勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 一定の専門的研修を行うことになりますと、どういう機関にお任かせになるお考えですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 専門的な研修を実施するための経費はどのように考えていらっしゃるのか、あるいは国の予算の補助ということも考えていらっしゃるのか、いないのか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 大臣にお聞きしますけれども、いまお聞きのとおりなんですね。そこで、一般旅行業者の団体であります社団法人日本旅行業協会で簡単な通信教育、それも何ら義務づけるものではなくて、一応添乗員教育はやっていますという程度の形式的な研修を計画をしているというように私は聞いているのですが、昨年の附帯決議の意味している内容はその程度のものではなくて、もっとグレードの高い研修を期待しているもの、こういうように私は考えますけれども、大臣の見解は…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 海外旅行中の事故の発生、多くのトラブルがあるということを聞いております。たとえば飛行機の遅延事故で時間がおくれた、損害賠償請求、そうしてその責任は旅行会社か、運輸機関なのか、どちらか。こういうようなトラブルが大変多いようなことも聞いていますが、その辺のことはどんなでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 運送約款と旅行約款との矛盾点といいますかね、そのトラブルの原因になる。こういう問題について今後十分に検討されていきますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 外人客の誘致策についてでありますが、昨年の附帯決議に、「国内受入れ体制の整備に努めること。」とありますが、この点について具体的に検討していることが大臣ございますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 大蔵大臣、総理も外務大臣もいませんのでね、恐縮ですが大臣に聞きたいんですが、京都に国際会議場があります。外人客の誘致のための具体策として、私は東京に一大国際会誌場を設立してはどうかと。いま何か軽便な宿泊施設だという話ありましたけれども、まさにそれでは夢小さいのでありまして、竹下大蔵大臣の大きな夢が実現するように、最低千人程度ぐらい収容できるようなそういう一大国際会議場を東京につくったらどうかというように考えますが、大臣いか…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 それでは、スモンの問題でお聞きをいたします。 既判決組の和解が全国的に成立していないのはなぜでしょうか、大臣。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 政府は、すでに今月の十四日に東京高裁で遅延損害金を含めて静岡地裁判決に実質的に見合う金額を支払うとの態度を明確にされ、それ以来製薬会社三社に指導をされてきたでありましょうが、どうなっていますか。特に本日十時半から、ちょうど、もうちょっと過ぎていますね、和解交渉が行われているのでありますが、その見通しはいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 製薬会社側を説得するためにどういうことをこれからもやっていくおつもりですか、その見通しはいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 それは後で聞きますよ。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 投薬証明のない人の問題は後でお聞きしますけれども、既判決組のこの静岡を含めて、そういう人たちの全面的な解決の時期は一体いつまで延ばすおつもりなんですか、いつまでにおやりになるんですか。昨年末までに解決するという約束は全くほごになってしまうんじゃないんですか、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 大臣にお伺いしますが、もう一つの方の未判決組のうちで、投薬証明のない者につきまして、三月七日の東京地裁の勧告に対しての回答期限である昨日、政府は受諾の回答をされましたが、製薬会社側の回答は昨日の夕方五時ですか——どうでしたか、政府の方針と全く同じでしたか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 けさの報道によりますと、たとえば社長が入院中だからということを理由にしている会社もございます。私は、会社側の誠意は全く見られない、とんでもないことだというように思いますけれど、一体、政府は、こういう回答になる過程で、どういう指導をされてきたんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 さらに大臣、お伺いしますが、きのうの午後、ここであなたはそうおっしゃったんですよ。そのときも製薬会社に「強く要請」している、まだこういうことを再三——「誠心誠意」、言葉はその二つですよ、「強く要請」する、「誠心誠意」。もはや言葉だけでは、口先だけではどうにもならないということがきのうの夕方の製薬会社側の態度じゃないんですか。政府の方針と同じにならない場合に政府は一体どういう責任をとられようとするのか、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 厚生大臣が責任を持って当たるというのでありますから私も信頼をしたいと思います。しかし、そうならない場合ですよ。もう「誠心誠意」「強く要請」、それだけでこれまで延び延びになってきておる。大臣、御存じでしょうね、スモンの方々の実態は。私は、もうこういう段階になりますと、投薬証明のない者の救済が実現しないのは製薬会社の引き延ばしと、その指導を怠っている政府にある、こうとしか思えません。もう国のとるべき道は、製薬会社に東京地裁の勧…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 介護手当の問題でありますが、超超重症者、超重症者は本人に渡っていますのに、重症者だけは直接渡らない。第三者の看護人を頼めば、いまの月三万円ぐらいではどうにもならない。月何十万とかかるわけです。その分をスモン患者の皆さんは家族が見ていらっしゃる。本人に渡さないというのは、こういうスモン患者の実情を知らないか、スモン患者を信頼していないのか、どちらかだと私は思いますが、大臣いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 昨年の十月ですから、大臣就任前ですね。関西医大の東田教授が厚生省の当時の中野薬務局長、中井室長に、いま私が言ったような、いろいろのこういう実態についての全国の調査報告に基づいて説明をされていますが、これらについて、その後真剣にどのような検討をなさいましたか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 スモン患者の皆さんの本当の願いというのは、もとの体に戻してくれという切ない叫びだと思います。日本の医療水準の最高技術を総動員すれば根本的な治療方法の開発も不可能ではないと思います。そういう意味で、スモンの専門病院というのが非常に少ないんです。東日本に一つ、西日本に一つしかない。国立病院、国立療養所を厚生省が指定しているだけであります。そういう意味で、今後やはりこの点について抜本的な検討をしていただくように厚生大臣等、特に大…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○勝又武一君 病院の方はいかがですか。