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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 それは私も承知をいたしております。機械がおくれた理由を聞いているわけです。どういう関係でおくれたか。また聞いてみますと、日本にスエーデンのガディース社という代理店があるにかかわらず、丸紅飯田を通じたということですが、機械がなぜおくれて、どういうことになったとか、代理店の関係はどうなのか。代理店の手数料の問題で、丸紅飯田とそれから向こうの直接の関係の手数料が少し高過ぎるじゃないかという交渉が議事録には載っておりますけれども、そ…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 そのときの契約の状態はどういう契約になっているのですか。これは据付になっているでしょう。据え付けて引き渡しということになるでしょう。それがおくれたときには違約金の問題が出て参りましょうし、それから日本の代理店をだれにやったかという問題も出て参りましょうし、それから私が言ったように、向こうの直接会社があるにかかわらず、丸紅飯田を通じた、この辺のところはどうなんですか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 今の答弁は、私の承知している範囲では違います。ですから、ここにもしどなたかおわかりになる方がおいでにならなければ、何部長がよくわかるということをここではっきりしておいていただきたい。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 それでは、どういうわけで直接に日本に代理店があるにかかわらず、丸紅飯田を入れたのですか。その点はわかりませんか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 直接日本にいるんですね。ガディース社というのですか、いるわけですね。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 それにかかわらず、これを入れたために手数料が上がっているわけですね。高いわけですね。ですから、そういう点がおかしいわけですね。それはわかりませんか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 それから今度は、ハードボード工場の代理店ですが、こういうような話が出ている。このハードボード工場は、おそくとも十月初めにできるということを理事会で何回も言われておった。ところが実際は翌年の四月の二十五日になっている。ですから、それでおくれた。このおくれた原因というものは、今言われましたようないろいろな点があると思いますが、しかしその契約の問題も何も実は出されていないわけです。実際には契約があれば、これは何かあるはずです。その…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 おもな点に来るとあまりよくわからなくなってしまうのですが、次に、この前お聞きしました仙台に三和土地という会社があるわけですね。これが仙台でだいぶ宅地造成をやっているわけですね。これは先ほど山本理事の方からも言われたのですが、この宅地分譲というのは、東北開発株式会社法の事業内容のどこに当てはまるのですか。この点を、監督官庁の方でもいいです。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 私の聞いているのは、株式会社法の十条のどの項に当てはまるかという質問をしておるのです。おわかりになりますか。経済企画庁の方で言って下さい。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 私は十条のどれに当てはまるかということを聞いておるわけです。当てはまらぬということですね。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 そこで、微々たるものだから、こういう言い方をしましたけれども、今、山本理事の発言によりますれば、旧債を補てんするために有利な事業だと考えてやっておるわけです。私は内容がいい、悪いを言っておるのではありませんよ。とにかく株式会社法というのがあって、事業が一から六項まできまっておるにかかわらず、それ以外のようなことまで見のがしてやっておったわけではない。有利だからやりなさい。調べると東北開発株式会社というものは何でもかんでもやっ…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 今そのものはどうなっておりますか。山中副総裁おわかりになりますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 五千万円は今どうなっておりますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 先ほどから山本前理事が金繰りの問題をたくさん言っておりまして、そういう立場から監督官庁にもしかられた、こう言われております。今もってまだ五千万円そのままの状態だ、利子をもらっているからいいじゃないか、こういうものは私はちょっとと理屈が通らないと思う。監督官庁としてどうお考えになっておりますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 私はこの話一つ取り上げてみても、大へんおかしな話だと思うのです。とにかく調べなければわからぬにかかわらず、五千万円、まあ貸付業を東北開発はやっているようなものですよ。それで金利を取っている。それで今調べている。まだわからぬ。これはまだ相当わからないでしょう。相当わからないことが中外鉱業が有利なんですよ。これは安い金を借りていて一番いいわけですからね。しかし、それも監督官庁から言われたにかかわらず、そのままになっている。なかな…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 経済企画庁にお尋ねしたいのですが、この山は百万トンと言われておるけれども、実際にはいや十万トンぐらいだとも言われておるし、また前会の総裁の話でも、いや七、八十万トンという話が出てみたり、まことに不可解千万な埋蔵量なんですが、監督官庁としては一体どの程度まで確信を持って、この埋蔵量を——問題になってきたのですから、一体どの程度と確定をされたのですか。その経過を見てみますと、この衝に当たった人が、今司直の手で調べられておるわけで…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 今まで砂鉄事業に導入した資金と今後の計画、これはどうなっていますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 それでどういう形で経営をやるのですか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 砂鉄の今後の事業がどういうふうに進んでいくかということは、私はこの会社には大へん重要なものになっていると思うのです。そういう点で埋蔵量が食い違っている問題についても質問をしたわけでありますけれども、今後のやり方についても、今までと同じようなやり方でやれば、これは金をつぎ込むだけで採算がとれないものになるんじゃないかと、私は実は懸念をしておるわけです。その点については、監督が不十分であったというようなことをこれから持ち出されな…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 それで、東北振興株式会社当時の負債は、どのくらいあったのですか。それをどういうふうな形で引き継ぎを受けたのですか。