勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 これは両大臣のどちらかにぜひお聞きしたいんですが、先ほど言いました一人しか行っていないということですね。私はこの基本は地下爆発、地下のガス爆発の恐ろしさということに対する認識の度合い、このことがやっぱり非常に不徹底だ。だからガス爆発じゃなくてガス漏れだったというように言ってたから一人やったんだというようになっているわけですね、客観的には。 そこで、お聞きしたいのは、こういうガス会社の応対ぶりを見ますと、そういうガス漏れに対…
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 静岡瓦斯と、これは東京瓦斯でしょうか、この関係についてひとつお聞きしたいんですが、ガスの、何というんでしょうか、においづけというんですか、付臭というんでしょうか、においの問題、この問題はやや技術的になりますが、全国のガス会社等の状況も実はお聞きしたいんですけれども、東京瓦斯は基準の二十倍にしているというお話ですね。ところが、今回の静岡瓦斯は基準の三倍だと。そこで、この程度のにおいだとわからないというわけですよ、基準の三倍程…
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 両大臣にお伺いいたしますが、昨年の藤枝の事故にかかわる関係です。昨年の五月でしたか、静岡県の藤枝の事故について通産省は通達文書を出されております。この通達文書を出されてから今回まで継続的にどういう指導をされていらっしゃるのか。やっぱり通達文書だけ出して二カ月、三カ月たったら、どうもみんな忘れてしまっていたんじゃないかというようにさえ指摘をしたいんですが、どういう具体的な指導をその後なさいましたか。
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 通達文書の内容をお聞きしているんじゃなくて、通達文書を出された後継続的に今日までどうされてきたかということをお聞きしているんですよ。そのことをやっぱりやっていらっしゃらないんじゃないか。 そこで、お聞きしますが、藤枝の事故の教訓といたしまして地元からの要望が幾つかあったはずです。その地元の要望をどういうように実現されましたか。具体的にこれとこれはやった、これはできなかった、そのように具体的に列挙して答えてくれませんか。
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 きのうお聞きしましたらこれだけ私のところによこしましたよ、いまの県議会の意見書というのを。しかし地元の県や市がどれだけ具体的な要望をされているか柴田審議官なんかよく御存じじゃないでしょうかね。 そこで、そういう点について、ただ県議会の意見書がこうだったからということだけじゃなくて、県なり地元の市なりが具体的に出した要望についてやってくださっていればもっと事態は違っていた。たとえば具体的に一つお聞きしますけれども、今回も出て…
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 重ねて大臣にお伺いいたしますが、これは一番おしまいで触れるつもりでおりますが、静岡県と静岡市から七項目にわたる要望書が出ておりますね。これは先ほど熊谷委員からお話があったとおりなんです。その第一は、やっぱり同じように地方公共団体へのガス事業者に対する指導監督権限の付与というのが第一項ですよ。大臣、そうですね。具体的に現地にもいらっしゃっているんですから石破大臣はよく御存じのとおりなんです。県・市からこれが昨年五月の藤枝のと…
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 あとの六項目については後で少しお聞きしようと思っていますが、この要望書の第一項、監督権限付与の問題もいま大臣お答えになったように理解してよろしゅうございますね。
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 それでは政府として第一点についてはどういうように対処なさるのですか。
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 ここですぐ柴田審議官が結論をどうこうということを言えないということはわかります。そこでその基本になるのは、先ほど大臣がお答えになっていらっしゃるように、藤枝の事故の教訓として政府がもっと本気に検討していていただければ今回の事故というのは起きなかった、あるいはもっと様相が変わってきていたということもあり得るという観点で、第一項は地元の要望がきわめて強い、そのことについては政府はきわめて責任を痛感されている、そういう立場に立っ…
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 いよいよ与えられた時間がわずかになりましたので、先ほどの第一回爆発と関係をした地下街の建物の構造上の欠陥と違反の問題、これだけちょっとひとつお聞きしておきたい。 地下の建物構造というのはきわめて今回の場合にも複雑になっておる。時間もありませんから特に指摘できませんけれども、地下道と地下街の区別がなかったり、あるいは地下道と言っているけれども、あそこは道路でなくて西武というデパートが占有権と所有権を持つと。めちゃくちゃですよ…
第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○勝又武一君 最後に一つだけ両大臣にお伺いいたしますが、先ほど私申し上げました県と市から出ております文書による七項目の要望書、これはもうすでにごらんになっていると思いますが、このうちの第一は先ほどのとおり。第二のガス保安対策の強化はいろいろお聞きをいたしております。 そこで、あと残っております弔慰金、被害補償、融資の問題、労災保険、雇用保険等、昨日の衆議院の商工委員会で具体的に明らかにされている点もありますけれども、これらについて審議官…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○勝又武一君 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校には、校長、教頭、教諭のほか、養護教諭、学校事務職員、学校栄養職員、司書、給食調理員、用務員、警備員など各種の職員が配置されており、これらの職員が一体となって活動しなければ、学校教育の目的を十分に達成することはできません。これらの職種のうち、特に養護教諭及び事務職員につきましては、その職務の重要性に…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○勝又武一君 ただいま議題となりました女子教職員の出産に際しての補助教職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 学校教育がその目的を達成するためには、児童、生徒の教科、生活指導のほか、財務、会計、学習、生活環境の整備、子供の健康、安全と福祉などにかかわる活動が一体として機能しなければなりません。そのため学校には、いろいろな職種の教職員が配置され、その共同による有機的運営が期待…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○勝又武一君 三月十八日だと記憶をいたしておりますが、本文教委員会におきまして、特に私は校長と教頭が授業を担当することにつきまして、大臣と初中局長に御質問をし、そのことは望ましいことだという答弁をいただいておりますが、この点は、大臣、局長、それぞれもう一度そのことを確認してよろしゅうございますか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○勝又武一君 大臣と局長からいまのお話ありましたので、あえて申し上げることはないかとも思いますが、私が十八日にも御質問申し上げた趣旨は、校長が授業を一切やらなくなるのがあたりまえである、教頭が授業をやらないということが当然である、そして、そのことが風潮になりがちな心配がありますので、あえてひとつお聞きをいたしますが、校長が授業をやらなくてよいという法的根拠がございますか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○勝又武一君 そうしますと、校長が授業をやってはいけないという法的根拠はないし、授業を禁止している規定もない、こう考えてよろしゅうございますね。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○勝又武一君 いま局長のおっしゃられました二十八条ですね、ここに言う「校務をつかさどり、」という「校務」ということはどういうことになりますか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○勝又武一君 ちょっと違うんじゃないでしょうか。二十八条の三項は、「校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督する。」つまり、校務をつかさどるということと、所属職員を監督するということでありますから、私はやはり明確に分けているように、ここで言う「校務」というのは所属職員を監督するということと別のことを言っている。つまり、「校務」というのは学校本来の仕事なんです。学校本来の仕事というのは、私はやはり授業をやり、教育活動をやっていく、このこと…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○勝又武一君 学校教育法二十八条の六項ですね、「教諭は、児童の教育をつかさどる。」、この場合の教諭の本務というのは、この「児童の教育をつかさどる。」、このことにあるというように、この点も法的に明らかだと思いますけれども、よろしゅうございますね。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○勝又武一君 この場合の「児童の教育をつかさどる。」という教育活動、そのやはり中心になるのは、私は授業だと、こう思いますけれども、この点もよろしゅうございますか。