勝又恒一郎
会議録に記録された「勝又恒一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 財務金融委員会34 件・41%
- 外務委員会30 件・36%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・23%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○勝又委員 さまざまな、恐らく数千なのか千なのか、いろいろなデータがあるというふうに私は伺っておりますけれども、そのうちいわゆる二つを公開され、それ以外を公開されていないということについては、どういう議論、経過があるんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○勝又委員 これは私自身の考え方、提言なんですけれども、確かに今回、SPEEDI、あるいは気象庁も含めてですが、慎重にデータを公開されているというのは一面理解ができます。しかし一方で、海外も含めて、今何が問題になっているかというのは、日本の政府の情報の公開度、やはりここはかなりの人々が注目をしているというふうに私は思います。 そういう意味では、余り政府側で情報に対してさまざまなことを考え、予測をし、何かを控えるというよりも、逆に、何か注…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○勝又委員 本当におっしゃるとおりだと思います。 そういう意味では、くどいようですけれども、情報は公開することによって信頼が得られる。政府の中でその情報の確度を確かめている時間が長いのであれば、こういうことを今確認中だけれども、現時点、こういう情報がありますということをむしろ言った方がいいのではなかろうかと私はこの問題で思っています。国民もそう思っているのではなかろうかというふうに思っているので、ぜひこの問題について考えていただきたい。…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○勝又委員 実質的にはあるということが、実際、今回、現実のこととして理解はできるんですけれども、一方で、この後、2プラス2も恐らく、必ず行われると思います。私は、アメリカからの議題設定だけを議論するのではなくて、日本からもむしろ積極的に、日米同盟はここの分野で強化したらどうかというような提案型の2プラス2が求められていると思うんです。 今回のこのさまざまなことを含めれば、2プラス2も含めて、日米の災害時における相互協定とか、今後の定期協…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○勝又委員 今の御答弁でいいんですけれども、副大臣、私が申し上げた趣旨は、日本側からきちんと議題設定をして、何かやれることをやるというきっかけになる一つの案件だと私は思うので、ぜひ大臣にもお伝えいただいて、私は、これを積極的な議題設定として、ぜひ、2プラス2を含めて、今後の日米同盟の主要テーマの一つに日本側から提起をされることを期待したいと思います。 もう一点だけ伺わせていただきます。 今回、いろいろな御意見がありますけれども、簡単に言…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○勝又委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 民主党の勝又恒一郎でございます。 きょうは、貴重な審議時間の中で質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。そしてまた、個人的にも大変尊敬をする野田財務大臣にこうして質問の機会をいただいたということに、感謝を申し上げたいというふうに思います。 政治主導ですから、余り細かい質問ではなくて、むしろ、政府あるいは大臣の財政に対する大きな考え方、あるいは国民へのメッセージ、そういうものがぜひ伝わるような質疑にさせていた…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 私の師でもありますけれども大臣の師でもある松下幸之助さんが、今から三十二年前に無税国家論ということを言っておられます。いわゆる、国の予算も、きちっといいときに積み立てておけば、いつの日かその金利で相当部分の歳出を賄うことができる、簡単に言えばそういう概念であります。 今のゼロ金利のようなことも想定しておらないでしょうし、この論が現実的か非現実的か、これはいろいろな意見があると思います。しかし一方で、私はこの無税国家論にはいろ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 まさしく私も同じような思いを持っています。この無税国家論というのは、いわゆる長期的な理想を掲げることによって財政に歯どめをきちっとかけるんだということが一つ教訓としてあるでしょうし、また、税金を幾らでもふやせると思えば、これはもう歳出も際限なくふやそうという、そういう膨張圧力が働く。それはある意味、税金はもうこれ以上取れないんだよというところを決めることによって、いろいろな知恵を出して歳出を工夫していくというような思想が私は…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 恐らく、キーワードは持続可能といいますかサステーナブルな財政、税制、こういうものを考えなきゃいかぬという御答弁の趣旨だというふうに理解をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、特例公債法案の問題から具体的にお伺いをしたいと思います。 これは、私のようなまだ国会で経験が足りない者が言うまでもありませんけれども、この特例公債法案の成立も見通し的には極めて厳しいというのが今の国会の状況だというふうに思います。ただ一方で…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 大臣の立場で、年度内成立、当然のことだと思います。 ただ一方で、経済学の教科書で習ったことでいえば、やはり私は、これは金利上昇圧力になっていくという可能性を一つ見ておくのが、あり得る、あるいは教科書的な、一般的な経済学の考え方だと思いますが、いかがですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 そういう事態にならないように今努力しているわけですが、一方で、やはり国民の皆さんにもいろいろなことは知っておいていただかなければならないと思うんです。 仮に、国債金利が上昇していくということを考えた場合、いわゆる一%金利が上がると負担増というのはどのぐらいになるのか。もちろん、大臣がおっしゃるように、さまざまな要因、さまざまな変数がありますから、それを複雑にすれば何とでもいろいろな答えが出てしまうんですが、それだとちょっと物…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 今の大臣の御答弁を聞けば、当然そうした状況は望ましくないというふうに私は解釈をして、ぜひこの法案の成立に全力を挙げたいというふうに思うわけです。 一方で、特例公債法案というものの性質をちょっと考えてみたいんですけれども、今の厳しい財政状況、だれの責任かとか何の責任かということではなく、この客観的な情勢というのは、恐らくどの政党が政権を担ったとしても私は変わらないと思うんです。財政収支のギャップの大きさ、冒頭御説明がありました…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 どの党がやってもこの状況をそんなに劇的に変えることはできないだろうという御答弁ですけれども、逆に言うと、国民の皆さんからすると、この特例公債法案が通らないとどうなるのかというのが、まだよくわかっていないと思うんですよ。 十分そういうことが国民にまだ伝わっていないと思うんですけれども、わかりやすく、もしこの法案が通らない、成立しないということが起こった場合、国民の皆さんにとってはどうなのか、御説明をいただきたいというふうに思い…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 そういう意味では、やはり、まさに今この厳しい状況の中で国民生活が第一と思いますので、ぜひこの法案を何としても成立させて、大臣の言葉で言う悪いシミュレーションなどしなくていいように、私は、ぜひ国会の中でしっかりと審議をして、成立を目指していきたいというふうに思います。 同じように、今ちょうど法人税減税の話もしていただきましたけれども、税制改正法案に関連をして幾つか伺ってまいりたいというふうに思います。 まず、法人税の減税につい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 ありがとうございます。 恐らくこの法人税減税というのは、経済成長を求めていく、そういう政策を掲げる政党であれば基本的に賛同していただけると私は思っていますし、主要政策に掲げている政党も多いというふうに思っています。 そしてまた、日本が国際競争で生き残っていく上で、今大臣がおっしゃったような、日本は元気出していくよ、企業も大いに攻めの経営をしていくよ、政府も支援していくよというメッセージをしっかりこのことによって出すことで、ま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 まさしくそのとおりで、そういう意味では、国民の側から見れば、政府に税金を払う、その一部を、NPOや福祉事業者やさまざまな自分の共感できる人たちに直接自分のお金を使ってもらうことができるという、ある意味非常に国民の選択を変える税制ですから、ぜひこれは大いに国民の皆さんにもPRをいただいて、日本でも寄附文化のあり方というものを国民全体で考えていけるようなきっかけにしていただきたいというふうに思います。 時間があと少しですので、最…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○勝又委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○勝又委員 民主党の勝又恒一郎でございます。 本日は、こうした質問の機会をいただきまして、先輩、同僚委員の皆さん、まことにありがとうございます。そしてまた、個人的にも、二十数年前からともにこの国を憂い、政治の将来を案じ、議論してきた前原大臣に質問できることを大変うれしく思います。ぜひ率直な御答弁を、きょうはよろしくお願いいたします。 今、日本の外交あるいは日本の行く道というものは、非常に私は岐路に来ているというふうにつくづく感じるわけで…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○勝又委員 ぜひ、この事案に深くかかわった大臣としても、今おっしゃったような、自動的に機微に触れる情報が上がり、そして分析され、シミュレーションが行われ、そして意思決定者が判断できるような仕組みというか、その今の体制をつくっていけるように御努力をいただきたいというふうに思います。 時間がないので次の質問に移らせていただきます。この問題はぜひよろしくお願いします。 次は、日米同盟も含めた議論に入りたいんですけれども、大臣は、この前のあいさ…