北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 結論から申し上げますと、私は憲法改正で行うというのが適切だというふうに考えております。 一般論として、法の解釈というのには一定の幅が確かにあると思います。ただ一方では、解釈には幅はあるといっても、当然のこととして限界もあるわけでございまして、そうした限界を超えるような場合には、仮に、例えば我が国の安全保障上必要というふうな政策的必要があったとしても、これは法改正をしていくというのが、法の支配、法治主義をとっている国からして当…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 憲法というのは、我が国の最高法規でございます。この最高法規であるところの憲法の改正についての土俵づくりともいうべき国民投票法の改正についても、できるだけ幅広い会派の賛成を得て成立することが望ましいというふうに考えております。 平成十九年に成立しました憲法改正国民投票法には三つの宿題があったわけです。本来、施行までの三年の間に、法制上の措置をとってこの宿題の解決をしなければいけなかったわけでございますが、それを徒過して、今既に…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 憲法十五条の三項で、成年者に選挙権を与えるというふうに書いてございます。しかし、これは成年者に選挙権を与えることを保障しているものでございまして、それ未満の者に選挙権を与えることを禁止しているわけではございません。そういう意味で、今、斉藤委員がおっしゃったように、成人年齢よりも選挙権年齢を低く設定したとしても、特に憲法問題になるものではないというふうに認識をしております。 ただ、憲法問題にならないまでも、成人年齢と選挙権年齢…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 このプロジェクトを設置することは確認書で合意をいたしております。プロジェクトのメンバーの人選、今後の進め方につきましては、これから八党においてよく協議をしていきたいというふうに思います。 今も、衆議院の選挙制度、それから参議院の選挙制度につきましても、改革の論議が各院でまさしく進んでいるわけでございます。選挙制度そのものをどうするかという大変大きなテーマの議論をして、早い時期に結論を出していかないといけないということで議論が…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 おっしゃっているとおり、十八歳という年齢は、高校三年生の中に十八歳の子たちがたくさんいるわけでございまして、そういう意味では、高校三年生の中に選挙権もしくは投票権がある人とない人とができる、こういうことになるわけでございます。 そして、今、斉藤委員のおっしゃったように、教育現場が混乱しないか、こういう御指摘もあるわけでございますが、例えば、ほかの法令でございますけれども、自動車の普通運転免許、この取得可能年齢というのは十八歳…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 今御指摘の、組織により行われる勧誘運動、署名運動、示威運動の企画、主宰、指導並びにこれに類する行為に対する規制のあり方というのが提出者間でも論議になりました。 この問題は、三つの宿題そのものではございません。ただ、宿題そのものではなかったんですが、その一つの宿題に密接する論点であるということで議論をされたわけでございます。この問題につきましては、公務員の政治的行為のあり方全般にもかかわってくるものでありますので、今後の検討課…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 今回の改正は、あくまで憲法改正の土俵づくりでございます。具体的な憲法改正の中身あるいは議論の進め方等については、まさしくこれから、この国民投票改正法案が成立をしましたならば、具体的に憲法改正が発議できるようになるわけでございますので、これから具体的に、この議論の進め方、憲法改正の中身については、しっかり各党間で論議を進めさせていただきたいというふうに思っております。 ちなみに、公明党の基本的な考え方を申し上げますと、憲法改正…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 国民の皆様から見て、憲法改正にかかわるテーマが余り多くなり過ぎますと、判断をしにくいんじゃないのかというふうに思うんですね。国会法の改正で、憲法改正国民投票法の際に、六十八条の三、今、船田先生がおっしゃった条項を設けたわけでございます。そこでは「内容において関連する事項ごとに区分して行う」と書いておりますのは、そういう趣旨だと私は理解しております。 いずれにしましても、大事なことは、有権者、国民の皆さんから見てわかりやすい形…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 今の船田先生の答弁と全く同様でございます。 まずは、公職選挙法の選挙権年齢を十八歳にするということを、これはもう提出会派みんな、早くやるべしということで共通の認識を持っておりますので、この法律、今回の改正案が成立をしましたならば、できるだけ早くプロジェクトチームを発足いたしまして、できるだけ早く合意を得て、十八歳選挙権の法案提出をしてまいりたいと思いますし、それがなされることによって他の問題についても論議が加速をされていくの…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 国民投票の投票権年齢をどうするか、そしてまた公職選挙法の選挙権年齢をどうするか、これは、法律は違いますので、立法目的も厳密に言うと違うわけでございまして、年齢が必ず一致しないといけないというものではないと理解しております。 ただ、先ほど来議論がありますとおり、国民投票の投票年齢、そして公職選挙法の選挙権年齢、これは同じ参政権のグループ、同じ参政権でやはり同一にする方が立法政策上はいい、また混乱もないというふうに認識をしており…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 その当時のいきさつは、当時私は提出者ではございませんので、詳細なところはわかりませんが、何度も申し上げていますとおり、国民投票法の改正、国民投票法の制定というのは憲法改正の土俵をつくるものですから、できるだけ多くの会派の意見の一致を見て法律をつくる、改正をしていくということが肝要だというふうに認識をしております。 当然、政党間には意見の違いというのはありますが、その意見の違いにずっと固執していましたならばこれはできないわけで…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○北側議員 特定公務員について、四職種の方々について国民投票運動について禁止をするという規定でございます。 国民投票運動とは何かというと、これは勧誘行為のことをむしろ指しているわけでございます。純粋に、裁判官の方であろうと、検察官、警察官の方々であろうと、意思の表明をすること自体は、これは今回も禁止はされておりません。禁止をしているのは、国民投票運動が禁止をされているということで御理解をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北側議員 今、大口委員の方からお話がありましたように、今回の改正では、投票権年齢と選挙権年齢等のリンクを外しました。この外した理由につきましては、今もお話がありましたとおり、国民投票法の制定後、特に宿題とされました年齢の問題、これについて、選挙権年齢また民法の成人年齢について、法成立後三年間、施行までの間に法制上の措置をとるというのが前提になっておりました。 そのため、こうした法制上の措置がとれない、とれなかったということによりまして…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北側議員 今回の法改正は七党共同提出になっております。また、参議院の会派でございます改革についても賛成の意向を示していただいております。 提出者の政党間で協議をこれまでしてきたわけでございますが、今回の提出会派、政党については、今、大口委員のおっしゃったように、今回、国民投票法について、四年後、自動的に十八歳にするということを決めたわけでございますが、公職選挙法の選挙権年齢についてもできるだけ早く十八歳にすべしという考え方では異論はご…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北側議員 おっしゃられているとおりだというふうに思っております。 まずは、同じ参政権グループでございます公職選挙法の選挙権年齢を十八歳にする、これを早急に実現できるように努力をしてまいりたいと思います。これが実現できるならば、民法の成人年齢についても十八歳にそろえるというふうな大きなインセンティブ、環境、条件が整ってくるんだろうというふうに思っております。 ちなみに、公職選挙法の改正というのは、これは選挙にかかわることでございますので…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北側議員 八党間での確認書の合意と、昨年の十二月に交わしました、与党の、自公間での合意文書と、両方ございます。 自公間の合意文書では、公職選挙法の選挙権年齢に限らず、その他の年齢の問題、特に民法でございますが、そうした法制上の措置についても与党でプロジェクトチームを設置して検討しようということになっております。 ですから、この法改正案が施行された段階で、まず、公職選挙法の関係では八党でプロジェクトチームをつくって議論を開始したいと思い…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北側議員 罰則を設けるということは、これは犯罪になるということでございます。当然、罰則を設ける以上は、その構成要件が明確であることが大前提になければなりません。 この地位利用について、公務員や教育者の方々の地位利用による国民投票運動は禁止されるわけでございますけれども、問題は、罰則を設けるかどうかで、地位利用というところの要件が明確なのかという議論がなされました。 選挙における地位利用というのは、例えば、誰々さんに入れてください、もし…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北側議員 国民投票運動に関しましては、できるだけ幅広く、公務員の方々も含めて国民の方々の国民投票運動を認めていくというのが基本であったかと思います。 ただ、裁判官、検察官、公安委員会の委員、警察官というのは、この四職種については、国民投票法の中にもさまざまな犯罪規定、刑罰規定が設けられているわけでございまして、それを取り締まる、もしくはジャッジをしていく、こういう立場にある方々でございますので、この方々については国民投票運動について禁…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北側議員 憲法を改正すべきかどうかという問題、また憲法を改正するとしてもどこを改正すべきかという問題、その問題と国民投票法をきちんと整備するという問題とは、次元の違う問題だと理解をしております。 憲法九十六条の一項には憲法改正についての手続が、憲法九十六条一項、憲法に書いてあるわけですね。ところが、これまで、国民投票の手続についてどうするかという法律について整備がされていなかった。これは、憲法で求めているにもかかわらず、国会が、そうし…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(北側一雄君) 提案者の北側一雄でございます。 都道府県会議員につきましては、地域的なまとまりを構成する住民の意思を都道府県政に反映させていくと、そういうことが重要、それで地域代表という性格もあるというふうに認識をしております。 この一定の地域的なまとまりを画する客観的な基準として、これまでは法律の規定によりまして原則として郡市の区域によると、郡市の縛りをつくって、それで選挙区を設定していくと、このような考え方に立っておりま…