勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 これは大臣、特にお願いしたいんですが、いま局長からは文部省として具体的に研究してみたいということですから、私もそうお願いしたいんですが、特に大臣にお願いしておきたいのは、技術的なことは別です。いま私が言いましたように、この問題の争点は基準日にいるかいないかということだけなんです。その前に三ヵ月ちゃんと勤めていても、たまたま三月一日とか、六月一日とか、十二月の一日に育児休業に入っちゃいますと、その前の三ヵ月期間の期末勤勉手当…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 次に、私に与えられました時間も本日は少ないので、臨時的職員の任用の問題について最後にお伺いをしてまいりたいと思います。 この育児休業に伴います臨時的職員の任用につきましてもいろいろ議論がされておりますけれども、特にこの代替者の配置等についてはいろいろの問題があると思いますが、そういう点につきまして、現状なりあるいは発議者としましてそれらについてお感じになっている問題点等ございましたらお聞かせをいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 関連して幾つかお聞きしたいんですが、特にいまありました夏休み、夏季休業期間中の問題について、これは文部省にお伺いしたいんですが、いま発議者の方からお話をお聞きすると、どうも両面ございますね。一つは、この代替教職員の方も賃金がなくなるわけですね、夏季休業中打ち切られちゃうと身分がなくなるから。そしてまた、九月に出てこいというと、この人は一ヵ月間まさに勤めてないから給料は何も払わないと、こうなっちゃいますね。それから、学校の方…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 局長はいけないとおっしゃっているんですけれども、現場の方では全然違うという話なんですけれどもね。同じ日本の国の話なんでしょう。全然文部省はそういう実態をお知りになっていらっしゃらないのか、知っているんだけれども局長はそういう一般的答弁をされればいいというように理解されているのか。全国状況についてはどう把握をされていらっしゃいますか。そのいまの夏休みだけ、夏季休業中の問題だけに限定してお答えくださいませんか。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 これは局長、いまおっしゃったように、私たちはそういうことを存じていない、しかし実際にあった場合には指導するということですけれども、少なくともいま夏季休業中の問題がこうして明らかにされているわけですから、文部省としてはそういうことはもう一切やめさせるということでなければいけないんじゃないですか。何か方針だけはちゃんと答弁だけはしているけれども、あとは何かまただんだん声が小さくなってそれは各任命権者がおやりになることですなんて…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 もう一つ、この臨時的職員の任用の問題で、これはその代替職員の方もいろいろの待遇上の困難さがあると思いますけれども、それ以上に私は教育現場の方での問題点が出てくる。特に、たとえば中学や高校の教科担任の場合の代替教職員というのが適切に確保されているのかどうなのか、その辺の状況は一体どうなのかということが一つございますし、同時にもう一つは、この代替職員の方は共済組合員の資格も恐らくないんじゃないか。そうなると健康保険とかそういう…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 これは初中局長、ちょっと守備範囲違うかもしれませんけれど、いま提案者が説明されたように、共済組合員の取り扱い等については、私も、これは——あ、いらっしゃいましたらお答えいただきたいんですけれどもね、共済組合員の適用等については、これ文部省がちょっと工夫して少し努力していただければいまのような問題点の解決は生まれてくるんじゃないかとも思うんですが、いかがでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○勝又武一君 特に臨時的な職員、代替職員を正規の教育職員に任用をすべきだと、このことが一番いま出ているいろいろの問題を解決できるただ一つの一番いい方法だというように私も思います。 それは、理由を幾つか挙げますと、一つは、学校という職場がたった一つじゃないわけです。単位は県ですよね、これは大臣もうよくおわかりのように。これが、設置者がどうだとか、任命権者がどうだとか、いろいろな議論がありますけど、いま申し上げているように、すでに県ですから…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 放送大学につきましての質疑が継続をされておりますが、いままで出ましたうちで、まだ文部省の御答弁、大臣の御答弁の中でいろいろと不十分な点があると思いますので、幾つかお聞きをしてまいりたいと考えます。 まず第一にお聞きしたい点は、ここの文教委員会では大分熱っぽい議論が続き、一昨日も逓信との連合審査が行われていろいろと白熱的な御論議もございましたが、さて、国会を出まして外へ出てみると、一体どの程度放送大学というのが燃えているんだ…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 請願は一件ぐらいございましたでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 新聞の投書等はどの程度だったでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 論説と新聞投書というのは私は大きく違うと思うんですね。確かに論説では幾つか拝見をいたしておりますが、新聞の投書というのはやっぱり一つの国民の放送大学に対するバロメーター、いわば関心度を示すやはり民主的ないまの私たちの社会機構の中では重要視すべきものだと思っておりますが、残念ながら新聞の投書というのを私は寡聞にして余り知っていないわけです。 そういう意味で一つ伺いたいのは、一体この放送大学というものを予測調査をなさっていらっ…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 放送大学という名称そのものにもいろいろ御議論があると思いますが、放送大学がまずどういうものなのか国民に放送する必要があるんじゃないかというぐらいにさえ思うわけですよ。これは少し冗談も含まれていますけれどもね。つまりそういう、お聞きする意味は、国民的合意の問題がいろいろ議論されてまいりました。ですから、やっぱり国民的な合意が得られない中で政府案の強行するのはいけないんじゃないかという、そういう意味合いを込めてお聞きをしている…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 私の言う意味は、文部省が積極的に自分たちの考えを国民に対して知らしていくということの必要性を一面言いました。しかし同時に、文部省としてはもう一面があると思うんですね。逆に国民の学習要求というものは一体どういうものなのか、国民の教育要求というものは一体どういうものなのか、それをこそ文部省はもっとシビアに、もっと的確に把握すべきだというように考えます。いろいろといま学習要求が多様化しているわけですね。そういう意味では放送大学が…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 私が委員会で再三出ている点をもう一度きょう復唱をしている意味合いは、まず文部省は発足をさせてくれ、与党のある方の言葉をかりますと先行試行型だというお話もございましたが、まず出発をさせてくれ、それからだと。私はやっぱり逆なんで、このことがはっきりしなければ、放送大学は成功しない、失敗に終わる、私はこういうふうに思うからなんです。ですから、そういう意味で、ぜひいまお答えになっていらっしゃる、たとえば調査を再度検討してやるという…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 局長の答弁の一番おしまいのところですね、相当の高い評価を受けるという個所です。これは一昨日の連合審査の際にも委員の方の御指摘がありましたね。東大と早稲田、慶応との比較というような議論がややございましたけれども、私は必ずしもその立場ではありませんけれども、やはりいま局長のおっしゃっている意味での他の大学との均衡なり単位の互換なり、そういうことになると、やはり放送大学の一定の水準を保つという点について単位互換なり卒業資格の認定…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 これらに関連して、当委員会におきましても、中で余り議論をされていないことが一つあると思うんです。それは入学資格の問題です。 いまお話がありましたように、私は一定の水準を保ち、厳しい条件を付して、やはり他の大学に劣らない、三流とか五流とかという話の出ない、そういうためには、学生には大変ですけれども、厳しい教育内容、そしてまた単位の認定なり卒業資格認定ということをしていく。しかし、入る方は緩やかでいいんじゃないですか、学歴社会…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 ぜひその点は、そういうことが入学資格について学歴打破ということができるような配慮を、これも大臣にも、いま局長の答弁のとおりだと思いますので、ぜひこれはそういう点でお願いをしたい。 もう一つ、これも余り出ていない問題ですが、私は放送大学こそ心身障害者を積極的に受け入れるべきだと、また思いついたようにことしが何とか年だというような、そういう気持ちで言っているわけでは決してございません。国際障害者年だから何かそのことに便乗してと…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 さらに大臣にひとつお願いをしたいんですが、これも各委員の方々から多く出されております学生の側の条件を整えてあげるということですね。たとえば、教育有給休暇制度をつくれとか、週休二日制の確立をさらに一歩前向きに前進させろとか、これはもう各委員の方もおっしゃっていますし、それから地方公聴会でも出ていますし、ここで陳述された参考人の方々も言っていらっしゃる。私は文部省の答弁も非常にそういうことで前向きだと思うんですが、さてその拡充…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○勝又武一君 当委員会におきまして、参考人の方々においでいただき、地方公聴会をやり、現地調査をやってきました。それぞれ、たとえば現地調査の際には大学局長なり監理官なり御同道願って、現状も一緒に見ていただいた。そういう意味で、委員会での質疑なり討論がアウフヘーベンされているといういい意味の前進があるというふうに私も思います。ただ、何か委員会で言いっ放しというようなきらい、あれは後で会議録を見たら答えているからいいんじゃないかということでは…