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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 科学技術委員会6 件・6%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(勝谷保君) 昭和五十五年度の予算要求に際しまして、私どもが従来行っておりました特別研究促進調整費、特調費と申しておりますが、特調費の運用につきまして抜本的な方針の改善をいたしたいということで、各省にまたがっております問題で一省では推進不可能なものであり、しかも将来にわたってきわめて重要だと考えられるテーマを選定いたしまして、これを重要総合研究ということで取り上げることにいたしました。五十五年度は七つのテーマを取り上げましてそ…

科学技術庁研究調整局長1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(勝谷保君) 研究の概要と今後の進め方について申し上げます。 研究目的は、東洋医学についてその効果の実証とメカニズムの解明を行うとともに、生薬資源の確保を図るということになっております。 研究項目とその内容につきましては三つに分かれておりまして、第一が鉄灸治療に関する研究でございます。鍼灸治療の効果の機構を臨床的に、あるいは動物実験等を用いて究明することになっております。 それから、漢方治療に関する研究が第二でございまして、漢…

科学技術庁研究調整局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝谷政府委員 先生御指摘の数字は一応そういう推計がある団体から出されて、私どももそのような推計を使わしていただいておる実情にございますので、同一の認識に立っておると思います。先生御指摘のように、あくまでも理論的な計算値でございまして、これをわれわれのものにし得るかどうかは今後の研究にまつわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 私ども事態をきわめて重大に受けとめておりまして、事故発生後直ちに臨時の宇宙開発委員会を開催いたしました。現時点でつかんでおりますデータは必ずしも十分でございません。今後できるだけのデータを集めることにいたしておりますが、宇宙開発委員会といたしましては、直ちに関係の第四部会で事故原因の究明をいたすことになりました。さらにその部会におきましては、従来のメンバーに新たに専門の委員を追加いたしまして、すでに第一回を開いております…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 決定的な原因は今後の究明を待たなければ明らかになりませんが、先生御指摘のように、アポジモーターを吹かしますまではあらかじめ検討されております理論値の中ですべて衛星は順調に運行いたしておりましたので、アポジモーター点火後八秒で消息を絶ったわけでございますから、アポジモータに問題があるのではないかということは、現時点で言える一つの原因でございますが、先ほど申しましたように、あくまでも原因究明は慎重にいたさなければなりませんの…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 大体の国産化率を申し上げますと、NIロケットにつきまして五三%、NIIロケットについて五〇%、これを将来は次の段階で八〇%ないし、六十年度当初にはできれば一〇〇%に持っていきたいということで、いま検討を進めておるところでございます。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 先回の「あやめ一号」を打ち上げますときは、実はこのたび打ち上げました「あやめ二号」の予備機が製作されておりましたので、さらに需要官庁と申しますか、実際の衛星によってミリ波の研究をいたします役所の方から、ぜひこの星の成功を図ってほしいという要望等も強く出ておりました。 一方、保険市場におきましても、その直前にアメリカで三発打ち上げました気象衛星、放送衛星、通信衛星等によって成功いたしまして、保険市場としても一応日本で成立を…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 仰せのとおり、先ほど申しました理由で事業団がそういう決心をいたし、科学技術庁にも相談がございまして、私ども、そういう方向がいいのではないかということで決定をいたしております。大蔵当局には別段そのような指示をいただいてもおりません。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 お答え申し上げます。 この関係事業費は約百三十九億円でございまして、その内訳は、ロケットが四十八億円、人工衛星が五十八億円、打ち上げ費用二十一億円、追跡管制費十三億円となっております。前回の百三十九億円と合わせまして二百七十八億円になるわけでございますが、先回の打ち上げ費の保険料によりまして、実損二百五十億円ということになっております。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 実は衛星分野における基本的な技術といたしまして、三軸制御の問題がございますが、この三軸技術をわが国でマスターいたします方向といたしまして、コマーシャルベースで民間がそれぞれ技術開発の方向をメッサーシュミットの方向とか、RCAの方向とか、GEの方向とか、それぞれの企業がそれぞれの相手と技術提携なり技術の交換なりをいたしておるのが実情でございまして、各企業がそれぞれの技術を完全にマスターいたしまして、さらに私どもの方でも航空…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 本件は、もともと日本のある衛星メーカーとドイツのメッサーシュミットとの間の話でございまして、事業団は、報告は聞いているかもしれませんが、直接の当事者ではございません。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 補足的に説明させていただきます。 先ほど先生御指摘のアルミ鍛造材の問題でございますが、実は宇宙関係の部品、完成品等々の輸入につきましては、日米通商航海条約の中で定められておりまして、この種のものについては米国からの輸出許可をとって輸入をすることになっております。その中で従来の部品はそのままで輸入ができていたわけでございますが、私ども、先ほど申し上げました最終段階への純国産のロケットを開発をするために一部このアルミ鍛造材を…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 第一の、基本設計のところから日本で十分な技術を持たなければならないではないかという御指摘につきましては、御指摘のとおりでございまして、わが国の各衛星メーカー等々の基盤を背景に、宇宙開発事業団で十分なそのような能力を持つように進めているところでございます。逐次その基本設計の段階を国内で進めるようにいたしているところでございます。 第二に、不用額が立っている点は、まさに御指摘のとおり為替レートの問題でございまして、すべて不用…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 お答えいたします。 わが国における実利用を目指した宇宙開発は、昭和四十四年十月に宇宙開発事業団が設立されて以来、わが国において六個、米国において三個の人工衛星を打ち上げました。また、東京大学の宇宙航空研究所におきましては、昭和四十五年に第一号の試験衛星を打ち上げて以来、これまで十三個打ち上げております。このうちロケットの成功率は、十九回打ち上げまして十六回でございます。所定軌道への投入の成功率は、二十二回打ち上げまして十…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 お答えいたします。 ロケットの成功は、六回中六回とも成功をいたしております。所定軌道の投入は、九回中七回でございます。それから衛星機能の成功は、九回中六回でございます。この九回中六回のうち二つは、このたびの「あやめ」の一号と二号でございます。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 過日の緊急宇宙開発委員会で、第四部会に本件の徹底的究明を命じましたときの委員会の御意向は、四月末までに本件の原因究明とその対策をとるようにということになっております。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 何らかの形で公表することになろうと思います。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 宇宙開発委員会の事務局をつかさどる者といたしましては、そのような方向で御進言申し上げたいと思っております。最終的には宇宙開発委員会が独自に御決定になります。

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 先ほど申し上げました宇宙開発委員会の第四部会で、「あやめ」の一号につきましては、究明をいたしましたところ、ロケットと衛星を切り離す機構においてふぐあいがございまして、ロケットの第三段と人工衛星本体が接触をいたしまして、その結果、アポジモーターで加速いたしましたときに電源がいかれたということになっておりますが、このたびは、衛星を切り離して以後、人工衛星が第三と切り離された後、軌道を回っておりますときの諸元は、あらかじめ計算…

科学技術庁研究調整局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○勝谷政府委員 先ほどお話しのように、四十数回打ち上げましたうちの十回の失敗がございまして、その十回のうち、五回がアポジモーターに関係しておりましたということでございまして、このアポジモーターの技術といいますのは、宇宙開発における最もセンシティブと申しますか、機密を要する重要な分野でございます。したがいまして、この分野の開発は今後もわが国においても鋭意進めなければならない点でございますけれども、御存じのように、一方で、このアポジモーター…