勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 むろん監事も承認されておりますね。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 あなたは先ほど、関係方面も了解されてこういう処理をした、こうおっしゃいました。これは経済企画庁も大蔵省の関係官も承認をした、こう理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 いろいろな方面と相談をされたというのですから、経済企画庁と大蔵省の関係の方々から御答弁を願います。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 私の言っておるのは、そういう抽象的なことじゃなくて、六千万円の手付金を収入金として上げることについて、関係方面は了解したと前総裁は答弁されておりますから、そのことについて、大蔵省と経済企画庁は関係方面ですから、承認されておりますね、こういう質問をしておるのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 この仮契約の手付金六千万円を収入金として上げてよろしいという法律的な根拠はどこにあるのですか。この法律的な御説明を、経済企画庁と大蔵省からいただきたい。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 仮契約の手付金六千万円を利益金として上げてよろしいという法律的根拠を教えていただきたい。それをあなたが承認をした法律的根拠を、財政法なら財政法、会計規則なら会計規則、そこのどこにそういうふうにきまっておりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねしたいのですが、仮契約の手付金を収入金として上げるということが法律上、財政法ですか何ですか知りませんけれども、今大蔵省と経済企画庁は、手付金を利益金として上げてよろしいということを承認をされたという御答弁があったわけでありますけれども、それは法律的に可能なのですか、どうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 明確な御答弁がありました。そこで、三十四年度の決算のやり方につきましては、大蔵省も経済企画庁も誤った決算を承認した。明らかに法律に違反をしている。これについてはどうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねしたいのですが、今言われているように、経済企画庁も、大蔵省も、手付金でもらった六千万円を仮受けにかかわらず、利益金として上げるということを承認をされて決算をしたわけです。それに基づいて会計検査院が三十四年度に注意をした。その注意が守られずに、三十五年度も同じ結果を生じている。このことは、会計検査院としては、まさか経済企画庁や大蔵省も承認をされて、こういう決算が出てきたということは、お考えになっておらないと思…
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 その点は、一つ別な角度で責任を明確にしていただくように、私は別の機会に申し上げたいと思います。 次に、三十五年度の決算についてお尋ねいたします。 決算書の作成はどういうふうにして行なわれるのですか、前総裁に伺います。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 理事会で決算書を承認されたのはいつごろですか。おわかりになりますか。五月三十一日が定例総会ですから……。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 決算書というのは、担当理事が作って理事会に御相談をして、今度は監事に見せていただいて、監事が終わって総会に出していく、こういうことになるのですか。その推移はどんなふうになるのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そうしますと、山本理事が決算を作っている段階で、監事にも、監督官庁にも相談をしながら、そして大体それが固まったときに理事会で承認をして、そして引き続いて監事も大体それでよかろう、こういうことで承認をしていく、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 総裁は、この会社の中に、会計や財務の処理に関する規程というのがあるのを御存じでしょうか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 営業年度といいますか、会計年度といいますか、そういうものが四月一日から翌年の三月三十一日までだ、こういうことは御存じですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そこで、経済企画庁にお尋ねしたいのですが、事業月報というのが毎月出ておるようですが、事業月報というのはどいうものなんですか、一つ御答弁願いたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そうしますと、それは法律に違反をしている行為、こういうことをお認めになるわけですね。この規則の十四条に書かれておるでしょう。「会社は、毎月の事業状況に関して次に掲げる事項を記載した事業月報を、翌月二十日までに、内閣総理大臣に提出しなければならない。」こう書いてある。今のあなたの御答弁ですと、二月くらいかかっている。ですから法律に違反しているんですね。そうでしょうと聞いているんです。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 法律に違反しているのは、あなたはお認めになりましたね。
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 私はこの法律に違反しているかどうかというのを聞いているだけであって、その断わりを聞いているのじゃない。先ほどあなたは、決算について手付を収入に入れてよろしいというのを承認されたんです。だから会計検査院と意見が食い違っている。これも法律の大きな違反です。事業月報がとにかく二十日ときめてあるにかかわらず、二月もかかって出ていない。これも担当者としては違反でございます。 そこで、秋田木材の問題です。事業月報というものを見ておれば、…
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 あとでまたその辺の事業月報の写しを、三月、四月、五月、六月、七月ころまで一つお出し願いたいと思います。そうすれば秋田木材の問題はよくわかりますから……。 続きまして……。(「出させるとちゃんと約束しなければだめだよ」と呼ぶ者あり)それじゃ答弁願います。