勝谷保
会議録に記録された「勝谷保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙60 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○勝谷政府委員 先生御指摘のとおりに、陶磁器業そのほか銑鉄、鋳物、さらには染色製品、こういうようなのは中小企業の中でもエネルギーの多消費型業種に属しております。先ほど来のエネルギー対策の重要性につきまして、特にこの業種はその重要性を認識しておられるわけでございまして、五十七年度におきましても、石油代替エネルギー特別会計に新たに予算計上するなどいたしまして、エネルギー技術開発事業を創設いたしました。さらにエネルギー多消費型の業種を中心とし…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○勝谷政府委員 御指摘のとおりに、総輸出額に占めます中小企業性製品、中小企業性製品と申しますのは、中小企業がその全体の七五%を占めているものを中小企業性製品と呼んでいるわけでございますが、この中小企業性製品のシェアが四十五年以降減少を示しております。これは四十五年から五十五年の輸出額が全体では年率一五・七%伸びたわけでございますが、一方で中小企業性製品が年率九・八%の伸びにとどまったということによるわけでございまして、中小企業性製品も同…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○勝谷政府委員 最初ちょっとお断りを言いますが、先ほど七五%と申し上げましたのは七〇%でございましたので、訂正をさしていただきます。 中小企業と大企業との共存業種製品の輸出中に占める割合は年々増加傾向を示しております。四十五年が三〇・二%、五十六年度は三九・一%を占めるに至っておりまして、共存業種製品の輸出中に占めます中小企業による輸出の割合は、各製品についての国内出荷額シェアなどから見まして約五割程度ということが考えられますので、共存…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○勝谷政府委員 最近の中小企業性製品の輸出につきましては、五十六年の年央の円安下で堅調な伸びを示してまいりました。対前年ドルベースで一〇%以上の伸びを示したわけでございますが、本年に入って以降は円安下であるにもかかわらず世界景気の停滞によりまして、先進国、中近東を中心に増勢の鈍化が続いておりまして、ドルベースでは三角がつくような状態でもございます。また中小企業性製品の輸入は、円安相場の戻しが見られた五十六年十一月以降、前年同月比で緩やか…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○勝谷政府委員 第一のアメリカ、EC等に対します貿易摩擦が中小企業性製品の輸出に影響を与えているのではないかというお話でございます。現在、世界的な景気低迷の中で、欧米各国経済も高い失業率とか景気停滞等の経済的苦境に直面しているわけでございます。このような状況のもとで、わが国の最近の輸出は増勢鈍化という現象が見られるわけでございまして、これと同じように中小企業性製品もEC市場を初めとして不振を示しております。したがいまして私どもは、貿易摩…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○勝谷政府委員 中小企業の海外投資は、件数におきましてほぼ半数に近い比率を占めておりまして、最近、意欲はきわめて旺盛でございます。 先生の御質問の、理由は何であるかということでございますが、基本的には、わが国経済が国際化しておりまして、中小企業分野にもこれが波及してきていると私どもは考えております。具体的な問題といたしましては、成長率が鈍化している。さらにそれで事業機会を広く海外に求めざるを得なくなっているという中小企業の実態があろうか…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 先生御指摘のとおり、中小企業の倒産対策というのはきわめて重要な問題だと考えております。現在の景気対策にいたしましても、この倒産の防止を未然に防ぐ、さらに倒産が起きたときには的確に他に波及しないようにするということが景気対策を支える一つの手段でもあろうかと私どもは考えておりまして、最重点施策の一つと考えて施策を続けてまいったところでございます。 対策の第一は、金融措置でございまして、政府系の中小企業金融機関によります中小企…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 小規模企業が事業所の中で圧倒的多数を占めておりまして、わが国経済社会の安定の基盤とも言うべき役割りを果たしておることは、先ほど先生御指摘のとおりでございまして、この小規模企業に対します政策の基本的考え方は、先ほど大臣から御答弁があったところでございます。 小規模企業は、その大部分が家庭と企業活動が渾然一体となった生業的色彩の強いものでございます。その振興を図りますためには、経営能力の不足を補いますとともに、経営者と家庭生…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 エネルギー診断バスにつきましては、五十六年度におきますエネルギー対策の重点事項の一つとして取り上げました。各県に、まず中小企業者のエネルギーに対します考え方、さらにその設備等につきまして現状がどうなっているか、そうしてこれを現実にどのように改善したらいいかというようなことを診断、指導するための中核的な手段といたしまして診断バスを設ける。その診断バスに公設試験研究所の技術者が乗りまして、現場に行きまして、中小企業の皆さんと…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 現地に参りまして、中小企業者が現にエネルギーを多消費しております設備等につきまして、診断バスの簡易な測定機器等々とともに公設試験所のその種専門家が参りまして、エネルギー効率がどういう点でロスがあるか等々を大まかにまず診断をいたすわけでございます。それをいたしましたときに、中小企業者がそういう実態の認識をいたしますと、それをもとにいたしまして、公設試験所と再度打ち合わして本質的な細目についての診断をさらに進めるというための…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 五十六年度の予算要求をいたします段階での私どもの考え方は、できますれば、これを三十都道府県程度に及ぼしたいという感じを持っておったわけでございます。ところが実際にこれを実行に移しました段階で、その趣旨を非常に了とされて、積極的に取り組まれた県が先ほど申しました二十一の都府県でございます。そのほか、当初予定いたしましたところでまだ準備が十分整わない、さらには細かい話になりますが、結局そういう診断バスをつくりますならば、常時…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 答弁の順序がちょっと逆になって恐縮でございますが、まず地方の百を上回る公設試験研究所でも、最近逐次そのようなエネルギー対策に対します関心が高まっておりますが、私どもといたしましては、エネルギー技術者、指導員の研修ということをあわせて行う必要があるということを考えておりまして、五十七年度におきましては、この種予算を大幅にふやしているわけでございます。したがいまして、先ほどの研修指導のところの予算でございますが、必ずしも正確…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 最初に私から、中小企業政策審議会のもとで目下検討が行われておりますその状況につきまして、これまでの経緯等につきましてお答え申し上げまして、大臣から御見解を賜ることにしたいと思います。 中小企業の定義につきましては、先生いま御指摘いただきましたように、三十八年の基本法制定の後十年たちました四十八年に資本金規模の引き上げ等が行われて以来改定されておりません。その間の物価上昇等の経済情勢の変化があったわけでございまして、一昨年…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 先生御指摘の点につきましては、私どもも常にそういう点を深く憂慮しているところでございます。 先ほど大臣も答弁で申されましたが、製造業の三四%を中小企業で消費をいたしておるわけでありますから、国民経済的にも、将来のエネルギーのことを考えますれば、中小企業分野のエネルギー対策は、従来にも増した認識が必要であると考えておりますし、さらに中小企業の中でエネルギー依存度の非常に高い産業が幾つかあるわけでございまして、こういうふうな…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 直接のデータでお答えできませんが、設備投資につきましても、現在では、中小企業の設備投資は、先ほど大臣御答弁のように非常に冷え切っておりますが、私どもの調査によりますと、中小企業の方々で設備投資をいたしたいという潜在的な意欲は非常に大きいわけでございます。そこらを考え合わせてみますときに、中小企業の皆さんは、いま先生がおっしゃいましたようなニーズの多様化に対応するためには、さらには発展途上国の追い上げ等々を考えますれば、企…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 エネルギー診断バスでございますが、これは各県で一台エネルギー診断のための特別のバスをしつらえまして、赤外線熱画像装置等の各種のエネルギー計測機器を積載いたしましたバスをつくるわけでございます。そしてこの積載機器は、地域産業の実情に合わせまして、エネルギー関連の指導の基礎となる各種のデータの収集が行えるようになっているわけでございます。しかも、これには公設試験研究機関の職員、外部のエネルギー専門家、さらには中小企業総合指導…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 昭和五十五年度の新政策を打ち出しましたときに、中小企業信用保険法の海外投資保険を要求する動きがございました。そのときには、同時に新技術保険をあわせて要望をいたしたわけでございます。そのときに、私ども基本的には中小企業の海外投資は日本の全体の海外投資の件数において約半数を占めているわけでございます。しかも大企業に比べまして不成功といいますか、うまくいかない例というのが多いわけでございます。しかも一方で発展途上国を含めまして…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 特に中小企業を中心に申し上げますが、景気回復は大幅なおくれを示しております。大臣から御指摘ございましたように、生産につきましては、中小企業の生産指数は、五十六年十月に景気のかげりが始まる前の五十五年四月の水準に復したわけでございますけれども、その後一進一退を続けておりまして、五十七年に入りましても前月比で一月が〇・二%増の後、二月は、速報でございますが、〇・三%の減となっております。さらに出荷は、前月に比べまして五十六年…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 中小企業に対するエネルギー対策の効果についてということでございますが、まず、私どもの中小企業に対するエネルギー対策の考え方に?いて若干申し述べてから、次に移らしていただきたいと思います。 中小企業のエネルギー消費に占めます比率でございますが、製造業においては三四%と非常に大きいわけでございます。したがいまして、国民経済的にも、中小企業分野のエネルギー消費対策を進めることは必要ではないかという認識を持っておりますとともに、…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝谷政府委員 中小企業政策審議会がただいま先生が申されたような意見具申をいたしておりますが、小規模企業共済制度が中小企業、小規模企業対策の中の一つの面でございます生活基盤の確保という面できわめて重要な施策であるという点をすでに申しておりますが、その点に関しまして、具体化ができます幾つかの提言につきましては、すでにこのたびの法律の改正ということで御提案を申し上げている点でございます。先生御指摘の三つの点はきわめて重要ではありますが、現在…