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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
349 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

349 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2024/04/17

第213回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○勝目委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 自由民主党、京都一区の勝目康でございます。 本日は、予算委員会の第一分科会、こども家庭庁さんに対する質疑ということで、よろしくお願いをいたします。 早速でございますが、本日は政府参考人さんの方でしっかり御答弁をいただけるということでございますので、加藤大臣は御退席いただいて結構でございます。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 それでは、順次質疑の方を進めさせていただきたいと思います。 昨年十二月にこども未来戦略が閣議決定をされました。現在審議中の予算は、まさにその戦略実行の初年度の予算ということになるわけであります。そしてまた、その実施のための根拠となる子ども・子育て支援法等の一部改正法案というものも今国会で審議予定ということでありまして、まさにこの国会はこどもまんなか実行国会ということだろうと思います。 今回のこども未来戦略でありますけれども…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 今ほども、冒頭に、所得の向上であるとか、そういう経済的な基盤について言及がありました。まさに、希望と実態、現実のギャップを埋めるというために、今回、未来戦略に定められた各施策、これを着実に実行していただくということとともに、まず、希望の水準も上げていかないといけないわけでありますので、これはやはり経済環境によるところも大きいと思いますし、また、実際、こういう施策が展開されていくことで、子育てに対する…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 御答弁ありがとうございます。 まさに今、支援金の議論は、元々、一人当たり、これは本当に算数のレベルで五百円と言ったのが、ただ、具体的なことに照らしてみれば千円を超えるケースもあるんじゃないかというようなことで、非常に分かりにくい議論で、しかも、五百円か千円かどうなんだ、そこにちょっと議論が集中してしまっている。これがかえって全体像を見えにくくして、国民の皆様への理解を阻害している面があるんじゃないか、こんなふうに考えるとこ…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 二〇二五年にはガイドラインをということであります。 今、省令の方で紙を前提にした規定があったりすると思いますので、こういう、法律ではないかもしれないけれども、法令上の対応も含めて、これは本当に急がないと、特に人口の多い自治体で、先んじて、今の段階での電子的な母子保健ツールというものが広まっておりますので、標準型の方に持っていこうとすると、移行でまた大変な思いをするというのは、今、自治体業務の標準化でも起こっていることであり…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 本当に現場の不安にしっかり応えていただいて、そのことが、本当に必要な方が利用できる、その体制が構築できるということでありますので、よろしくお願いをしたいと思います。 続いて、流産、死産時のケアについてお伺いをしたいと思います。 こういう形で、国を挙げて子育てしやすい社会をつくろうという機運の中で、そうはいっても、妊娠して子育ての夢を描きながらも、残念ながら、全ての方が出産に至るわけではないということであります。こういうとき…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 今回の法改正の中で、伴走支援、補正予算で事業としては始まっているわけでありますけれども、法律上の根拠ができるわけであります。その内容をしっかり充実をしていただきたいと思います。 最後に、日本版DBSについてお伺いをしたいと思います。 性犯罪歴のある人を子供と接する仕事に就かせないようにということで、事業者の方から照会をする仕組みを導入するものだということで理解をしています。現在、法案の方は最終調整中であるというふうに承知を…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくて、済みません、児童福祉法の関係、申し訳ありませんでした。 子供の安心、安全を守りながら、少子化への対応、そして、子育て家庭をしっかり寄り添いながら支援をしていく仕組みの構築、社会の構築、是非、政府を挙げて、国を挙げて取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 以上です。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 よろしくお願いいたします。自由民主党、京都一区の勝目でございます。 まず、齋藤大臣、今日は政府参考人さんの方でしっかりお答えいただけるということでございますので、御退席いただいて結構でございます。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 それでは、順次質問をしてまいりたいと思います。 現在、時代の大きな転換点にある、これは多くの方がおっしゃっているわけでありますけれども、経済についてもそのとおりだというふうに思います。 来し方三十年、簡単に振り返ってみますと、バブル経済があり、そしてそれが崩壊をして、雇用と設備とそして債務、この三つの過剰を何とかしないといけないということで、サプライサイドの改革ということをやってきた。企業はコストカットを進めて、結果、企業…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 今ほど御答弁いただいた、まさに成長型の経済への転換ということ、これは本当に欠かせないと思います。もう今、骨の髄までデフレマインドがしみついていて、また、企業も、これまでの経験がデフレ下しかないという人たちが多いわけです。だから、プライシング一つを取っても、ほかのところより一円でも安くということしかノウハウが積み上がっていなくて、そういう先輩から学んで、いつまでたってもデフレ型のビヘービアが続いていくということ、ここを本当に…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 地元を歩いていると、やはり賃上げは大事ですよねという話をしても、どうしても、いやいや、そのための事業環境がという話になって、いや、だけれども、そこですくんでしまったら、ここで物価上昇だけが起こっていくということになってしまうのでということで、転嫁対策についても話をさせていただいております。 ただ、物流業者さんなど、なかなか転嫁が進まない業種、業態というのもやはりあるところでありまして、公取さんの方も…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 是非よろしくお願いいたします。 そして、その中で、ちょっと分野としてヘルスケアについて申し上げたいと思うんです。 私、この間、厚生労働の関係で活動することが多くて、医薬品であるとか医療機器、これのイノベーションを進めていかないといけないということで、これは、薬価であるとか薬事であるとか、あるいは現場における医政の分野、そういう、厚労省が先端的に担う部分というのが非常に多いわけであります。ただ、関係者の間で議論していると、創…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 大変大事な分野ですので、是非お取組をそのまま御継続、拡充をしていただきたいと思います。 このヘルスケアを社会実装するためには、やはり、それぞれの企業の力というのも非常に大きい、重要だと思います。この間、健康経営というものを取り組んでいただいてもう十年たつかと思いますが、大きく広がって飛躍をしていると思います。 先日、これは厚生労働委員会で経産省さんにお越しをいただいて伺ったわけですが、そのときに、中小企業への浸透が課題だと…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 効果分析、可視化、これは非常に重要だと思います。是非お取組をお進めいただきたいと思います。 さて、がらっと変わりまして、ちょっと地元案件に近くなってくるわけですが、伝統産業についてお伺いをしたいと思います。 私の地元京都は、御案内のとおり、伝統工芸、伝統産業の町であります。仏壇、仏具、表具、人形、器、扇子、和装関係ということで、多くが国指定の伝統工芸品になっておりまして、今なお暮らしの中に息づいてお…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 この伝統産業を、保護する客体としてではなくて、やはり産業として成り立っていくということが、これができれば一番ベストなわけでありますので、日本ならではの価値というのを、単に言葉の上でするのではなくて、しっかりそれにふさわしい経済的価値を獲得できるような、そういう具体的な支援といったものをこれからも是非研究をしていただきたいですし、そういうつながりを持っているのは、いろいろ、民間でもそんなに表に出ていないところでいらっしゃるん…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。終わります。

自由民主党・無所属の会2023/11/16

第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○勝目委員 おはようございます。自由民主党、京都一区選出の勝目康でございます。 自見大臣、この度は御就任、誠におめでとうございます。消費者及び食品安全担当の大臣として、この消費者特委における質問、トップバッターに立たせていただきまして、誠にありがとうございます。大臣にはこれまで党の部会等で医療を中心に御指導いただいてまいりましたけれども、この消費者行政の分野でも、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問に入りたいと思います…

自由民主党・無所属の会2023/11/16

第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○勝目委員 ありがとうございます。 大臣今おっしゃったように、事業者と消費者というものを相対するものとして捉えるだけでは、やはり社会というものを構成していくことにはつながらないと思うんですね。第三者的な目線、あるいは公共の場をどうやってつくっていくのか、こういう視点も大事だと思いますし、その中では、やはり、消費者として果たすべき責任、当然、行き過ぎた要求というのは犯罪行為を構成するケースもあれば、あるいは権利の濫用、民事上の責任を問われ…