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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○勝又武一君 その間は急行列車はないんですよ。一本ありますけれども、それは富士宮と西富士宮にしかとまらないでしょう。富士から富士宮までの間の五つの駅はだめですよ。だから私は、せめて土曜日の午後そういう工夫をするとか、何かそんなことぐらいは血の通った国有鉄道でしょう。総裁、考えてみたらいかがでしょうか。たとえば土曜日の午後だけでもいいわけですよ。これは一例を指摘しておきたいんです。 それから、いま通勤定期で急行に乗るというような解決のお話…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○勝又武一君 きょうは時間が限られておりますので、ぜひ、これ以上細かい具体例を幾つか申し上げたいんですけれども申し上げられませんので、ぜひ総裁の方でひとつ御指示も願い、血の通った意味合いでいまのような点の是正ができるように格段の御努力をいただきたい。 それからローカル線の特に廃止の問題にかかわりまして、たとえば私の地元の静岡県で言いますと、二俣線とか清水臨港線とかという問題がございます。あるいはいまの身延線の場合にも今後の問題点というの…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 大臣にお伺いをいたしますが、昨日の午後からけさにかけまして、甲子園御苦労さまでございました。大臣が率直に開会式あるいは始球式等をおやりになりました御感想について、まず承りたいと思います。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 私は非常にいいことだと思っていますので、そういう趣旨でお聞きをいたしました。 昨年の夏の甲子園の大会でありましたが、主催新聞社から優勝したチームに劣らない高い評価を受けたチームがございました。延長十五回、一回戦で敗れましたけれども、このチームがそういう高い評価を受けた理由が二つございまして、一つは、県立高校ですが、学区内の中学校出身者だけのチームでありました。これが一つです。つまりいまの高校野球、甲子園へ出るチーム等は、多…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 いま私は一つの高校の例を申し上げましたが、多くの高校の中にそういう高校があると思いますが、実は国立大学の附属高校の中に、このように、たとえば野球と勉学を両立するとか、スポーツと勉学を両立しているような附属高等学校が、国立大学の附属高校の中にどのくらいあるでしょうか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 大臣、ここに四月四日の週刊朝日があるのですが、その中に国・公立校ほか大学合格者高校別一覧という速報がございまして、これ見ますと、東大合格者高校別ランキングを見ましても、国立大附属高校というのは、言われているところの一流大学への合格率というのがきわめて高い高等学校ですね。つまり学力の高いレベルにあるのが多い、こう思いますけれども、一体この国立附属高校を設置をした理由、あるいは教育目標、こういうものは一体何なんでしょうか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 いま局長のおっしゃった趣旨からいきますと、私はもっと国立大学の附属高校というのは、いろいろの個性的な学校があっていいだろうし、それから、ただ一期校中の一流大学と言われているところだけへいく、そういうことだけが何か目的のような高等学校にならない方が、いま局長のおっしゃっている趣旨に沿うんじゃないか、そう思いますが、たとえばこの附属高校への入学状況なり、この辺は一体いまどんなになっているのでしょうか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 何というんでしょうか、入学してくる子供たちの親の所得階層といいましょうか、年間収入といいましょうか、そんなのはどの程度ぐらいの所得階層の方々が多いんですか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 大臣にお伺いしますが、私は一つの例として野球のことを申し上げ、甲子園のことを申し上げましたが、そういう意味だけではなくて、やはり文部省のねらっている教育という本質ですね、それからもう一つはやはり高等学校の格差をなくしていくというこの二つの観点から言って、私はやっぱりいま局長のおっしゃったような現実が、国立大の附属高校にあると思います。そういう意味で、局長もいまいろいろ改善方についてございましたが、ひとつ大臣としましてもこれ…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 時間もありませんので限定しますけれども、小・中学校も抽せん制等を加えて非常に改善されているんだというお話ですが、なかなか現実はやっぱりそうでない向きも多々あると思いますね。たとえば小学校は推薦制が相当進んでいますけれども、じゃ中学の場合に完全な推薦制になっているかといいますと、なかなかそうでない。そしてそれがさらに高等学校へいくと一層助長される。ですから私はやっぱりやや極言ですが、学歴優先、学閥主義を助長することを、むしろ…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 それでは地方の大学の充実の問題について二、三お伺いをしたいと思います。 大平総理も地方の時代ということを強調されておりますし、文部大臣の所信表明にも地方大学の充実について述べられております。私も去る十八日の当文教委員会でこのことについても意見を述べました。東大及び旧帝大系の大学と、いわゆる地方大学との間にある歴然たる格差、具体的に言いますと、研究体制なり、あるいは研究費の格差等についてどのように思われていらっしゃるでしょう…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 これは去る一月の十六、十七、十八日と、当文教委員会で静岡、愛知両県の調査に参りました。そのときに静岡大学にもお寄りをいたしました。大学側から各種の要望もありました。特にこのときにもありましたが、教育学部の大学院設置につきまして調査費がつけられているわけでありまして、静岡大学教育学部の関係者一同からも感謝のお言葉もそのときにございました。この設置ですね、これは次の年度ぐらいになるというように大体考えておいてよろしいんでしょう…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 一月の二十九日に文部大臣の諮問機関であります学術審議会、これが建議をなされております。その中で、「石油に代わる新エネルギーの開発に大学などの研究者は早急に総力をあげて取り組む必要がある」。そして、「「我が国としては一刻の猶予もなく、多様なエネルギー源開発の研究を格段に推進しなければならない」と強い調子で述べている。」こういう新聞報道がございます。文部省の代替エネルギー研究体制はおくれていたんじゃないかというようにも思います…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 五十五年度予算ではどの程度努力をされ、取り組まれたんですか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 結論だけ簡単にしてください。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 通産省と科学技術庁の方いらっしゃいますか。 この建議につきまして、それぞれ御見解を承りたいのです。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 済みません。この建議についての見解をお聞かせください。簡単にしてください。

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 文部大臣と科学技術庁に伺いたいんですが、例の「あやめ2号」の失敗ですね、宇宙開発事業団の打ち上げられた実験用静止通信衛星「あやめ2号」、これは昨年に続いて二度失敗しておるのです。お金も二百五十億ですか、二百五十億の国費の損失であった。私は、この責任というのは相当厳しく問われないといけないんじゃないか、そういうように思いますが、わが国のこういう宇宙開発の進め方について何か基本的な欠陥があるんじゃないか、そう思いますが、文部大…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 質問のところにだけお答えいただきたいと思うんですけどもね。 私が次に申し上げたいのは、いま科学技術庁も言っていましたけども、むしろ、やはりそういう基礎的な研究体制の欠如じゃないかということなんです。やっぱり米国に依存するということもあるでしょうけども、技術的にはそうだし、そういう基本というものを忘れて、何か大向こうばっかり一発ねらう、そういう考えがこういうような重要な問題にもある。しかも二百五十億の国費を使うという問題です…

日本社会党1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○勝又武一君 私の質問の趣旨が十分理解していただけなかったと思うんですが、私の言いたかった意味は、基礎的な研究体制を整備充実することが非常に重要じゃないか、そういうことを指摘したかったわけです。一体的という意味は、そういう基礎的な研究体制の充実ということを、もっとたとえばあやめ二号の方にも適用させるべきじゃないか、そういう意味で一体的な研究体制をつくったらどうだという意味で申し上げたわけですので、そのようにひとつお受け取りをいただきたい…