勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 結局支配人がおかわりになったので水をかぶる率が少なくなった。そこであの辺は現在地価といいますか値段は坪どれくらいするものでございましょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 いま河川敷のあのゴルフ場をつくるとすると、大体土地は坪どれくらいかかるものですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 あのゴルフ場は、そうすると二十億くらいの価値があるものなんですね。どうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 いまああいう程度のものをつくろうとすると二十億ぐらいまではかかる、それよりもうちょっと安いかもしれぬ、こういうお話なんですね。 そこで、次に、これは聞いても当然だというのでしょうけれども、一応これは聞いておかなければいけませんけれども、今度道路公団なりあるいは国鉄なりが補償いたしましたね。その場合に、この改造工事の改造費なり営業補償金は、あなたのほうでは妥当のものと思っているのでしょうけれども、この補償金について、どうお考え…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そこで一年の占用許可ということになっておるわけですね。一年の占用許可ということになっておるけれども、実際は相当期間だということは、いま建設省なりあるいは神奈川県、東京都が認めておるわけでありますが、ゴルフ場をいまあなたのところに占用さしているわけでありますが、いまの占用期間というものを、かりに補償金なしで許可を継続しないということにするならば、どれぐらいの期間考えられたら、あなたのほうは補償金なしでけっこうですと、お返しをす…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そうしますと、きのうもお話がありましたけれども、たとえば従業員の問題、それから株主等の問題をいろいろ考えますと、相当長期になったとしても補償金というものはある程度考えてもらわなければ困る、こういうお考えなのですか、あるいはやはり時期がきたらしかたがないというようにお考えなんですか、そこら辺どうですか。言いにくいことですけれども、お気持ちをよく聞いておきたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 それでは高洲さんにもうちょっとお尋ねをいたしますが、いまかりにあなたのやっているようなゴルフ場をつくるといたしますと、そういうゴルフ場をつくった場合、会員となるにはどれくらいの料金になるのですか。いま二十万——あなたのところで十万取られておるが、三十万くらいで売買されているということですが、あれが河川敷でなくて民有地だったらどれくらいのものになりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 あれが河川敷だから安い、民有地だったら二倍、三倍くらいの料金になる、こういうことですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そうしますと、あなたのところに会員になれば安いけれども、ほかのところになれば高いといえば、結局あなたのところの会員になること自体が大きな利益を生んでいると思うのですよ。そこでこの間建設大臣にお願いいたしましたら、建設省でここに会員になっている名簿を大臣お出しになったようでありますが、神奈川県の県の関係者もだいぶお入りになっているといううわさを聞いているのですが、どれくらい入っておられますか。おわかりになりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 それじゃ逆にいうと、だいぶもうけられて断わられたということになるような気がいたしますが、発足当時のことですから、またあとでお聞きすることにいたしまして——発足当時のことはおわかりにならないわけですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 別の機会にお聞きいたします。それでは次に会計検査院に御質問いたしますが、普通財産に対する貸し付けた場合の補償というのは、貸し付け期間中のものは契約解除するときには補償ができるようでありますが、満期の場合はどうするかという点がよくわからないのですが、国有財産法の場合、普通財産の場合の取り扱いはどうなっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 期間満了のときには補償がない、それから貸し付け期間中の契約解除には補償の要求が出たら、この場合会計検査院の審査に付す、こうなっているようであります。これはどういうやり方を行なっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そういたしますと、普通財産においては貸し付けができる。だからその場合においては貸し付けした場合には期間中については補償をし、満期の場合は補償をしない。こういうことが明確になっておるわけでありますが、行政財産は貸し付けができない。貸し付けができないから占用許可、使用許可を与えておる。使用期間が満了したときに補償をする。旧河川法では占用期間が満了したときには規定がないわけでありますが、この行政財産の占用の許可の場合に、許可中に補…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そうするとその条例で補償しないということがきめてあれば補償しなくてもよろしい、こういうことになりますか。その点はどうなりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そうなりますと、いまあなたはうまいこと条例で逃げてしまったのだけれども、とにかく普通財産と行政財産があって、普通財産は貸し付けてよろしい、一般に公開しましょう、しかし行政財産というものはいつこちらが使うかわからぬから、貸し付けてはいけない、こういうたてまえで占用許可を与えているわけですね。古川許可を与えているものを、今度は国なり公共団体が取り戻すときに、いま補償金を払っている例が、たとえば国鉄、道路公団とあったわけです。これ…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そこで、いま私もあなたと同じ見解を持つのですが、公共財産でありながら、公共の用に供するときに財産権が生じたとして補償をしている現況について、これはやはり検査院としてはもう少し検討をして、指導しなければならぬと思うのでありますが、そういう点はいかかでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 だから、どうも局長じゃまずいので、院長を呼ばなければだめだ。 そこで、それじゃ、会計検査院としての考え方は、公共財産だから当然公共の用に供する場合は、これは補償すべきでなくて、財産権が生じているということについては、いかがかと思うという説明がありましたから、それでわかりました。 そこで、今度は新河川法の七十六条に、「通常生ずべき損失を補償しなければならない。」こう書いてある。通常生ずべき損失の補償というのは具体的に検査院とし…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 しかし、検査院がそういうお気持ちですけれども、実際の、行政的には、建設省は、先ほどから説明されておる見解をもって補償を考えておるわけでありますから、これは重大な問題であります。もし、そのまま行なわれたなら重大な国損を生ずるわけでありますから、やはりこれについては解釈をはっきりしていただきたいと思います。次の機会にそれはお聞きしたいと思います。 そこで、最後に、私ちょっと申し上げましたが、占用許可について、いま、会計検査院とし…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 この川原の荒れ地の枯ススキみたいなところがああいう緑の芝生になり、それがまた、時の要請によって、指導によってなされてきたということはよくわかります。しかし、今日の時点になって見ますと、やはり事情が変わってきたわけでありますから、事情が変わった方向に問題を解決しなければならぬわけです。したがって、体育振興に関する特別委員会におきましても、河川敷地の利用について要望書が委員会の決議としてなされているのでありますし、決算委員会とい…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 私は、かつて大蔵省の国税庁長官でありまして、現在の開発銀行の総裁であります平田敬一郎氏に対する、赤坂の青山高樹町の十二の四の国有地百十五・三二坪を千九百八万三千七百円で随意契約によって払い下げた、こういう事件につきまして、四月の十三日の日に田中大蔵大臣に質問をいたしました。その質問によって、大臣からいろいろと答弁がなされておりますが、大蔵大臣の答弁は事実をごまかしている節があるわけでありまして、残念ながら、大蔵省の答弁書を読…