勝目康
会議録に記録された「勝目康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 労働・賃金7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会49 件・49%
- 内閣委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○勝目委員 時間が参りました。 旅館の方にも、新たに宿泊拒否という、ある意味、必要に迫られてということでありますけれども、ただ、それの根拠になるような基準、そして、お客さんからしても、自分はそれの対象になるのかどうか、この予見可能性、そして、それは公共の必要があるのか、この三つの価値をしっかり実現できるような現場実装につなげていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○勝目委員 おはようございます。 自由民主党、京都一区選出の勝目康でございます。 本日は、質問の機会を頂戴しまして誠にありがとうございます。持ち時間十五分、短うございますので、早速質問に入りたいと思います。 まず、文化庁の京都移転についてお伺いをしたいと思います。 今週月曜日の十五日、文化庁が京都での業務を本格的に稼働をさせました。文化庁は、去る三月二十七日に既に移転はしておるわけでありますけれども、職員の皆さん、大半の方はこの五月に異…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○勝目委員 ありがとうございます。 ポストコロナの時期に入ってまいりました。再びグローバルな時代がやってくるというふうに思います。そこで問われるのは、やはりアイデンティティーだと思います。日本に暮らす私たちが大切にしてきたもの、これを見詰め直して、そこから新しく日本ならではの価値というものを創造して、そして発信をしていく。これからの文化政策にはそうしたことが、まさに大臣今おっしゃったように、求められると考えております。 安倍総理の回顧録…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○勝目委員 ありがとうございます。 両局長から御答弁をいただきましたので、その着実な実行を求めたいと思いますけれども、教育改革待ったなしであります。もう手ぬるい改善というのでは間に合わなくなってしまう、こういう強い危機感が私どもにはあります。 こうしたことで、党といたしましては、今週の火曜日、萩生田政調会長を委員長とする特命委員会におきまして、柴山委員長代理を始め、この場にいらっしゃる多くの先輩議員の先生方の御尽力で、令和の教育人材確保…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○勝目委員 私たちも、国会、党の方でしっかりと後押しをしてまいりますので、共に頑張ってまいりましょう。よろしくお願いいたします。 では、質問を終わります。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 自由民主党・無所属の会、京都一区選出の勝目康でございます。 本日は、質問の機会、誠にありがとうございます。簡潔明瞭、前向きな御答弁、何とぞよろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 まず、健康づくりについてお伺いをいたします。 人生百年時代にあって健康寿命をいかに延ばしていくか、これは、一人一人のいわゆるクオリティー・オブ・ライフを向上させ、また、医療費負担の軽減であるとか、限りある医療資源の有効…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 ありがとうございます。 まさに教育現場でそういう知識を更に主体的に適用できるようにしていくというのは大事なことでありまして、さらに、この世代、SNSを通じて真偽不明なものも含めて様々な情報に接する、そういう世代であります。リテラシーの向上と併せて、自身の体と健康について、教え込まれるんじゃなくて、自ら興味を抱いて行動していく、ナッジ的な取組も含めて御工夫を是非お願いしたいと思います。 特に、肥満に関してですけれども、やはり、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 居場所づくり、外遊びを含めてしっかり取り組むということで、今、心意気を示していただいたんだと思います。是非頑張っていただきたいと思います。これは、地方をちゃんと巻き込まないと絵に描いた餅になりますので、地方公共団体との連携をしっかり図っていただきたいと思います。 続きまして、学校健診についてお伺いをいたします。 学校健診は、子供たちの健康を守るために我が国が誇る保健システムであるというふうに考えますけれども、他方で、健診項目…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 まさにそのデータ基盤の構築、あるいは医療界との連携、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、続きまして、学校を卒業しましたら、次は、多くの方は就職をされて、人生で最も長い期間となる就労期を迎えるわけであります。この時期の健康確保には、従業員の健康に対する事業所の理解と具体的な取組が不可欠だというふうに考えます。 この点、経済産業省さんにおかれては、これまで十年近くだと思いますが、健康経営の推進というものに取り組…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 ありがとうございます。 これは、大企業においては、健保組合さんの意義の問い直しといいますか、再活性化につながると思いますし、逆に、中小企業さん、協会けんぽと組んでも、ブライト五百等に認定されている企業さんもたくさんあるわけでありまして、この中小企業を含めて、健康経営が更に広がればと願っております。お取組の推進、よろしくお願いをいたします。 続きまして、予防医療と未病対策の一つとして、医療と運動が連携をする、いわゆるメディカル…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 今おっしゃった検討を速やかに進めていただいて、この制度がより普及して健康増進に資するよう、お取組、何とぞよろしくお願いをいたします。 続いては、女性の健康についてお伺いいたします。 女性活躍の時代だからこそ、これまで以上に、仕事と健康の両立、これを支えていかないといけないというふうに考えています。これは検討すべき項目が極めて多岐にわたりまして、包括的な枠組みであるとか支援体制の構築も含めて、本来であればこれ一本で質疑しないと…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 ありがとうございます。 今まさに研究、検証の途上だということであります。ちょっと時間もかかるという話もお伺いをしておりますけれども、先ほどおっしゃったように、受診率向上に資するか、こういう観点も非常に大事だと思います。一日も早く選択肢が増えることを御期待をいたしまして、引き続き注視をしていきたいと思います。 続きまして、健診データの一気通貫化についてお伺いをいたします。 現在、健診データはライフステージの段階ごとに分散的に把…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 今ほどの大臣の御答弁の最後のセンテンス、これは極めて重要なところだと思います。大臣のリーダーシップで、適切に、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 続きまして、障害児支援についてお伺いをしたいと思います。 昨年の通常国会で児童福祉法が改正をされました。内容は多岐にわたりますけれども、この中で、障害児支援につきましては、児童発達支援センターを中核として地域の体制を強化していこう、こういう内容…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 まさに施行当初からしっかり自治体が動けるようにコミュニケーションを密に取っていただきたいと思います。 この改正法におきましては、このセンター等によるスーパーバイズあるいは研修を通じた民間の事業所の質の確保といったことが想定をされております。当然のことながら、その際に何を教え学ぶのかという中身が問われるわけです。現在、医療であるとか心理学であるとか、こうした各分野で療育に関する研究というのも進んできているわけですけれども、こう…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○勝目委員 どうもありがとうございます。 時間が来てしまいましたので、こども家庭庁さん、申し訳ございません。四月からこの障害児支援もこども家庭庁に移管をされますので、移管されて後退するなんということがないように積極的にお取り組みをいただきたいということを最後に要望申し上げまして、質問を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○勝目分科員 自由民主党の勝目康でございます。 本日は、予算委員会第四分科会で質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。永岡大臣始め文科省幹部の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入りたいと思います。 まず初めに、文化政策についてお伺いをしたいと思います。 突然ですけれども、大臣は安倍総理の回顧録はお読みになられましたでしょうか。その時々の息遣いが聞こえるような、大変な書物であったというふうに思いますけれども、私…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○勝目分科員 ありがとうございます。 京都企業は、京都から本社を移さないというふうに言われています。これは、世界に対する、京都に本社があるという、その意義を理解してのことだと思います。文化庁も同様に、新たな文化政策の立案、発信の拠点として京都にしっかり根を張っていただきたいなと思いますし、この移転を単なる役所と公務員の引っ越しにしちゃいかぬということで、京都の方もしっかり役割を果たしていきたい、このように考えております。どうぞよろしくお…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○勝目分科員 どうもありがとうございます。 稼ぐとか経済とかというと、どうしてもお金もうけみたいなふうに受け止める方も多いわけでありますけれども、これは決してそうじゃないんだ、あくまで文化に対して再投資されていく、そして循環していくんだ、この一環としてまさに社会も豊かになるということを併せて是非発信をしていただければなというふうに思います。 続きまして、日本が誇る文化財の保存、修復についてお伺いしたいと思います。 匠プロジェクトによって…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○勝目分科員 ありがとうございます。 いろいろと積極的に知見も集めて発信をしていただいて、恐縮です。寄附額を補助金に加算する仕組み、制度はできていますけれども、まだなかなかというところ、お伺いをしています。これがきっちり広まっていって、少しでも修復事業というものが実行されるように、まさに発信の方をよろしくお願いをしたいと思います。こういうことを通じて現実を動かしていきたい、このように考えております。官民共に取組が進むよう、よろしくお願い…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○勝目分科員 おっしゃるように、業として適用除外するとか、そんなの到底やっちゃいけない話だと思っています。そうした中でどういうことができるかということで、現場の声、よくよく耳をそばだてていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。労働法制は実は文化の継承にも関わってくるんだ、こういうことでございます。 もう一点、生活文化についてお伺いをしたいと思います。 日本では、古来、五節句、つまり、一月七日を人日の節句として、以下、三月三日上…