北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 一般的な御質問を今されていらっしゃるんですね。一般的な家賃補助の問題につきましては、今お引きになられました議事録の中で山本住宅局長が述べているとおりでございまして、一般的な家賃補助制度というのは、直接な形でのそういうものはしておりません。 今回の優良建築物等の整備事業の中には、補助対象として、これは一般論ですよ、こちらも一般論でございますが、優良建築物等整備事業の中の土地整備費、補助対象経費の中の土地整備費の中に補償費等…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 一遍正確に調べてまた御報告させていただきますが、ございます。 どういうものがあるかということを一遍きちんと調べて御報告をさせていただきたいと思いますが、例えば密集市街地等がございますよね。どうしても、その家については、その地域からいって一たん退去していただかないといけないという場面がありますし、再開発の場合も同じような問題があります。従来の居住者の方々に一たんその建物から退去していただいて建物を建てかえる、しなければなら…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 先ほど来答弁させていただいておりますが、補償費という中にこれまでも移転費または仮住居費を支払っているという実績はございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 冒頭の御質問で私の方から、分譲マンションの居住者の場合には、こうした危険な建築物が建築されたことについて何ら責任を負っていないということを申し上げました。しかし、賃貸マンションの所有者の方々は、これは事業者の方々でございます。建築主としてみずから施工者や設計者を選ぶ。また選ぶことができる立場にあるわけですね、建築主なわけですから。例えば姉歯元建築士を、下請であろうと、設計士を選ぶ立場にもともと建築主はある。そして、その建…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 今回の支援スキームは、昨年の十二月に出させていただいたわけでございますが、これも冒頭に申し上げましたが、法的な責任があるということを前提としてこうした支援スキームをつくらせていただいたわけではございません。冒頭申し上げた幾つかの理由による行政上の判断として、これは支援をしていく必要性がある、必要性が高いというふうに判断したものを要件化して支援スキームをつくらせていただいたわけでございます。そこのところで行政の判断としての…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この地域住宅特措法の中に公的賃貸住宅の……(松野(頼)委員「等」と呼ぶ)済みません、公的賃貸住宅等の整備に関する事業と。その「等」の中に、地方公共団体がその整備に要する費用の一部を負担して整備の推進を図る住宅というのが入るというふうに申し上げているんですね。 この地方公共団体がその整備に要する費用の一部を負担して整備の推進を図る住宅というのはどういうものかという判断の中に、当然そこは行政…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 今回、国としても、こういう事態を受けて制度要綱というのをつくらせていただいているわけですね。これはもう委員御承知のとおりでございます。その制度要綱に基づいて国としての支援スキームをつくり、補正予算も編成し、もちろんその中では関係の地方公共団体と協議をさせていただいて、こうした要綱も取りまとめているわけでございます。 そして、私ども行政の判断として、これは特定地方行政庁も含めた行政の判断として、具体的にこの地域住宅交付金制…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 私どもは、これは地方と協議しながら進めてきているわけでございますが、最も急ぐべきはこの分譲マンションの居住者だというふうに考えています。 その上で、仮に地方団体の方で、我が地域においては賃貸のマンションについても、場合によってはホテルについても地方公共団体の方で、これはこういうスキームでやりたいというふうな独自の提案があったら、当然それは私どももその地方団体の御意見というのは聞かせていただきますが、現時点では、地方公共団…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 今回の事件は、委員も御承知のとおり、十一月の十七日に公表をさせていただきました、こういう事態があることを。その時点で、震度五強以上の地震があった場合に倒壊するおそれがある、改正前の旧設計基準も満たしていない、旧耐震基準も満たしていない、そういう建物が現に存しておって、そこに多くの方々が居住をしていらっしゃる。 新規の立法をしないと新たな支援措置はできないということで、行政が新規立法ができるまで何もできない、今だから言えま…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 委員は先ほどから精神論、精神論とおっしゃいますけれども、現実論でございます。現実に多くの居住者の方々が危険な状況に置かれている。それを放置していくこと自体、行政としてはこれは許されない話でございます。 そこを支援していくために、できるだけ居住者の方々が早く退去していただいて建物が早く除却できるように、総合的な支援策をつくらせていただいた、その根拠として既存の制度を活用させていただいた。既存の制度の活用については、先ほど来…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 熊本の方はまだ耐震偽装と決めつけているわけではございません。今調査をしているところでございます。 当然、これから、福岡であれ熊本であれどこであれ、私が冒頭申し上げた、同じような要件に該当する限りは、支援をしていくことになると思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 国として補正予算が措置されなければ、地方団体の方もそうした計画はつくれないわけです、現実には。それは、財政措置の手当てが補正予算でなされて、先ほど来おっしゃっている五十億の財政手当てについて補正予算が成立をして、そして今、地域住宅計画について御議論をいただいている。地方の方は地方の方で、予算措置をしないといけないわけです。地方の方も、予算措置をする以上は議会を通さないといけないわけでございまして、今、関係地方自治体の議会…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 十七年度当初予算は五百八十億円です。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 まず、国といたしまして、この偽装が確認された、耐震基準を満たしていないホテルとかそれから賃貸マンションにつきまして、これはそもそもどのようにすればいいのかがわからないというお声もたくさんちょうだいしておりまして、この耐震改修に対する技術的な相談体制の整備を図るために、二月の一日に、日本建築防災協会に違反是正計画支援委員会というのを設置させていただきまして、既に具体的な相談に応じているところでございます。 この委員会では、…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 昨年、旧道路公団、旧空港公団において談合事件が発生をいたしました。ともに、いわゆる官製談合の疑いで捜査がなされて、また公判になっているところでございます。極めて遺憾と言わざるを得ません。 今委員のおっしゃったように、この二つの談合事件というものを通しまして、私自身も、この天下りの問題、再就職の問題がこうした談合、官製談合の事案の背景にある、また温床となっているということは言わざるを得ないというふうに考えております。したが…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 私も、大臣に就任直後にこのお話は報告を受けております。その後も受けているわけでございますが、極めて遺憾な案件でございまして、当時の公団という公のところが分譲した住宅においてこのような欠陥があったということは、極めて遺憾と言わざるを得ないと思います。 いずれにしても、施工者側、施工者等々に対してしっかりと求償しなければならないと思いますし、また、国会への御報告はきちんとさせていただきたいというふうに思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 現在進行形の事案でございます。最終報告とはまいりませんが、ただ、極めて重大な案件であるだけに、きちんと御報告、また取りまとめもさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 今回の耐震強度偽装事件を受けまして、多くの国民の皆様に、自分の住んでいるマンションは大丈夫なのか、住宅は大丈夫なのか、こうした不安が広がっているのはもう全くそのとおりでございまして、この不安を解消するためにしっかり耐震診断等を積極的に支援してまいりたいというふうに考えております。 もともと、この事件が公表される以前から、昨年の中央防災会議等々で、我が国は地震大国でございますので、地震での被害を軽減していくためには建物の耐…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 これは今、危険な分譲マンションというのは十棟。実を言いますと、先般、つい先日もう一棟追加されまして、十一棟になっておるわけでございます。 これはそれぞれにおいて状況がさまざまでございまして、土地の地価も違えば周辺状況も全然違いますし、その棟ごとに一番ベストな案をつくっていかなきゃならないということで、今、地方公共団体と住民の皆様と協議をさせていただいているところでございます。 今委員のおっしゃったのは、そういう公的な支援…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○北側国務大臣 今おっしゃっておられますのは関係者に対する民事上の責任追及ということで理解をさせていただきますが、まだ国も地方も、住民の方々に対する具体的な拠出、財政上の拠出をしているわけではございません、これからでございます。 そういう意味では、一番、売り主であるヒューザーに対して、当然私どもは責任追及をしっかりとさせていただきたいと考えておりますが、現時点では、まだできる法的根拠を持っておらないということでございます。今後、財政出動…