勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 佐々木委員御指摘のとおりであると考えます。これがアリバイ工作と見るか、逆な意味で現実当該電話のあった日に帰ってきておりますところを考えますと、わざとその日に帰ってきて、いなかったということでなくして自分でないというふうに言っているのかどうかというふうに最初思ったわけでございますが、ただいま入管の正式なお調べによりますと、そのとおりのようでございますので、この帰りの日時につきましてどう考えるべきかは、…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) このたびの鬼頭判事補の事件につきましては、事の重大なこともありまして、全く厳粛に受けとめて、私ども裁判官の仲間から本当にこういうことをやったのであればまことに申しわけないということで、事務総長からも申し上げているところでございます。決して私ども同僚の裁判官をかばい立てするというようなことで調査を進めているつもりはないのでございますが、ただいま御指摘の点につきましては、私どももできる限りのことはやるつ…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現在、鬼頭判事補は、判事補一号でございまして、報酬月額が二十五万円でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 大変恐縮でございますが、いま手元に正確な計算の結果を持っておりませんので、後刻お知らせ申し上げたいと存じます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この事件が起きまして、研修所の差別発言問題につきまして、まあ、やれやれというようなことじゃないかと、こういうふうにおっしゃられたわけでございますが、私どもといたしましては、二人の者に対して研修所の所長から注意をいたした次第でございまして、その後、もちろん今後はそんなことのないように十分研修所ないしわれわれといたしまして自戒自粛しているつもりでございます。 なお、冒頭にお尋ねがございましたように、この…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほどお尋ねの退職手当でございますが、現行の報酬法によりますと、自己都合ということでありますと、約百六十九万ほどでございます。それからこのたび御審議いただいている改正法案によりますと、約百八十万でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御指摘のように、このたびこのような不祥事を起こした判事補がわが裁判所部内から出たことにつきましては、まことに申しわけないといういま気持ちでいっぱいでございます。こういう裁判官を出してしまったことにつきまして、まあいろいろなことを考えなければならない。特に、いま御指摘のように、修習制度の改善というものも当然その中に入ってこようかと存じます。司法研修所における教育につきまして、法律技術的に走り過ぎるとい…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) にせ電話の件につきまして、問題のテープの所在が最も重要な点であるという御指摘は、全く同感でございます。私どもも、その点につきましていろいろ考え、調べ方についても考えているところでありますが、現在のところ、テープが現存しているのかしていないのか一現存しているとすればどこにあるのかということにつきまして、まあ調査中といいましても、現にどこにあるのかいわば見当がつかないというのが正直なところでございますが…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現在の時点におきましては、鬼頭判事補が接触しました読売の方のお名前は鬼頭判事補は申しておりません。もちろん読売の方であるはずでございますが、その点については全然申し述べておらないところでございます。 なお、私どもで録取したテープを差し上げて、この声が問題のテープの声と同じかどうかを読売にお願いしたらどうかという御趣旨だと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、読売に問題のテープがあるかないか…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その点に関しましては、恐らく、読売の方にお願い申し上げれば、当然やっていただけるかと思いますが、お答えとしましては、読売はもうとにかく同一人であるということをずっと記事に非常に強調して掲載しておられますので、読売新聞社に対してその点をお伺いするのもかえってむしろ失礼に当たるぐらいなものではないかというふうに考えておりますが……。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先走って読売側のお答えを想像して申し上げましたが、仰せのとおり、読売の方にこういう方法でいかがかというふうに御提案申し上げてみたいと存じます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この事件につきまして背景があるのかないのか、あるとすればどういうグループかということにつきましては、彼の行動の一環として非常に重要なことであることはもう申すまでもないところであります。正直申し上げまして、現在の段階におきましては、どのような背景を持つものがあるのかないのかという点につきましては、残念ながら解明いたしかねているところでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 事情聴取に当たりましては、立ち会いのために事務官を入れたわけでございますが、いわゆる録音ないし速記というものを入れてございません。いわばメモ程度の、まあ調書と言えるかどうか、いわば私どもの調査の資料を残すために一応メモ程度のものを整理しているところでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 事務総長から申し上げましたように、鬼頭判事補本人の事情を述べたもの自体は、彼の弁解の連続でございます。それで、きょう午前中冒頭に佐々木委員からのお尋ねがございまして、私どもといたしましてはまず間違いのない部分というところを申し上げましたが、その反面、それ以外のことにつきましては、私どもといたしましては、まだ真相というものが解明されていない部分であるというふうに考えている次第でございます。したがいまし…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 当然問題になるところでございますので大分聞いたわけでございますが、結局、先ほどから申し上げておりまするように、決して私ども信用していたわけでございませんが、一応彼の述べるところは先ほど申し上げたようなことであったという程度以上に出ていないわけでございます。この点につきましては、繰り返し申し上げますが、周囲の状況等につきましてできる限りの調査を続けたいというふうに考えている次第でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま御指摘の事実の周囲の状況と申しますのは、当日の彼が述べております官舎に帰った時刻以降の彼の行動が近所の人からわかるような行動であったかどうか等につきまして、官舎の周辺の方々にできるだけのことを知らしてもらうというような方法でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど申し上げましたように、その点につきましていわゆる追及をいたしましたが、結局納得のいくような説明を得られなかった次第でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いろいろな新聞にいろいろな事実が報道されまして、私どもといたしましては、事案の解明の一助として十分見さしていただいているところでございます。ただ、この行動がいわゆる単独行動なのかグループ行動なのかという点につきまして現在どういう心証かというお尋ねだと思いますけれども、この段階で私まだ私の立場で申し上げるような段階には立ち至っていないように思われます。したがいまして、いまの心証はどうかというお問いに対…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 昨日、衆議院の法務委員会におきまして、ただいま御指摘のような発言をいたしました。これも御指摘のように、まず、このようないわばあり得べからざるといいますか、奇想天外といいますか、こういう事実を見ますと、こういう行動に出るような人、そのこと自体でもうすでに変わっているというふうに思いますし、事実、さしでいろいろ聞き、答えをもらいまして、非常に申し立てることが多岐にわたりまして、私どもある意味では困惑させ…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私自身がこの段階でただいまの御質問に対してお答えすることがこの事件の解明にそれほど重要な影響を及ぼすとは考えませんけれども、いまの点につきましてどういう心証かというお尋ねに対しましては、ひとつ答弁を遠慮さしていただきたいと思います。