勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 大臣、これを指摘されましたのは二年前にあった事件なんです。二年前にあったけれども、今もってまだ検討している。この間、あなたのかわりの局長の答弁を聞いてみると、実はまだ何年たって法律上の検討が終わるかわからないのです。わからない時分に、局長もかわり大臣もかわるのです。だから一億五千七百万円もするような七万坪の土地が十七万円で売られて、そして国がかけた四千八百四十一万円も回収されてないのです。まさに農林省は、指定をしてはそんなに…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 大臣、あなたも答弁していて、自分でわからないでしょう。これはだれが常識で考えてもわからないのですよ。何もないところを埋め立てしたのです。埋め立てしたから農民に分けようというので農民を募集したのです。そうして分けたのです。配分通知をやったら、その配分通知でもう売買されているのです。まだ移転登記も何もされていないのです。配分通知で売買をされて、そうしてそれを買った岡山の開発公社はもう三つの会社に売っているわけです。ですから三つの…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 考えておるうちに私は三つあげたわけです。初めから強制買収をした土地で、返すときには、一番最初質問したやつです。これは一億五千万円もするようなやつが十七万円で売られたというのです。国がかけた四千八百万というものは何も回収されない。これが一番最初。二番目のやつは、農林省が埋め立てをしたのです。そして一億何千万も金をかけたんです。そして農民に配分をして、農民が百姓をやるだろうと思ったら、この土地が配分通知が行なわれただけで売られて…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 大臣より私の方が詳しいわけでありますから、おざなりの答弁をされてもそれは問題にならないと思う。とにかくやられた食糧事務所が調べてみたらみんなあった。あなたは今いろいろ言いわけをしましたけれども、あなたは言いわけで終わっていれば、いつまでたったってこれは直らないわけです。 食糧庁が終わりましたから今度は林野庁に参りましょう。青森営林局の金木の営林署で三十五年十一月から三十六年一月の間に、被害木が三千六百八十六木、三千八百六立米…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 それでは次に水産庁に参りましょう。水産庁につきましては、特に国庫補助金が効率的に使用されているかどうか、こういう立場で聞くわけでありますが、せっかく使った金が効果を表わさなければいかぬ。私は、特に極端な例を一つ申し上げますが、これは漁港の修築工事でまさに税金を捨てているじゃないかと思うのです。たとえば北海道の登別漁港は全額国庫負担で昭和二十五年に着工して全体の計画が四億四千万、今まで十二年かかって一億二千三百万円かけた。年間…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 大臣、小田原でも十三年かかったのですよ。十三年かかって、今でも波が高ければ真鶴港でなければ使えないというのです。まだこれからかかるわけです。それから、まだこれから三十年、四十年かかる港はたくさんあるわけです。ですから気象条件とか、そういうことじゃないのです。ものの考え方を変えてもらわなければいかぬわけです。やはり国の金の効率的な運用という立場から検討していただかなければならぬと思う。 その次の問題です。国営農業水利事業、この…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 国庫の補助金がどれほどむだづかいされているかということは大臣もよく存じているわけであります。たとえばここに今度の雪害報告で三倍以上の水増しをしたというのが出ております。そして県の総務部長は、水増しであったことは認める、しかしおれのところだけじゃない、よそもやっているじゃないか、こう言われた。自治省の幹部でさえも、「陳情行政の問題点をさらけ出したものだ。地方の現状は自己財源ではほとんど何もできないのだから、どうしても過大な陳情…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 また別の機会に、これはあなたと変わった私の構想を一つ申し上げて、検討していただこうと思っております。 時間がありませんから、次に、国の補助金が終わりましたから、今度は国から出ている補助団体、特に外郭団体の問題について大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 特に補助金、委託費、そして補助団体、こういうものにつきましてはいろいろと指摘をされております。しかし、なかなかこれが解決されておりません。いつ聞きましても、補助金等合理化…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 だから大蔵大臣、決算についてはやはりこれは国会の承認事項にしなければいかぬ。それからそれができないならば、せめて与野党一致した意見書ぐらいは予算委員会に事前に出すから、決算委員長をここに出してきて、そして決算委員長ぐらいの話を聞いたらどうだというのを、私たちの方で決算で中心になってやっておりました小川代議士がよく主張をしてそのつど総理に言っておるわけであります。しかし残念ながら、決算委員会の方ではこの点は与野党一致になるわけ…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 結局、委員にさせられた人も大へん迷惑しているわけです。みな民間の大物ですから、なかなか出れないのです。しかし、頼まれればいやというわけにいかない。結局出ない。政府側はどうかといえば、それは次官は出れないわけでありますから、結局自分たちの都合のいいときに開く。開けばなかなか集まらないから、結局事務局がつくったものがそのまま通る。まさにこれは隠れみのになっておって、真に本来の民意を代表した審議会、委員会になっていないと私は思うの…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 具体的には、私のところに名前が今上がっていますから、ここでは申し上げるのをやめておきますけれども、結局各省の次官をやめて、次官をやめた人が副総裁になる、局長クラスは理事になるというふうに相場がきまっているわけです。月給は大体次官は十二万円くらいですか、そうしてやめて理事になると最低十八万、副総裁になれば二十万以上になる。一期で四年やれば総裁が八百万から一千万、理事が五百万から八百万。ですから、次官をやめて副総裁を四年やって、…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 そこで私はこの辺で、今計画をされておる移住事業団ですか、あるいは鉄道公団ですか、あるいはそのほかにもあるようですが、これらの問題はやはりこの際もう一回再検討すべきだ。このくらいのことをやらなければ、あとのおさまりがつかないと思う。そういう点につきましてはどうでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 こういう問題は、みな実力がある大臣ですけれども、その中でも最も実力のある人たちが解決しておかなければ、いつまでたっても同じことが繰り返されると思う。ですから、ぜひこの際もう一回私は再検討してもらいたいと思う。 時間がないようでありますから、会計検査院長にお尋ねしたいのですが、三十六年度の会計検査の報告によりますと、会計検査院法の三十四条あるいは三十六条の改善意見あるいは改善要求が六件出されております。この内容を見てみますと、…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 最近の検査報告を見てみますと、税金の徴収とか、あるいはわずかな補助金の使途、あるいは少数の不当事項で、件数だけがふえているけれども、どうも遠慮しておるように私は思うのです。特に東北開発株式会社の売上金がキャバレーに流れておったり、あるいはまた国鉄新幹線の用地買収で、某銀行からの貸付資金やあるいは路線の秘密が漏洩されておる、あるいは国有地が勝手な処分をされて、軍用土地建物の払い下げによる就職があったり、こういうたくさんの不正事…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 私、これで最後ですが、大蔵大臣に……。 先ほどから私いろいろと申し上げましたが、これは会計検査院がやったごく小部分のを取り上げただけなんです。それからまた、いろいろと私が調査した問題で出したわけでありますが、会計検査院でも、全国約三万四千六百カ所を調査するものを、実際には二千七百カ所、約七・八%のところしか実地調査をしていないわけです。それだけで国費の不正使用が三十六年度で約十八億八千五百万というのが指摘をされておる。これを…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝澤委員 終わります。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 先ほど予算委員会で、一般質問で長官から大まかな話を聞きましたので、あともう少し掘り下げて聞きたいと思います。 そこで第一に、この設立の可否についてであります。必要なものは、これはつくらなければならぬ。しかし必要でないものは廃止しなければならない。必要であるか必要でないかの判断はどこでするかということで、先ほど長官の御説明によりますと、行管で一枚加わって審査をしよう、こういうことでありますが、そこで私は、行管が川島長官のような…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 いえ、公社、公団、公庫の方です。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 結局これは、公社、公団、公庫あるいは事業団、特殊会社というのは、つくる必要もあるでしょうけれども、つくったときのうまみがあるわけです。ですから言うならば、これは私は第二官僚組織だ、こういうのです。ですから先ほどもちょっとお尋ねしました次官クラスで総裁なり副総裁なり、理事長なり副理事長になった者は、どうでしょう。先ほどちょっと説明がありました。私が調べただけでもたくさんなところがあるわけであります。たとえば日本輸出入銀行の総裁…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 今の閣僚はみな実力者ですけれども、その中でも期待を持っておるのは、川島さんと河野さんです。しかし、どうも河野さんの方はだめです。やはり川島さん一人きりになると思う。それは東北開発株式会社の人事を見ると、あそこでおやめになった理事が今度農地開発機械公団の理事長になっている。その人事を見るとどうも河野さんもどうだろうかと思う。それは別として、いろいろあると思うのです。今言われた民間の大物を持ってこなければその仕事ができないなら、…