北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 この「特に異例と認められるもの」の前に要件が書いてございます。だから、基本的には、この要件に該当しているかどうかということだと思いますが、そうした要件に該当しなくとも、事故調査委員会がやはり調査をすべきというふうに判断するような事実関係が想定されているという場合だと思うんです。 ただ、それがより類型化をしていくべきであるというのは、それはそのとおりだと思います。そうした類型化をできるだけやって、要件をより明確にしていくこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 私も先ほど申し上げましたように、大臣就任以来、事故調査委員会が出る場面が多いもので、私もその辺のところはずっと見てきております。見てきておりますが、現実問題として、この事故調査には、先ほど申し上げましたが、航空当局なりそれから鉄道当局との密接な連携協力というものなしに、スムーズな、円滑な調査なんというのはできません。 大事なことはそちらの方でございまして、現に今ここに挙げていただいたように、調査官のうち大半が国土交通省で…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 例えば、先ほど来申し上げていますように、事故調査委員会が、現実に事故とかトラブルがあったときに調査に出向きます。(発言する者あり)
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 そこに、例えばこういう国土交通省の人間が調査官で入っていることによってどういう問題があったか、何か具体的に公正さに疑義を与えるような事例があったならば、それはぜひ御指摘いただきたいと思うんです。 仮に、これは将来の課題として、先ほど細川委員からも御指摘がございましたし、内閣府に移管ということを今後とも研究はさせていただきたいと思います。 ただし、じゃ内閣府に移管したからといって、国土交通省の鉄道局や航空局の人間が結果とし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 例えば、委員会の構成におきましても、常設の委員と、それから、専門委員といいまして、「学識経験のある者のうちから、委員会の意見を聴いて、国土交通大臣が任命する。」「専門委員は、非常勤とする。」こういう非専門委員もいらっしゃるんです。現にそういう人をお願いしているわけなんですよ。 また、今回の法改正でも、これから嘱託ということも、ある特定の調査について委嘱していくということもできるというふうにお願いをしているわけでございまし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 今委員のおっしゃっているとおり、日本というのは四囲を海に囲まれた国家でございます。まさしく海洋国家日本だというふうに思っておりまして、日本の貿易量の九九・七%は海から入り海に出ていくという、海上交通によって日本の貿易も成り立っているわけでございます。そういう意味で、海上交通の安全を図っていくということは極めて大事なことであるというふうに認識をしております。 海難審判につきましては、戦前からの経緯、沿革もございますし、また…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 日本航空グループも民間企業でございますので、その経営体制のあり方について私の方からコメントするのは控えさせていただきたいと思っております。 先般、新たに社長に就任されます西松さんが私のところにいらっしゃいました。私の方からは、昨年の一連のトラブルを踏まえまして、また、再発防止策を取りまとめて、それを今実行に移しているわけでございますが、現場とのコミュニケーションをしっかりやってもらいたい、経営陣と現場とが一丸となって安全…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 大切なことは、事故にさせないということが大事だと思うんですね。イレギュラーな運航というのは、この数を見ていただいてもわかりますとおり、これはこれからも、ゼロにしろと言っても、それはない方がいいに決まっていますが、ゼロにしろと言ってもこれは多分無理なんだと思うんですね。むしろ、そうした一つ一つのイレギュラーなことについて、なぜそうなったのかということについてきちんと調査をし、明らかにしていくこと、そうした努力が大切だと思い…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 これは、自社整備をする場合、それから国内で外注する場合、それから海外に外注する場合、それぞれあるわけですね。 これは、平成十六年度における我が国の大手航空会社の整備作業の状況でございますが、統計を見ますと、例えば、外注しているからふぐあいが多いというふうにはなっておりません。その実態を見てみますと、海外を含む外注整備に起因する機材トラブルが自社整備に比べて多く発生しているわけではないわけでございます。ですから、外注だから…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 昨年の一連のトラブルを受けまして、航空局の安全監督体制をやはり強化していかないといけないという観点から増員をさせていただきました。二十七名の増員をしまして、監視監督体制を強化し、今後さらなる増強についても検討してまいりたいというふうに思っております。 また、アメリカの連邦航空局における研修に航空局の職員を派遣するなど、監査の手法についても諸外国の事例を十分に研究させていただいて、その見直しを今後とも図ってまいりたいという…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 そういうこともあって、今回、これはかつてなかったことなんですね。委員からすれば不十分だと思われるのかもしれませんが、人員が国土交通省の中で大幅に抑制されている中で二十七名の増員をしたわけでございまして、これは今委員のおっしゃった観点から大幅に増員をし、そして安全監督部門を強化したということでございます。 また、今委員の方からお話がございましたように、JALグループ、ANAグループ、その他の航空会社担当ということで専従チー…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 航空輸送の安全確保につきましては、航空会社の安全監督を一元的に行う今の体制というのが適切な体制であるというふうに思っておりますし、国際的にもこれが一般的なものであるというふうに認識をしているところでございます。 国交省といたしまして、先ほど申し上げたように安全管理体制について航空局としても強化をさせていただいているところでございますが、さらに、今回の法改正でお願いをしておりますのは、公共交通の事業者として安全管理体制をし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 これまでも、航空であれ鉄道であれ、公共交通にとって安全確保というのは最優先のことでございます。この安全確保のために、今後とも国土交通省としては厳しく監督、監視をしてまいりたいというふうに思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 アメリカの制度はアメリカの制度といたしまして、事業改善命令という行政処分があるわけですね。これも大変な行政処分でございまして、昨年、日本航空グループに対して事業改善命令を出したわけでございますが、このこと自体が、これは社会的にも大きな、ある意味では制裁と言えるかもしれません、を受けているわけでございまして、それに対して再発防止策をJALとしては取りまとめた。その後も厳しく立入検査、抜き打ち検査も含めてやらせていただいてい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 制度としてあるものでございますので、当然、事業改善命令を出してもきちんとした対応がなされていないということであるならば、最終的な手段として、今おっしゃった運航停止というふうな権能も与えられているわけでございます。ただ、一方で、運航停止というのは単にその事業者だけにとっての問題ではございませんので、その辺のところも、重大な措置でございますので、利用者の方々もいらっしゃるわけでございます。 そうしたこともよく考えて、これはあ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 この内容も話しますと、大変長くなりますので。 三月二日の日に札幌市の方から、建築確認した五件について偽装があったものと判断いたしまして、北海道並びに国土交通省の方に連絡があったわけでございます。 保有水平耐力が〇・五未満の、いわゆる危険な建築物というものはないというふうに判断をしているところでございます。札幌市が今調査をしているところでございますが、札幌市の判断として、これは構造耐力の数値の割り増しを行い、計算書類の差し…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 公表するにいたしましても、逆に、中途半端な公表をいたしまして、市民の方々に余計不安が広がるということは、これはしてはならないわけでございまして、偽装の有無等、それから、偽装があった場合に、では、耐震性はどの程度あるのかということをちゃんと確認させていただいて、そして必要なものについては公表していく、こういう段取りで今までやらせていただいているところでございます。 現在、札幌市を中心に耐震性の程度につきまして検証の実施をし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 北海道の道州制の特区法案の問題につきましては、今、政府側、内閣府の中で検討がされておりますし、また、自民党内でも非常に活発に御議論いただいております。 自民党内の御議論を少し聞かせていただきますと、議論もかなりいろいろな御意見が出ておりまして、行け行けどんどん、やっていけというふうな方向でなされているとは聞いておりません。賛成論、反対論含めまして、さまざまな御議論がなされているというふうに聞いているところでございまして、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 先ほども鉢呂委員からも同じ方向での御質問があったわけでございます。 今回大幅に増強をさせていただきますが、そうはいうものの、これで十分かというと、まだまだ強化をしなければいけないところはあると思っております。しっかりと海外の事例等もよく勉強させていただきまして、監督監視体制をこれからも増強できるようにさせていただきたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○北側国務大臣 今回、公共交通の一定の事業者に安全管理規程の作成並びに届け出を義務づけをさせていただこう、その趣旨は、今航空局長も少し述べておりましたが、昨年のJR西日本の福知山線での事故、またJALの一連のトラブル等々を踏まえまして、経営に当たる方々とそれから現場の方々の間で、特に大きな企業の場合そうなんですけれども、安全管理についての一体感、そういうのが欠けているのではないか。また、いろいろさまざまなトラブル事象があったときに、そう…