P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○勝澤分科員 大臣、今度円の再切り上げがあるだろうということで、中小企業者はいまたいへん悩んでいるわけです。片方で円の問題で中小企業が危機になっているときに、片方で自衛隊が、いまお手元に差し上げたように、中小企業につとめている人たちに各個的に自衛官募集のためのはがきを出しているわけです。このはがきは前橋の家具工業団地の矢島木工の独身寮に配達されたものなんです。これが静岡で家具の大会があったときに出まして、こういうことを中小企業の特に経営…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○勝澤分科員 中小企業庁の次長、これはあなた、防衛庁の代表じゃないのですよ。中小企業者を守っていく立場なんですよ。中小企業者を守っていくあなたが、中小企業対策を一生懸命やっているのに、一生懸命働いている従業員に——これはパンフレットじゃないんですよ、個人あての手紙なんですよ。中が誇大広告かどうかよくわかりません。わかりませんけれども、これを見たら、こんな待遇の悪いところで、こんな月給の悪いところで無理をするよりも、こっちに行ったほうがい…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○勝澤分科員 問題があるからやめてもらわなければならぬとあなたが言うべきなんです。それが中小企業庁の立場なんです。 大臣にお尋ねいたしますが、こういう募集のしかたというものを防衛庁はやらせておるのですか。指示しているのですか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○勝澤分科員 大臣から明確な答弁がありました。これは大臣、こういうことなんですよ。私、先ほどちょっと申し上げましたように、この家具をつくっておる人たちが、全国大会だと思うのですが、静岡で会合があった。そのときに、実はこういう問題がある、せっかく工員で集めてきて教育して訓練をしておる、ようやく定着して、これから職工の一人前になろうとする人たちに、こういうのが名ざしでくる。経営者を通してくるなら別なんです。直接本人にきておるわけです。デパー…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○勝澤分科員 大臣が、やめさせるということですから、これ以上は質問する必要もございませんので、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 文部大臣、私は二年ほど前に南アフリカのヨハネスブルクというところに参りまして、たまたま日本人学校を見ようじゃないかということで日本人学校を見に行ったわけですけれども、町の片すみのほうの二階建ての洋館に、正式の南アフリカ政府の許可を得ていないからということで看板もないまま、むろん日の丸の旗も立てられずに補習教育をやるという名目で個人の住宅を借りてそこで授業が行なわれておったのでありますが、その授業を見てみまして、たとえば生徒…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 そこでまず最初に、現地に派遣されている教員の方の身分でありますけれども、研修出張という形で二年ないし三年出張されている者もありますし、無給の休職という取り扱いをされているのもあるわけであります。その出張の状況、なぜこういうふうに違うのか、どうすべきかというような点について御説明願いたい。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 派遣されている教員の実情を見ましても、県に籍のある者それから国に籍のある者、ばらばらであるわけです。私はこういうものは統一できないものだろうかなという実は気がするわけです。しかし実情を聞いてみると、この学校をつくった経過がありましてこういうふうになっているようでありますけれども、そこでこのときにヨハネスブルクであった実情で私の静岡県のことですから具体的に申し上げたほうがいいと思うのですが、静岡県から出ておった匂坂という先生…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 幸い文部大臣は自治省のことも詳しいわけですから、私は国のほうが統一したほうがいいのか、地方がいいのかわかりませんけれども、いままでの経過から言いますと、大体地方で相談をされてやられておるようですが、これはやはり調整されて、片方は出張になっておる。片方は休職扱いになって七割しかもらえないとか、八割だということのないように統一するように早急に努力をしていただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 次に、学校の設備の関係で、現地の実情によってそう無理も言えないだろうと思うのですけれども、国内における教育の現状を考えてみると、小学校、中学校程度で父兄の負担が、私が聞きましたのは昭和四十五年の十月ですが、ヨハネスブルグで一万円くらいかかる、こういわれております。いろいろ中身を聞いてみると、国内ではそんなことがないような実情なんですけれども、こういう点とあわせて、設備の関係についてももう少し積極的な援助の方法があるのではな…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 これも外務省なり文部省なりいろいろ御努力をされていることは私も認めますけれども、不十分であることは事実でございます。もっと積極的に——これから海外に出ていく人も多いわけでありますから、海外に出ていくのに一番心配なのは子供の教育をどうしようかということだと思うのです。そしてまた海外へ出た経験をした人たちに現地で聞いてみればみるほど、子供の将来を考えてみると、教育の充実ということをみな言っておるわけであります。この間も、私笑っ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 その国と人員によってのいろいろの問題があるでしょうけれども、それはまた別の機会にすることにいたしまして、日本人学校の次に、学校はないけれどもそのかわりとして行なわれている補習教育の問題でありますが、特にこの補習教育の問題について最近私はやはり現地採用の講師よりも政府から専任の講師を派遣せよという声が高まっておるということを聞いているのですけれども、その点についてのお考えをお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 そこで私は、ここで日本人学校なり補習教育に使う教科書なり教材なり、こういうものというのが、その先生あるいは出身校、出身県ですか、そういうので個々的に調達がされて、なかなかそういう点の連絡がいままで十分でなかったというような話を聞いておるわけですけれども、そういう点についてはいま御報告がありましたこの海外子女教育振興財団、こういうようなところがこれからは一本窓口というような形でできるだけまとめられていくようになるのですか。そ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 時間がありませんから大臣にちょっと要望いたしておきますが、外国に行くことになった、子供がある、向こうへ行って現地でどうなるだろうかということで、やはり、いやそこの国には学校があります、こういう先生がおってこういうふうにやっております、あるいはここは現地の学校がどうなっておって補習教育がある、そうして日本との関係はこうなんです、こういうようなことが目的なんでしょうけれども、海外子女教育財団がつくられたと私は思うわけです。二年…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○勝澤分科員 終わります。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝澤分科員 私は、昨年の六月の六日に衆議院の決算委員会で、アルゼンチンにおける海外移住事業団の融資及び土地代債権のペソ建て切りかえについて実は質問をいたしたわけであります。主管的にはこれは外務省の主管になると思うのですけれども、このぺソ建て切りかえの経過から考えてみて、一度私は大蔵大臣に、こういう扱いになっているのだ、これでいいのか、こういうことを実は知っていただくために、外務の分科会でなくて大蔵の分科会に、主管が外務の関係ですけれど…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝澤分科員 大臣、いまお聞きになりましたように、これが一九七一年の八月のニクソン・ショックによるところの二重為替制から起きた問題です。そして、一九七一年の暮れに移住者の要望があった。その要望に基づいて、自来一年間かかって移住事業団、外務省、大蔵省と話し合いがついて、昨年の暮れに一応のめどがついた。結局、言うならば、問題が起きてから一年以上もかかっている。決断と実行と田中さんが言っているのですけれども、決断から実行までに一年有余もかかっ…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝澤分科員 大蔵省と外務省に、この原資に対する見方の相違というのは具体的にはどういうことですか。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝澤分科員 どれくらいの原資ですか。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝澤分科員 アルゼンチンの農業の対象融資はどれくらいですか。