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自由民主党・無所属の会環境大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2024/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます。 私も厚労委員でありまして、本件につきまして連合審査という形で質問の機会を頂戴したことに心より感謝を申し上げます。 田畑先生に引き続きまして、早速質問に入ります。 まず、在留外国人と社会保険についてお伺いをしたいと思います。 おとといだったかと思いますが、法務省さん、永住許可申請者のサンプル調査の結果として、審査を終えた一千八百件余のうち、一二・八%に相当する二百三十五件、公租公課の…

自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 しっかりやっていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、技能実習制度の廃止と育成就労制度の導入について伺っていきたいと思います。 まず、この両制度における労働者保護についてでありますけれども、技能実習生は、平成二十一年度の改正によって労働者として位置づけられ、労働法制の適用を受けることになった、そして、平成二十八年改正で技能実習法が制定されたわけでありますけれども、この二十一年改正によって、実習生と称しつつ…

自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 分母が増えた中ではということなんだろうと思いますけれども、どういう形でどの程度改善されたのかということを把握するのは、これまた、今回、育成就労を入れた中でどうなのかということをまた問われると思いますので、是非、その実態把握にも努めていただきたいと思います。 それで、この育成就労制度の新設によりまして、今回の制度の中で、労働者保護の観点から何か新しい措置というのはあるのかということを伺いたいと思います。 この育成就労が技能実習…

自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 これまでも言われていることでありますが、やはり、転籍、これがしっかり機能をして、育成就労外国人の方が一定のいわばバーゲニングパワーを持てるようにすることで人権侵害というものを防ぐようにというのが、これがメカニズムの基本なんだろうと思います。それに加えて給与面での規定もあるということなんだろうと思います。 では、この転籍をいかに実効性を持たせるかというところでありまして、先ほど田畑先生からの質問にもありました機構の体制というの…

自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 体制整備につきましては、これも先ほど田畑先生からありましたけれども、やはり必要な予算を取っていくことが極めて重要であります。我々与党としてしっかり後押しをしていきたい、このように思います。 また、転籍に当たっては、外国人のニーズあるいは能力と、それから新たな育成就労実施者側のニーズと、ここのマッチングをしっかりやっていかないといけないわけであります。一義的には監理支援機関がそれを行うということでありますが、そこを超える転籍に…

自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 体制整備の方は人材紹介の方でもしっかりやっていただきたいと思います。 あわせまして、事業者側の不安ですね、転籍を通じてどんどん大都会であるとかあるいは大企業、大手の方に流れてしまうというようなことがないように、過剰な引き抜きを防止をして定着を促すような仕組み、これもしっかりと導入をしていただきたいと思います、運用していただきたいと思います。 これは全部ミクロの話でありますけれども、マクロ経済政策との接続、整合性というのも図ら…

自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 ありがとうございます。 これまでミクロ、マクロ両面でお伺いをしてきましたが、最後に大臣にお伺いをしたいと思います。 この法律、完全に共管になっております、法務省と厚労省ですね。役所によくあるのが、何か事案が起こったときに、お見合いをして、ぽてんヒットが落ちる。こうなってはいけないわけでありまして、法律だけではなくて、実際の運用も一体的に行っていかなければならないということであります。その意味で、一体運用そして法の適正運用につ…

自由民主党・無所属の会2024/05/10

213衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○勝目委員 よろしくお願いいたします。 終わります。

自由民主党・無所属の会2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○勝目委員 おはようございます。自由民主党、京都一区の勝目康です。 本日は、貴重な質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。御関係の皆様全てに感謝を申し上げます。 今般の学校教育法の改正案でありますけれども、先ほど大臣から趣旨の説明がありましたとおり、専修学校における教育の充実を図ろうというものでございます。 専修学校というのは、情報や、自動車整備などの工業系、看護、リハ職、歯科衛生や歯科技工といった医療系、理美容、調理などの…

自由民主党・無所属の会2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○勝目委員 ありがとうございます。 専門職大学は、まさに一条校の方に職業教育を寄せているという中で、単に資格取得、職業に直結する部分だけではなくて、やはり研究とか、そういうアカデミックな部分を入れ込んで初めて成立するということだったんだろうと思います。そうすると、専門職大学があるから、こっちの専修学校、専門学校の方はこれまでどおりでいいということではなくて、やはりこっちはこっちで、専修学校の方はその充実をしっかり図っていかないといけない…

自由民主党・無所属の会2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○勝目委員 ありがとうございます。 今ほど、職業実践専門課程における外部評価というものを認定の要件にすることも検討していくということでありますので、しっかり、質の向上と、そしてそれを裏づける客観性の担保、更に進んでいく方向で考えたい、こういうことと理解をいたしました。 続いて、学び直しについてお伺いをしたいと思います。 足下のこの物価高を乗り越えるということで、賃上げを実現しないといけない。三十年間日本をむしばんできたデフレ経済から完全…

自由民主党・無所属の会2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○勝目委員 今回の法改正で規定をされる専攻科の創設とそして単位制の導入ということが、これはまさに学び直しの方にも直結をする制度改正だということを確認をさせていただきました。 続いては、外国人でございます。 先ほど留学生の四分の一が専門学校で学んでいると申し上げましたけれども、専門学校から見れば一割の学生が留学生ということで、結構な割合であります。専門学校で学んで卒業して、いわゆる技人国、技術、人文、国際の在留資格を得て日本で就職するのが…

自由民主党・無所属の会2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○勝目委員 ありがとうございます。 これまで、専修学校の質の向上、学び直し、そして外国人の活躍ということでるる質問してまいりました。 最後に、大臣に改めてお伺いをしたいと思います。職業専門教育の充実発展、今後どのようにお取り組みになるか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○勝目委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます。 本日は、予算委員会の第一分科会、こども家庭庁さんに対する質疑ということで、よろしくお願いをいたします。 早速でございますが、本日は政府参考人さんの方でしっかり御答弁をいただけるということでございますので、加藤大臣は御退席いただいて結構でございます。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 それでは、順次質疑の方を進めさせていただきたいと思います。 昨年十二月にこども未来戦略が閣議決定をされました。現在審議中の予算は、まさにその戦略実行の初年度の予算ということになるわけであります。そしてまた、その実施のための根拠となる子ども・子育て支援法等の一部改正法案というものも今国会で審議予定ということでありまして、まさにこの国会はこどもまんなか実行国会ということだろうと思います。 今回のこども未来戦略でありますけれども…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 今ほども、冒頭に、所得の向上であるとか、そういう経済的な基盤について言及がありました。まさに、希望と実態、現実のギャップを埋めるというために、今回、未来戦略に定められた各施策、これを着実に実行していただくということとともに、まず、希望の水準も上げていかないといけないわけでありますので、これはやはり経済環境によるところも大きいと思いますし、また、実際、こういう施策が展開されていくことで、子育てに対する…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 御答弁ありがとうございます。 まさに今、支援金の議論は、元々、一人当たり、これは本当に算数のレベルで五百円と言ったのが、ただ、具体的なことに照らしてみれば千円を超えるケースもあるんじゃないかというようなことで、非常に分かりにくい議論で、しかも、五百円か千円かどうなんだ、そこにちょっと議論が集中してしまっている。これがかえって全体像を見えにくくして、国民の皆様への理解を阻害している面があるんじゃないか、こんなふうに考えるとこ…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 二〇二五年にはガイドラインをということであります。 今、省令の方で紙を前提にした規定があったりすると思いますので、こういう、法律ではないかもしれないけれども、法令上の対応も含めて、これは本当に急がないと、特に人口の多い自治体で、先んじて、今の段階での電子的な母子保健ツールというものが広まっておりますので、標準型の方に持っていこうとすると、移行でまた大変な思いをするというのは、今、自治体業務の標準化でも起こっていることであり…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 本当に現場の不安にしっかり応えていただいて、そのことが、本当に必要な方が利用できる、その体制が構築できるということでありますので、よろしくお願いをしたいと思います。 続いて、流産、死産時のケアについてお伺いをしたいと思います。 こういう形で、国を挙げて子育てしやすい社会をつくろうという機運の中で、そうはいっても、妊娠して子育ての夢を描きながらも、残念ながら、全ての方が出産に至るわけではないということであります。こういうとき…