始め、住宅局長を始め、担当幹部とこの件の対応について精力的に議論、打合せをさせていただきました。 この件については、これ進行形の中で議論しておりましたので、この十五、十六日段階というのは五つ、その当時は二十一物件に偽装があるのではないかという指摘がイーホームズからあって…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 出発する前から、これは途中で帰らないといけないかもしれないなという問題意識はもう最初から持っておりました。 今回、このときの出張につきましては前半戦と後半戦に分かれておりまして、前半がラオスにおいて日本とASEANの交通大臣会合、私が議長になっておりまして、どうしても行かざるを得ない。この会議自体は十一月の十八日の金曜日で、これで終わるんです。終わるということでございまして、いったんこの国際会議を議長としてやら…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 私がいったん帰ってきましたのは十一月の二十日の日曜日、成田空港に着きまして、そのまま、日曜日でございましたが、国土交通省に参りまして、その時点での状況報告を受けさせていただきました。 翌日、十一月二十一日、月曜日でございますが、先ほど住宅局長から答弁がございましたけれども、この二十一日の段階で、竣工済みの物件十四件、この時点では偽装の疑いのあるのが二十一件なんですが、そのうち竣工済みの十四件について構造計算をや…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) この件に関して、安倍官房長官、またその周辺も含めて、というよりもどなたの議員からもと言った方がいいかもしれません、だれからも私に対して、この具体的な指示とか重大な問題であるからというようなお話は、この十一月の例えば下旬ぐらいの段階ではこれは一切ございません。というより、むしろここまで大きな問題になるという認識を恐らくこの段階では持っていらっしゃらなかったというのがむしろ正確なことかなというふうに思っております。…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 簡単に。
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 今、住宅局長から申し述べたとおりなんですが、これはあくまで法律関係図でございまして、責任があるかないか、また責任があるとしてどの程度の割合なのか、これはもう個々の事実関係に即して見ていくしかないわけなんですね。 今回の支援策も、これはあくまで、こういう法的責任があるという前提に立って支援策を作ったのではありません。これはあくまで既存の制度を活用して支援策をしていく必要がある。その必要性、なぜそういう行政の判断を…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 今回のこの耐震偽装の問題については、民間の検査機関が建築確認においてその偽装を見過ごしてしまったということでございますけれども、今日の時点で偽装物件というのは九十七物件あるんです。この九十七物件のうち四十一物件は特定行政庁の建築確認、特定行政庁の建築主事がやった建築確認でも偽装を見抜けなかったんですね。 そういう意味で、私は今回のこの問題というのは、もちろん民間の指定検査機関の建築確認の在り方についてもよく総点…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 今回の支援策の要件に他に該当するようなものがある事例があったならば、これは当然、同様の対応をしていかねばならないと考えております。 今回、公的な支援をしたその理由なんですけれども、一つはその公益性、緊急性でございます。震度五強の地震があったら倒壊するおそれがある。そこに分譲マンション、共同住宅があって、これを早く居住者の方々の安全を確保していかねばならない。危険なマンションと言われているものが十棟ありますけども…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 指定確認検査機関は国が指定するもの、そして県が指定するもの、両方あるわけでございますけれども、今百二十四、たしか指定検査機関があったと思いますが、その監督は国なり県なりが指定した、国なり県なりがその監督をしているわけでございます。 具体的にどういう監督をしているかといいますと、個々の指定検査機関が行っている建築確認のやり方について落ち度がないかどうかということをチェックしているのではなくて、そもそも指定確認検査…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 今、社会資本整備審議会で、今委員のおっしゃったことについてもまさしく御論議をいただいているところでございます。 現行、どうなっているかといいますと、現行は、設計事務所にこれまでのその設計事務所の業務の実績だとかその設計事務所にいる設計建築士の実務の経験等をきちんとその設計事務所に備え置いて、建築主から閲覧を求められたら閲覧させると、こういう制度になっているんですね。 これだけではなくて、さらに、例えば地方公共団…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 平成十年に建築基準法を改正して、民間の指定確認検査機関制度というものをつくらせていただいたわけでございますが、その方向自体は私は間違っていないと思うんです。 今、建築確認事務というのは年間約七十五万件建築確認事務がございます。さらに、中間検査があり、完了検査があるということでございまして、こうした検査事務について、すべて公の地方公共団体、特定行政庁で建築主事が行っていくというのは現実的には困難だというふうに思わ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 今回の事件は、今日午前中も申し上げましたが、姉歯元建築士の設計した物件、偽装物件が現時点で九十七物件明らかになっておるんですけれども、この九十七物件のうち四十一の物件については、民間の機関ではなくて特定行政庁自身が建築確認をしたにもかかわらず、その偽装を見抜けなかったということなんですね。そういう意味で、今回の事件は民間の機関だからというのではなくて、そもそも民間の機関であれ特定行政庁の建築主事であれ、見抜けな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 今、竹歳局長からお話ししましたように、一括下請を禁止している法の趣旨というのは注文者である発注者の保護にあるわけですね。注文者、発注者が一括下請でいいよというふうに書面で承諾した場合にはこれはその限りでないということになっているんです。 今恐らく委員のおっしゃっているのは、今回の分譲マンションの所有者の方々のように、そういう発注者、注文者から分譲マンションをお買いになる人たちですね、そういう方々にとってはどうな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほど申し上げたように、一括下請をしているからといって、何らコスト、また負担がないかというと、そうではありません。コスト負担が掛かっている部分が当然あるわけでございます。それに見合う報酬というのはあるんだろうというふうには思っておりますが、今回のそれぞれの物件について、これはもう様々事情が違います。その事情に応じて、関係者間で責任を、負担をしていただくということは、これは非常に大事なことであると思いますけれども…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 渕上先生の様々な御指摘、しっかり踏まえて議論してまいりたいと思っております。 現在、社会資本整備審議会で御議論いただいているところでございますが、特に建物の安全にかかわる部分、今回の構造、まさしく構造計算書のような部分でございますが、そういうところにつきましては、建築主事や指定検査機関の建築確認だけではなくて、更にこの構造についての専門家の方々のダブルチェックが一定の要件の下でできるようにすべきではないかという…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 委員長、済みません。 ちょっと今日午前中の北澤委員の御質問の中でちょっと、私が事実関係で若干記憶違いのところがございまして、私が急遽、急遽というか海外の視察から、海外の会議から帰ってまいりましたのが十一月の二十日の日曜日、これは間違いありません。二十日の日曜日の夜に帰ってまいりました。 午前中の答弁で成田空港から直接国交省に行ったと申し上げましたが、これちょっと勘違いでございまして、この日は成田空港の中で、そし…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 現在、この羽越線事故につきましては、航空・鉄道事故調査委員会におきまして鋭意調査をしているところでございます。今、事故車両、それから鉄道施設の状況、さらには当時の気象状況等につきまして鋭意調査をしているところでございます。特に気象状況に関しましては、現場付近の風向また風速、そうした分布を把握するために新たに風速計を設置をいたしました。元々設置をされているところがあるわけでございますが、それ以外に十二基風速計を設…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 今回の耐震偽装事件で私どもが非常に危険なマンションというふうに考えておりますのが、非常に築年数が浅くて、築年数が浅いということは、当然住宅ローンがまだ大半残っているというふうな件が多いわけでございます。当該マンションにつきましては、もう今おっしゃったように、担保価値は全くありません。また、非常に危険であるという事実を考えますと、住宅ローンを供与している金融機関におきまして負担軽減、居住者の方々の負担軽減のための…