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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 東大なり旧帝大系のところと、いわゆる戦後の大学に昇格した地方大学、その辺との格差の是正、地方大学を充実するという意味合いから言って、その辺について、今後の検討の余地はおありなんでしょうか、どうなんでしょうか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 この科学研究費補助金というのがございますね、三百二十五億ですか、これで、地方大学での研究に対するものは、このうちどの程度ぐらいのパーセントになっていますか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 それから、何というんでしょうか、会社からの受託研究費、あるいは諸官庁のプロジェクト研究費、こんな点もその対象大学というものを、大ざっぱで結構なんですけれども、いまの特に旧帝大系と地方大学との関係、何かその辺が、地方大学というのはどの程度になっておるのか、おわかりになるようなデータございますか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 時間が大変きょうはありませんので、重点的にだけ申し上げますが、後で調査をお教えいただきたいと思うんですが、私のところでちょっと見ましても、大分受託大学というのが片寄っているのじゃないか。大臣、ここなんですね。そういう点についても、いわゆる地方大学に対する格差が生まれてきている。ですから、配分のない大学の研究者等は満足な十分な研究も行えない、あるいは自然科学でいう創造的な実験研究というものでも十分な成果を上げられない。そうい…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 冒頭申し上げましたように、地方の時代あるいは地方の大学の育成を図る、こういう趣旨からいきましても、私はやはり地方の大学というのは、今後できる限り各県一つぐらいは相当大規模な総合大学を目指すべきだ、そして各県各県の総合大学である国立の地方大学が、それぞれ個性豊かな、きわめて個性的な、研究体制でもアクチブな大学にしていくべきだ、そういうように思いますので、大臣のおっしゃった意味のうちで、格差がない、そういうことは考えていないと…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 大臣ね、そういう世界的な権威の方が失望しないような日本の体制に今後大臣としてもぜひ御努力いただきたい。 時間がありませんが、最後に養護教諭の問題について一つだけお伺いいたしますが、この養護教諭の全校配置ということが当然の目標でありますので、今回の養成所設置法の廃止に当たりまして、養護教諭の四年制課程の充実と、今後のやはり完全全校配置、この点についての御努力の御見解といいましょうか、お考え、この辺についてひとつお伺いをして私…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 大臣、最後の全校必置の御努力についてだけ一言大臣から。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 私は、去る十四日、総括質問で、大学の不正入試問題につきまして、特に早稲田についてお聞きをいたしましたが、けさのニュースによりますと、早稲田の総長室調査役主事の後藤朝一氏が自殺をされた向きでございます。疑惑の目で見られるのは耐えられないという趣旨の遺書を持っておられたようでありますが、文部当局といたしましては、どのようにこの点思われていらっしゃいますか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 警察当局といたしましては、この後藤氏本人は捜査の対象だったんでしょうか、その辺の事情はどうなのか。早稲田の徹底的捜査の中で、この事件に関連をして思われていることがありましたらお答えをいただきたい。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 KDDの事件のあった直後でございますし、はなはだ残念なことでありますが、こういう事件が起きると必ず自殺事件等が随伴をいたしておりまして、私は、そういう意味で大学不正入試に関する徹底的な捜査追及、そういう意味で警察、文部当局はこの事件を契機にしてどのように反省をされ、どのように対処されようとしているか、両大臣から承りたいと思います。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 それでは、幼稚園と保育所の問題に移りますが、この数、それから児童数、現状はどうなっているんでしょうか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 十年前の昭和四十五年と比較をしますと、幼稚園、保育所ともにどの程度の比率でふえておりますか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 両大臣にお伺いしますが、以上のような状況にあります。文部、厚生両省の御努力もさることながら、子供をちゃんとした幼稚園か保育所に入れたいという、こういう広範な親の願いはいかなる背景なり理由によるものとお考えになりますか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 市町村段階になりますと、現実、いま公立の幼稚園には入園希望者が定員に満たない、逆に少なくなりつつある。そして、公立の保育所の方は定員を超すという、希望者が多くなっているという事態がございます。この実態をどのようにお考えになりますか。そして、その対策はどのようにお立てになっていらっしゃいますか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 全然答弁になっていないわけですよね。だから私は大臣にお聞きしているんですよ。といいますのは、婦人の社会進出なり婦人の社会労働なりが急速にふえている、核家族化している、住居の問題もある、子供の遊び場の問題もある、そういう社会的な要請の中で、幼稚園には行きたいんだけれども、幼稚園には行けないで何とか保育所に入りたいという親の希望がうんとふえている。そういう実態を大臣としてどう思っていらっしゃるのか、このことをお聞きしているんで…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 それではお聞きしますけれども、保育とは何なんでしょうか。幼稚園と保育所について、その目的、根拠法律、機能、役割り、認識について、それぞれ文部、厚生両大臣から御説明をしてください。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 根拠法規と目的を言っていないから答えさせてください。保育所の方。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 両施設ともに、学齢前の子供の保育、養護、教育を一体的に施すものであって、本質的には同じではないか。目的には変わりはないと思いますけれども、どうでしょうか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 そこが問題なんですね。親や子供はみんな同じだと思っているわけですよ。幼稚園と保育所で、保育に差異や差別があってはいけないと考えているわけです。ところが政府は、いま両大臣おっしゃっているように、歴史的な沿革、役所のなわ張りに固執をし、今日もなお両者は、目的、機能が異なると、いまもまだ主張していらっしゃるんだ。改革を拒んでいらっしゃる。根拠法規が、一方は学校教育法、片方は児童福祉法、同一でないという主張ですね。これは全く官僚的…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○勝又武一君 それじゃ、もう一度厚生大臣にお伺いしますけれども、保育所は保育に欠ける子供を保育するとある、幼稚園は幼児を保育するとある、おかしいと思いませんか。これでは幼稚園には保育に欠けていない幼児だけが通うことになる。こんなばかなことがあっていいですか。いかがですか。