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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 読売新聞社に対する協力依頼、それに対する具体的なお答えは私どもといたしましては一日も早くいただきたいところでありますが、いずれ御返事があるのではないかというふうに期待してお待ちしているところでございます。三木総理の方の関係につきましては、先ほど大臣の御高配で間もなく結論が出るということでございまして、大変ありがたく存ずる次第でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 最初の事情聴取の日に記者会見の席上で辞意のあることを記者団の前で表明いたしたようでございます。現に、その日に、私の前でも出処進退を考えているという趣旨のことを言っておりました。しかしながら、きょう現在、まだいわば辞任願が提出されたという報告に接しておりません。 裁判官の場合に、いわば辞任の願いが出された場合にどういう手続かというようなお尋ねでございますが、所属の長から高等裁判所を通じまして最高裁判所…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 鬼頭判事補が何らかの形で裁判官たる資格がなくなった場合における私どもの立場でございますが、現在におきましては、あくまでも裁判所の現職の裁判官であるという前提で、いわば人事行政の一環として調査を行っているものでございます。したがいまして、裁判官の身分がなくなった後におきまして、私ども、まあ出頭という言葉は強過ぎるかもしれませんが、出頭を指示して事情聴取という手だてはなくなるというふうに考えます。 なお…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現職の裁判官でございますので、常に自分はどこにいるということは明らかにしておかなければならないと思います。特に、いわゆるこの事件発生以来、鬼頭判事補の行動半径は非常に広うございますので、京都地裁の所長を通じまして、常にありかを連絡するようにというふうに言ってございます。ただ、ここ一、二日の客観情勢の変化もございまして、彼の身辺の、彼自体の動きも激しくなっておりますので、最高裁におきまして直接鬼頭判事…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほども申し上げましたように、ここ国会を中心とする客観情勢が変わってまいりましたので、彼の動きが激しくなりました。最高裁といたしましても、彼の居場所というものを御指摘のとおり常に確実に把握しておく必要があると考えまして、最高裁の方にもどこにいるかということを常に明らかにするように本人に指示してあります。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま御指摘のように、鬼頭判事補の身辺に何か不穏な情勢があるとすれば、私どもといたしましても、鬼頭判事補自身のためにも、ぜひ警察的な保護が必要になろうかと存じます。きょう現在のところ、鬼頭判事補からはそういうような申し出もないようでございますし、私どもの耳にはまだそういう身辺に不穏な情勢があるというような情報も来ておりませんので、現在のところ特別の措置を関係方面にお願いしてはおりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この種の事件のいわば当の本人でございますが、そういう事件が起きた場合の責任ということになりますと、私どもといたしましてはまあある種の責任があるのかもしれませんが、明確にこの席上でどういう責任があるのだというふうなお問いに対しましては、ひとつ結論は留保さしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 確かに、そのようなことになりますれば本当に遺憾なことだと思いますし、十分関係機関と相談いたしまして対策を検討さしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 午前中佐々木委員のお尋ねに対しまして私どもまずこの辺は真実であろうという部分だけを申し上げましたが、したがいまして、その残りの部分につきましては、私どもといたしましては、真相はこうではないかというような御答弁はひとつ御容赦いただきたいというふうに考えます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まず、田中事務所に名刺を持ってあらわれたということにつきましては、鬼頭判事補は、そういうことはないということでございました。名刺を持ってくるぐらいだから当の本人ではないかということを尋ねましたところ、まあいわば名刺ぐらいは何ぼでも刷れると、自分を陥れるためならばやれることではないかというようなことでございました。 それから田中逮捕の朝、田中事務所に裁判所の鬼頭だがという電話をかけたことにつきましても…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 罷免になりますと、弁護士適格を有しませんので、その問題は解消するわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) そのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 再任の時期におきまして再任するかしないかの点につきましては、この鬼頭判事補の件とは全然関係なく、従来どおりの厳正な考え方をとっていきたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほどの懲戒免のときには弁護士資格がどうなるかというお尋ねに対しまして、弁護士にはなれないというふうに申し上げたわけでございますが、懲戒免という言葉につきまして、大変失礼でございますが、裁判官の場合には、懲戒による免職という制度がございませんで、原田委員御指摘の懲戒免というのは、弾劾裁判所の罷免の裁判というふうに置きかえていただいて、弁護士の資格はないというふうなお答えになろうかと存じますので、大変…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私ども前回申し上げましたのは、御指摘のとおりでございます。実は、その前に許可を得ないで行ったことはないかどうかということを尋ねまして、それで行ったことはあるというふうな答えであったわけですが、大体の日時と目的等につきまして非常にあいまいでございまして、必ずしも完全に明快にできなかった次第でございます。 〔委員長退席、理事原田立君着席〕 それで、本人の言うところは、大体四十八年の夏ごろと、それから四十…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御指摘のとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その理由につきましては、明確な答えを得られないままでおります。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 結局、彼の真意が捕捉できなかったという趣旨でございます。