勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 たとえば、これは一例にすぎませんけれども、地域学習センターの拡充と、ここではそう抽象的に言うわけですね。ところが、地方公聴会とか、具体的にそういう方々と会いますと、県庁所在地に一つ地域学習センターがあっても、そこへ来るまでには山の中から四時間、五時間かかって出てくるんですと、いや、実は一泊しなければとてもできないんですという話が出るわけですね。そうすると、たとえば、私言いたいのは、具体的にそうなると、それは宿泊施設について…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 この問題が一番重要であるから何回も議論されている問題だと思うんですが、教育の機会均等の問題です。これはもう問題点は明らかでありますので、多くを言うつもりはありませんけれど、教育の機会均等ということが私はやはり何よりも優先をされなくてはいけない。この基本方針が間違うと放送大学はやってみたけれど、関東周辺だけで十年たとうが十五年たとうがそこだけだったということになりかねない。ですから、これはまさに大臣なり文部省の決意のほどだと…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 そうしますと、やっぱり十年だか十五年たたなければならないというその辺の計画を再検討なさるというお気持ちが私はまだまだ薄弱だと思う。ですから、文部省の答弁はいろいろな技術的なことも含め、いまの可能な方法としてはまず関東周辺なんだ、そしてそれを放送衛星で全国ネットワークに乗せるんだという言い方ですね。今度は地方へ出れば、当然大学の多い関東周辺よりは大学の少ない地域から優先さしてくれという要求が出てくるのはこれはもうあたりまえで…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 私は、やはり放送大学というのは、国民が期待している点は、一つは、厳しい条件はございますよ。厳しい条件はあるし、学生にとって大変な負担がかかりまずけれど、いつでもどこでもだれでもがそういうことで自分が本当にやる気にさえなっていけばいけるという、そういうことにこたえなくちゃいけない。それがなければ全く放送大学やめた方がいい、そうもさえ思うわけです。そういう意味で非常にこの点はまだまだあいまいだし、不十分だと思うんです。ですから…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 これは、大臣に技術的なことでなくて、非常に基本的なことで二、三伺いたいと思いますので、ぜひ率直にお答えいただきたいと思うんですが、それは財政上の問題なんです。財政上の問題といっても別に大学局長にお聞きしなければわからないというような意味合いではございませんので、ぜひお願いをしたい。 それは、先ほどから大臣お答えになっていらっしゃるように、放送大学というのは教育の機会均等の立場で全国的にやっていくんだ、その気持ちには変わりな…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 大臣、いま大変なことを私おっしゃったというふうに思うんですよ。 それは、大臣はやっぱり生み出すのは生み出してくれと、後は大いに努力するということなんですけれども、実はそのところの、いま私がお聞きしているところがないと、大臣や文部省が考えている意味の放送大学という子供は育っていきませんよ。大変な子供になっちゃいますよ。 こういう話さえあるわけですよ。理事とか監事の数が少ないですね。これ大臣、お認めになるでしょう。一般の特殊法…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 そこで二、三関連しますけれども、これもやっぱりお言葉を返すわけじゃございませんが、幼稚園の数と特殊法人のいま理事、監事の数を言ったのは、私が言ったんじゃない。それは行政管理庁や大蔵省が文部省をそう見ていますということをいろいろ多くの新聞記者やテレビの方々がそういう批判を持っていますよ、それが私たちの耳に入ってきますよ、そういう意味で申し上げたんです。これはそういう意味でお受け取りいただきたい。 そこで、大蔵省や行政管理庁が…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 私はそこはやはり大臣と意見を異にいたします。行政管理庁、大蔵省が立ちはだかっているわけですよね。確かに総理の激励を受けて勇気りんりんだという大臣の御答弁はありました。それは文教委員会での大臣の御答弁でありまして、大臣のいまの言葉の中にも、すぐ目の前に行革があるというお話もある。まして、そういう客観情勢の中であるだけに、何か関東周辺だけの放送大学に終わらないという意味のものですね、それはやっぱりあたりまえじゃないでしょうか、…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 私はぜひひとつ閣議決定をすると、このことを最低の条件、閣議決定ということがなければ、何かくどくなりますけれども、放送大学の前途まさに憂うべきものがある。本当に大臣や文部省が言っているような子供に育たない。そういう心配を感ずるがゆえに、この際、本当にあえてこの点は声を大にして強調しておきたい。ぜひひとつ、これは大臣の責任で検討をいただきたいと思います。 そのことは、実は放送大学を成功させるための学問の自由、大学の自治と放送の…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 どっちが大事なんて言ったんじゃないですよ。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 大学局長に再度この点だけお聞きしますけれども、さっきから言っておりますように単年度ではありませんよね、まさに計画が。第一期計画だって長いし、十年、十五年かかって全国ネットワークですからね。そのことを勇気りんりん首相は約束しているというのだから、これはどうしたってその後の十年、十五年の国庫債務負担行為に類するような意味でそんなふうに約束するという、これはむしろ文部省の事務当局として私はあたりまえの政治姿勢じゃないか、そう思い…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 それはよくわかっているつもりなんです。ただ何回も出ている問題は省いているわけでして、実はわが党の小野委員がこの点は第一回目に綿密に、計画のずさんさ、ラフさ、それから現時点にかえたときも、消費者物価指数を使って直しただけだというような問題点、それらを後で資料として配付するというけれども、私の手元にはまだ配付されていただいていない。そういうことも考えますと、私はいままでの計画より減るなんていうことはない、どんどんふえる。同時に…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 生むまでにはいろんな意見を聞きますということになると思うんですね。しかし生んじゃったら、ということの心配を持ちます。というのは、たとえば二代目の理事長の選出はどうするのか、あるいは三代目以降の理事長の選任はどうなるのか、これはきわめて私はいままでの答弁でも不明確だと思うんですね。だから常設と言った意味は、そういう意味も含めまして、本当に何か文部省のプライベートな私的な懇談会、メンバーは文部省お気に入りの方々だけが集まる。こ…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 この問題もきりがありませんので……。 学問の自由と大学の自治は尊重される、保障される大学ですということは、局長再三お答えになった。特にわが社会党案を提案して私は発議者で答弁に当たっていましたときに、何というんですか、順番に私の方に質問があり局長が答えると、何か私たちの案よりも政府案の方が、学問の自由、大学の自治が尊重される、保障される大学ですという答弁が局長から繰り返しありました。意を強うしているところでありますが、そうい…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 次に、これはいまの問題のうらはらの問題ですが、放送の自由とそれから教育課程編成と番組編集権、この問題をお聞きをしたいと思います。このこともすでに幾つか指摘をされている問題でありますので、できるだけ重複を避けたいと思います。 そこで、いままで幾つか指摘をされてきました政府のこの案ですね、この案によるいわゆる特殊法人方式の場合ですから、その場合に放送の自由をどう保障するのか、局長は、この特殊法人方式の方がわが社会党案よりは放送…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 放送の自由は放送法で規定をされておりますが、この放送大学は初めての大学ですね。そこで、この放送大学が国からコントロールを受けること、コントロールをされることはあたりまえなんだと、やむを得ないんだと、正しいことだと、こういうようにお考えでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 何回もここで出ていることはもう私が繰り返すまでもないから、言わないだけのことなんですから、ひとつ局長の方もその点はそういう理解に立って、私が何を質問しているかというのはおわかりでしょうかち、いままで出ている人たちの意見を集約をして言っているつもりですからね。あたりまえのことですので、そこの点は簡潔にお願いをしたい。 そういう意味で言えば、きょうは最後にここの点だけは明確にお答えをいただきたいのですが、国民の世論操作あるいは…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 そうすると、一、二この点で確かめますけれども、特殊法人を採用した最大の理由というのは、同一法人内ならこの両者の調整がしやすいということを一ついままで繰り返しおっしゃっていらっしゃった。ところが、私は一番問題だと思うのは、教科書問題でさえああいう議論があるわけですから、これ放送大学でテレビで放送し始めたら、大変な不当な批判——あえて不当と言いますよ。不当な批判や圧力がうんと出てくるということはこれはもう目に見えて歴然としてい…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 理事長は非常に強い権限を持っていると思いますが、前から文部省が繰り返されている同一法人内なら調整しやすいという意味合いは、理事長が強い権限を発揮して番組編集の問題まで口を出すということではございませんね。そういうことは一切やりませんね。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 繰り返しになりますが、先ほど申し上げました答弁を整理されて文章化されるというようなことの中にもいまのような点もぜひお忘れなくお願いをしたいと思います。もちろん、このことがきわめて重要であり、きょうの質疑だけで済むと思いませんけれども、このことについては最大の課題でありますので、今後の放送大学の命にかかわる問題だとさえ私は思いますので、この点はきわめて歴史的な事実として、しかも同時に今後の運営の中での重大なこととして、気持ち…