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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 総裁は、理事会にお諮りになったような御記憶だという御答弁がありましたけれども、その点もう一回御答弁願いたいと思います。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 その念書のことを理事会に諮らなかった理由はどうなのですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 その念書は、平常の商慣行を無視したものだということは、あなたもおわかりになろうと思うのです。契約をして手付金をもらった、手付金というのは、解約した方が損をするのはあたりまえなのです。逆に手付金について八分の利息をつけてお返しをします、こういう念書であるわけであります。このことも、あなたは今の連絡を受けたときに聞いておりますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 そのあとで聞いたというのは、念書の話を聞いたときでございますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 それは東北開発株式会社の慣習でございますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 あなたはそれは平常の状態だと思いましたか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 解約になったとき手付金に金利を払いますということは、私はほかに例を知らないのです。これは異例なことだと私は思うのです。あなたはどう思いますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 まことに残念なことだと私は思います。 副総裁、今の私の質問をあなたは聞いておられまして、そして念書のことをあなたはいつお知りになりましたか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 会計検査院が検査をして、そして終わったときにいろいろ報告がありました。そのあとまた書類でも出されているようでありますが、その当時もあなたは知らなかったのですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 副総裁に、続いてお尋ねいたしますが、東北開発株式会社というのは、手付金に五百万円もらったときには八分の利子を差し上げます、こういうことが大体東北開発株式会社として商慣行になっているのですか。それからまた、あなたはこの話を聞いて、こういうやり方についてのあなたの率直な御意見をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 今の念書の問題は、当然理事会にかける問題だと私は思いますけれども、あなたはどう思いますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 私は、これは明らかに理事の背任行為だと思いますが、あなたはどう思いますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 当然報告しなければならないものを報告しておらなかった、そのことによって重大な損害を会社がこうむった、それを背任とお考えになりませんか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 今度の伊藤総裁ははっきりされております。これは常識的に考えて、法律的には問題があるけれども、やはり背任だと思う、こうきっちり御答弁をされておる。私は大へんりっぱだと思います。ほんとうのことはほんとう、うそはうそできまっておるのだから、幾らごまかしても、常識というものがあるわけですから、あなたは、これはもう常識を逸脱しておる異例なものであって、当然理事会にかけるべきものであると言われておるので、むしろあなたこそ、理事会にかけな…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 この問題は、一つは、念書の問題についての責任ですが、今総裁と雲野理事と、もう一人山本理事が知っているかどうかわかりませんけれども、どうもこのお三人は念書の点については承認をしておったのではないだろうかということが一つ。それは大へん問題です。もう一つの問題は、これは背任に波及する問題です。もう一つの問題は、決算書の問題です。会計検査院から、五月四日の第一回の仮決算のときに、もうこの秋木の問題はおかしかった。だから、これを中心に…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 あとでも先でも、とにかくあなたは、から売りの決算操作をしてあったということは認めますね。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 山中副総裁はから売りを認めました。倉庫売りになっておりましたと認めました。あなたは、二十六万トン達成させるために、二万三千六百五十三トンを倉庫売りで決算をしたんだ、こういう事実を認めるかどうか、もうちょっとはっきりしていただきたい。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 山本理事がいなければわからぬ、こう簡単に御答弁になった。これは、当時の山中監事は、その通りですと認めたんだ、から売りですと認めたんだ。それは認めざるを得ないのです。あなたのところの売掛代金なりあるいは受取手形を調べてみれば、会社の決算書と合わないのですよ。合っていない、から売りだということははっきりしている。倉庫で売っておいて、決算操作をしておいて、その次に品物は今度は工場から出ている、それをあなたはお知りにならないのですか…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 関連するのなら、それは私があとで質問したときにやって下さい。今の私の質問にだけ答えて下さい。 三十五年度の決算は、六千八百二十七万百三十二円の黒字となっている。しかし、会計検査院の指摘によると、真実の決算は二億八百九十五万一千六百七円の赤字だ、こう言われておりますが、総裁、これをお認めになりますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 ですから、私は前段に、三十四年度の決算についてあなたは赤字を認めるか認めないかというお話をしたわけです。三十四年度決算については、監督官庁も了解の上で法律に違反をした決算をしたという結論になったことは、あなたも御承知の通りです。三十五年度決算も同じようなやり方によって黒字にはなっているけれども、赤字だということは、会計検査院から指摘されている。会計検査院から指摘されているということは、あなたは今いろいろ減価償却がどうとか理屈…