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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そこで局長、お伺いいたしますが、たとえばいまの場合で、授業は二十五時間、一週間に授業を二十五時間行う者はさっきの算式でいうとどうなりますかね。四プラス二十プラス二十と八プラス十八プラス十八。こういう関係からいくと、二十五の方は、二十五プラス二十五で五十時間ですよね。これ以外にさっきの四時間とか八時間というのが入るわけでしょう。だから二十五プラス二十五で五十、これに四を足せば五十四、八時間なら五十八時間、こうなる。——ならざ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 それ以外に、今度は土曜日の午後とか日曜にもいろいろやっているわけですよね。学校以外の場所で、自宅で研究したり、作文やテストの指導もしたりしている。テストの採点をしたりしている。そうすると、これは、いま一週間当たりと言うけれども、全体を見ましてもそのことは出てきますね。そうすると、文部省が一体授業を一週間二十五時間やる人の教材研究の一時間の確保を勤務時間の中でやるということは一体どういうことになるんですか。やるやるとおっしゃ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 大臣にお伺いいたしますが、ここで大臣がおっしゃっていた教員の力によるということですね、文部省はそういう意味で、授業を充実するためには教材研究等の一時間というものを確保できるようにすることが必要だということを再三再四にわたってこれは局長も、それからもちろん大臣もいらっしゃる文教委員会の席上で常に確認をされてきていらっしゃる。それは努力するとおっしゃってきている。一週二十五とか二十八とかいいましてもちょっとわかりにくいですね。…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 私は端的に言いまして、一週間当たりの受け持ち授業時間数、つまり担当授業時間数の最高を規制する、これ以上は持たせませんと、こういうことをやる以外にこれ方法ないんじゃないんですか。それ以外にもし具体的にいい方法があったらどうぞ文部省お示しください。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 これも四月二十四日に御指摘もいたしましたが、四十九年の参議院当文教委員会での附帯決議で、一週間担当授業時間数を小学校は二十時間、中学校は十八時間、こうするという、この指摘をいたしましたよね。この点は四月二十四日以降その点について努力をするということも文部省、方針が変わったわけじゃございませんでしょう。その点はどうですか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そうしますと、私はやや違った意見もありますけれども、小学校の二十時間というのでさえ大変だと思いますけれども、四十九年の附帯決議からいけば、小学校は一週間二十時間、中学校は十八時間、こう大臣、あるわけです。そうすると、先ほど言いましたように、ちょうど二十時間、十八時間というのは、さっき言ったような算式で、ほかの仕事を四時間やっていても十分教材研究等が、文部省の言う一時間程度の教材研究等ができる、授業一時間行うために。こういう…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 いっその調査はできますか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 もうしばらくというのは大体いつごろまとまるんですか、その調査結果のまとまるのは、大まかのところ。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 これはある県の状況報告なんですが、ゆとりをつくるために大変なゆとりをつくるための計画、それに追われちゃうんです。あるいはアイデア競争が非常に盛んになって、そしてそのために強制的な準備を始めている。それが必然的に学校内での画一化を生んでいる。そしてそのための校内研修とか、特に何というんでしょうか、本当の教師の自主的、自発的なゆとりの活動ではなくて、そのことが学校全体の、いわゆる学校の管理体制、そういうことと結びつきまして、ゆ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 三十二時間が二十九時間に減ったということにつきましても、やっぱり四十分授業が四十五分になると四十分掛ける三十二が千二百八十ですか、四十五分掛ける二十九は千三百五分、分数でいうとふえちゃったという声もありますしね。 それから、これらのゆとりをつくるための、いまのようにゆとりを持ってやれと言うんだけれども、なかなか多忙になっちゃって、かえって教材研究等の時間が減っちゃったという指摘もあるんです。そこで、本来この自由裁量の時間設…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 概算要求にかかわっていまの教育研修という問題についてお伺いしたいと思います。 文部省の五十六年度の概算要求はもう御承知のように前年度に比較して六・六%増ということですね。ところが教員研修の充実という点では何%でしょうか。四四・六%増ということになっていると思いますが、そのうちで教員研修事業費補助というのは何%増ですか。パーセントだけで答えてください。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 出てないんですか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 教育研究団体補助は何%増ですか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 教育研究グループ補助ですよ。教育研究グループ補助は何%増ですか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 一〇四%ですね。倍増ですね。一〇四%というのは倍増という意味ですね。教育研究団体補助は何%増ですか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 それから都道府県教育研修センター設置費補助というのは何%増ですか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そうしますと、これ大臣、こういうように考えていいんですね。全部では六・六%増だと、前年に比較してね。しかし、教員研修の充実という意味では四四・六増で、いまの内訳はこういうことだと。こういうように大変なパーセントで見てもここのところは大幅な要求をされている。 そこで、研究指定校等の実情はいまどんなになっていますか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 私の研究指定校の実情というのは予算の増でなくて、現在大変な状況にあるわけですよ、教育現場へ行きますとね。研究指定校のその準備に大わらわで教材研究の一時間なんというのはとてもじゃない、確保できない、こういう声が、現場で、率直に言って非常に強いんです。その上にいまのような大変な増が出てきている。これを一つ御指摘を申し上げておきます。 そこで、一〇四%増されている教育研究グループというのは、これは私は教員の力をつけるという意味の…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 この点は重ねてお伺いをしますが、そうしますと、ここで考えている、補助対象に考える教育研究グループというのは、あくまでも自発的な、自主的な、自律的な、そういう教員の研究グループだという意味であって、文部省とか県教委が組織化を図ったり規制をしたりする、そういうものじゃございませんですね。そしてその団体にはこういう人たちは入れちゃいかぬとか、こういう者が入っているからこのグループは補助対象にしないとか、こんなことは全然ございませ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そうすると、もし私が指摘したようなところがあったら、これは文部省はそういう考え方は誤りだということで指導をされて是正をされるわけですね。私の手元に幾つかのデータがあるんですけれども、時間がありませんから大臣言いませんけれども、そういうものが各県にあったりしたら、それは間違いなんだから文部省が全部直させますね。