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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 私は、日本社会党を代表しまして、主として経済並びに外交の問題についてしぼって質問いたしたいと考えます。 まず、外交問題の中の特に日韓問題についての質問をいたしたいと思います。 日本の戦後の外交の中で一つの大きな誤りがあったと考えますのは、吉田内閣の当時における、台湾を承認して、これと平和条約を締結したことだと考えております。もしこの誤った外交がなかったならば、今日の日本の状態なりあるいはアジアの状態はおそらく一変いたしてお…

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 総理は、これで日韓会談を進めることが南北朝鮮の統一の妨げになると考えておりますか、推進するものと考えておりますか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 あなたは北鮮に朝鮮民主主義人民共和国があるというこの事実は否定することはできないと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 これはオーソリティと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 外務大臣、北鮮におけるオーソリティを認めることは、あなたしばしば答弁をされておりますが、確認してよろしゅうございましょうね。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 平和条約の第四条におきまして、かかるオーソリティ、当局とこの請求権の問題を主要な課題にしなければならないというその当局は、一体何でしょうか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 どうしてこの条約が北鮮の当局というものを対象にしたものではないのでしょうか。どうしてこれから免れることができるのでしょうか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 北鮮のオーソリティを認めて、しかもこの条約にいうサッチ・オーソリティのそのオーソリティをどうして認めることができないのですか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 非常な意見の相違でありますから、これからさらに明らかにいたしておきたいと思いますが、今外務大臣も北鮮のオーソリティは認めるということをはっきりこの際にも明言をされておるわけでありますけれども、同時に、韓国が三十八度線以北に及ばないというこの事実も、私は認めておられると思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 もしその認識に立つならば、今度の日韓交渉の何らかの妥結というものの効果が三十八度線以北に及ばない、また逆に一言えば以南に限定されたものであるというその明文化をいずれかで明らかにする必要が私はあると思うが、外務大臣はいかに考えておられますか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 それを明文化する必要があると思う。明文化をいたしますかということを聞いておるわけであります。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 堅持している精神ということはともかくといたしまして、それはもう疑いません。明文化をいたしますかどうかということを聞いておるわけであります。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 明文化をするかしないかということをはっきり言っていただけばよろしいのでありまして、それをぜひ一つお願いをいたしたいのであります。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 私は、これは明文化をすると解釈をいたします。異議ありませんか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 もう一つ、大切な問題だと私は思いますのは、将来、これからとる日本の北鮮に対する外交、これは広い範囲で考えていいと私は思うのでありますが、たとえば貿易あるいは人事的交流その他そうした広い外交の問題について、日本と朝鮮民主人民共和国の持っている当然の権利、当然の義務というものをも含めまして、これらに制限を韓国側から加えない、またその干渉は受けないというのが私は当然だと思いますが、この態度をあなたは了承されますか。外務大臣にお尋…

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 私は、池田内閣の日韓交渉の立場には反対でありますけれども、もしこの韓国との妥結ができたという場合でも、日本と朝鮮民主人民共和国が持っている正当な権利義務の関係は決して消滅するものでもなければ、決して干渉されるものでもない、その権利は残る、こう私は解釈いたすのでありますが、外務大臣はそれをどう考えていらっしゃいますか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 外務大臣は、外務委員会あるいは予算委員会におきまして、請求権レベルの段階ではどうもうまくいかないので、新しい工夫を今考慮しているんだという答弁をしばしばされて参ったわけであります。その新しい工夫というのは、もう何か目鼻がついたわけですか。井出委員に対しても、何か請求権の問題については原則的な話はついたが、まだ細部にわたってはできておらない、またそれが拘束力は持たないというようなことも言われておったように私は聞いておりますが…

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 そのいわゆる無償・有償の供与で請求権の方は解決をするという、まあ新しい工夫と言われますけれども、私は大へんなすりかえだと思います。しかし、その方式は合意を得ておるわけですか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 その交渉過程というのは、あなたと金情報部長との間における書簡でできておるわけですか。

日本社会党1963/01/29

第43回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 その予備交渉が十二月二十六日の予備交渉ですか。