勝又恒一郎
会議録に記録された「勝又恒一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 財務金融委員会34 件・41%
- 外務委員会30 件・36%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・23%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 先ほど浅野先生から逆の指摘がありましたけれども、私は、逆に、今回の措置はわかりやすいメッセージがあったのではなかろうかというふうに思っています。こうした、口で言うだけではなく何らかの措置をきちんと対抗措置としてとるというのは、これからの日本外交にとって大事な一つの動き方ではないかというふうに私は思っております。 ここで一つ確認なんですが、これは大韓航空機が領空侵犯をしたということに対しての措置という理解でよろしいですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 そういう意味では、事後的な措置としては今回理解をしますし、一定の評価をしたいと思うんですが、逆に領空侵犯ということであれば、外交的に考えると、スクランブルなどの対応をとるということがむしろ普通の国家のありようではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 そういう意味であれば、私は、基本的には、領海、領空、国家主権、こういうものについては毅然と我が国としては対応をとるということが大事なメッセージだと思いますので、ぜひ今後とも御対応をお願いしたいと思います。 次に、中国の高速鉄道に関する事故について少しお伺いをしたいのですけれども、新聞紙上で見る限り、副大臣もかなり厳しいコメントを何となく出していたように私も新聞で拝見はしたんですけれども、改めて、あの事故をどういうふうに日本政…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 いわゆる報道規制がしかれているのではないかというような話についてはどうですか。 というのは、私は、こういう事故というものは、その原因も含めて国際社会にきちんと公表されることによって次の事故を防いでいくという極めて重要な意味があると思うんですけれども、そういう意味で、情報公開にやや問題があると思われる中国の今後の対応をどのように日本政府としては見守っておられますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 私も、大臣の御答弁と全く認識を同じくする者であります。要するに、この後の質問にも関係があるんですが、私たちが、日本が、そしてアジアが、どういうアジアであってほしいかということをしっかり考えて、外交的な行動、発言をしていくべきだと私は思います。 そういう意味では、私たち日本人にとって、日本にとって、大事な価値として、自由とか民主主義という価値があるわけで、やはりそういう価値の大切さをアジアの中で共有の価値としていくというしっか…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 その日本のエネルギー政策を変えざるを得ないという説明の中には、脱原発でいくんだという説明が含まれるんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 逆に言うと、アメリカ側から、そういう総理の脱原発という発言についての何か確認や質問はなかったんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 こういう大事な問題というのは、国際社会の中で、日本の外交との整合性も含めて丁寧に説明をしていく必要があると私は思うんですが、そういう中で最も関連してくる話として、いわゆる原発のインフラ輸出の問題があるというふうに思っております。 まず伺いたいんですが、大臣も副大臣も世界じゅうを本当に身を粉にして飛び回っておられると思いますが、この三・一一以降、世界の各国の日本の原発技術に対する信頼というのは揺らいでいるのか、それとも今もって…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 午前中の質疑とあわせて、依然、日本のこういう原発を含めた技術に対しては高い信頼があり、期待があるという印象を持たれているということであります。 とすると、これから日本の外交というものはかなり大事になってくると思うんです。そういう意味でいうと、総理が何か原発のインフラ輸出の方針、政策を見直すかのような、見直しが必要かのような発言をしたようにも私は見た記憶があるんですが、一方で、官房長官は従前どおりだという趣旨を言っているように…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 ほかの質問も聞きたいのでこの程度にしますが、今月の十四日には日立がリトアニアの原発計画での安全強化を提案して優先交渉権を得たとか、そのほかにも、ブラジルとかUAEとか、さまざまなことがあります。 私は、大事なのは、日本政府がやはりしっかりした考えを固めて、対外的にも国内の企業にもしっかりと方針や考え方を説明する責任があると思っています。相手があることです、すべて。例えばベトナムなどは、去年総理が自分で行って調印してきているわ…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 私は、そういう意味では、まだ正式な提案でないならば、どうでしょう、逆に日本から提案したらいかがですか。今回のトモダチ作戦というものを日本人は一生忘れてはならないし、今後の日米の深化の中で、このことをメモリアルとした基金をつくって日米関係をさらに深くしていくというのは、まさに日米関係の深化だと私は思います。 逆に言えば、ネーミングだって、私はありがとう基金だっていいと思います。そういう何か日本側から能動的に、このトモダチ作戦と…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 まさしく、日本側でぜひやったらどうかという提案なので、御検討いただきたいと思います。 武器輸出三原則の問題について伺いたいと思います。 私は、これからの日本の安全保障のありよう、あるいは産業技術の進化、こういうものを考えたら、武器輸出三原則の見直し、明確化というものは避けて通れない大事な課題だ、今やらなくていつやるんだという思いを持っております。そういう意味では、私どもは、党としてはこのことはきちんと政調会でもオーソライズを…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○勝又委員 ちょっとASEANも聞きたかったんですが、時間がなくなりましたので終わります。 頑張ってください。ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○勝又委員 民主党の勝又恒一郎でございます。 きょうは、財務金融委員会での御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 あの三・一一以降、本当に国会の議論が問われているということだというふうに思います。国民から見て、やはり、政策よりも政局をやっているというようなことは断じて思われてはならない、そういう意味では、本当に真摯な議論を重ねなければならない時期に来ていると思います。そういう意味では、野党の先生方も建設的な議論を展開してい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○勝又委員 今の御答弁だと、まだ最終的な調査報告を受けていないということですけれども、きょうの新聞各紙には出ているじゃないですか。もう既に、組織ぐるみの指示があったというふうに報道に出ている、そしてそれを九州電力の複数の幹部が既に答えている。まだ調査報告を受けていないというのはおかしいんじゃないですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○勝又委員 いや、ですから、もう既にマスコミに流されているような状況で、今週中などと悠長なことを言わないで、やはりきちんと九州電力に問い合わせた方がいいと私は思いますよ。やはり、こういうのを見過ごすから、経産省と電力会社はぐるなんじゃないかとか、国民から見てまだ隠していることがあるんじゃないかというようなことを言われると私は思いますよ。ぜひ、私はきちんとした対応をこの件については求めておきたいというふうに思います。 それで、次の質問に移…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○勝又委員 今の御説明で、一次評価は暫定的な評価ではないというんですが、そうすると、一次、二次とあって、その一次で運転を再開できる、再稼働できるということの安全性はどうして担保されるんですか、二次評価の前の段階で。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○勝又委員 今のは、結論的には、要するに原子力安全委員会が最後確認するのが担保という意味ですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○勝又委員 この一次、二次というのは、なかなかこれは正直言ってわかりにくい議論だと私は思っているんです。 というのは、これは別にけちをつけるという意味ではなくて、この一次、二次の一次が、いわゆる今の定期点検を終了したものの再起動ありきで一次評価というものがあるというように思われた時点で、私は逆にエネルギー行政がおかしくなるんではなかろうかというふうに思っていて、この一次評価というものの意味をしっかり、国民とか地元自治体、住民に伝えていか…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○勝又委員 言うまでもありませんけれども、原発の耐震性能というのは地域ごとに非常に異なるんだろうというふうに思います。 また一方で、そもそもストレステストというものは外的なものに対するテストですから、安全基準の見直しとは直接関係がないというふうに思うんですけれども、国民の安心ということでいえば、安全基準の方、これをきちんと、まず暫定のものでも設けて、それで自治体や国民の理解を得るべきではないかとも考えますけれども、いかがでしょうか。